カテゴリー「書籍」の4件の記事

2009/01/06

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略

いつも大変お世話になっている方から

サプライズでクリスマスプレゼントをいただきました!

実は他にも尊敬しているブロガーさんもこの本を絶賛しており、

帰りに買って読もう!としていたときにいただいたのでかなりうれしかったりします。

それが

「グランズウェル」。

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こーいった「戦略の翻訳モノ」って

  • 通勤の行き帰りに読み進める

というよりは

  • 休日にじっくりと本と向き合って読み解く

という感じ。

途中戻り読みしたり、注釈を探したり、読むこと自体が「ロールプレイング的感覚」です。

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2007/12/30

2007年レビュー

2006年の5月のオーストラリア旅行

2007年の2月の日本橋の仮住まい

と、ちょこちょこブログを書いていたのですが、

2007年6月24日から「湘南生活」に移動してからは本格参戦!

ということでそれからは、毎日1記事リリースしてきました。

で、

昨日まで189日間の記事の中で、思い出に残ったものをレビューしていきたいと思います。(いわゆるテレビ番組にもよくありがちな「とりまとめ特番」ですね。)

まずは、検索ワードランキングでダントツだった2記事。

どちらもすごい反響でした。

が、

きっと両方の読者はかぶっていないと思います。

イメージとしてはこんな感じ。

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だいたいさー、「てっぱく」に行って「ドリカムワンダーランド」に行っている人ってそんなにいないと思います。客層がま逆でしたから。ホントに。

感想としては、どちらもとっても良かった!また行きたいです。ハイ。

それに続くPVだったのは、

の2件。わださんC-TECさんに気に入っていただき、紹介いただきました。ありがとうございます!

それとレストラン・ショップ系でPV数の多かったのは、

の3店舗。他の追随を許さない検索数でした。

社会派ネタ(と言うほどでもないですが。)で評判が良かったのは

の3記事。特に「駅のエレベーター」ネタはniftyのTOPでも取り上げられたのでPVも大きく増加。(というかもともとのPVが少ないのでインパクトがあったという説もあります。)

最後に「鉄道ネタ」では、

の3本。最後の「危ない」の看板は「大手町 半蔵門線 危ない」でググッてみると他のブロガーさんもチラホラ記事にしており、やっぱり気になる看板なんだなーということがわかりました。

それにしてもよく続いたと思います。

「ネタ提供」や「ブログ紹介」などたくさんのご協力に感謝です!

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2007/10/11

誕生日!

誕生日になって約1時間30分が過ぎました!

もう喜ぶ年じゃないよねー。

と思っていたら、いままでよくしていただいた友人からプレゼントをいただきました。

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うめ版。

フツーに面白い。ゆるく笑える。いわゆる尾を引く笑い。

新明解国語辞典の解説とそれにあわせた写真が軽妙。

全部見せるとネタバレになるので1押し写真。

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一見何の変哲も無い写真だが、コレにつけられた解説が

「器用」

専門以外のことでも無難にこなす才能を備えていること。

ですと。

あっという間に読んで笑ってしまいました。

でもよかったよ。プレゼントされた本が、

「7日間でこれからの人生を変えられる」

とか

「人との付き合い方マニュアル」

みたいな、いままでの人生を全否定されるような本じゃなくて。

ともかく、プレゼントありがとう!

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2007/09/21

Newton 脳はなぜだまされるのか?

知り合いのSくんがNewtonに働いておりまして、彼はとてもいい人で、私はSくんにキリンの「秋味」のうまさを教えてもらいました。なのでこの季節はビールを飲むたびにSくんの事を思い出します。

なんて思っていたら、久しぶりに連絡がありまして、

「担当した本が別冊で出るので見てください!」

とのこと。

「Newton」って中学生の頃は毎月買っていて、別冊の「トキ」とかの写真集の美しさに感動し、当時大好きだった宇宙モノが特集だったあかつきにはむさぼり読んだ記憶があります。

で、今回の特集は何かなー?と思ってみてみると

  • 脳はなぜだまされるのか?錯視完全図解

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表紙がコレ。わかる人はいきなり楽しめる。

この表紙を見るだけで「静止画なのに円が回転している」ようにすぐ見えるそうです。私は少々時間がかかりましたが。

他にもたくさんの「錯視」が盛りだくさん!私が一番感動したのが、コレ。ブログの写真ではチト難しいかな?

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中央の赤い十字を見つめていると外縁部の青い光のいくつかが消えて見える、うまくいくと全部消えてしまうこともあるとのこと。私でも10秒ぐらいで全部消えて見えました!

他にも「さかさ絵」の紹介も。

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このまま見ているとまあ普通の表情というか違和感を感じないと思いますが、このさかさ絵を再度さかさにしてみると。。。。

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人相が激変。

うーん、こんな写真が盛りだくさん。実はこの錯視を楽しむだけでなく、そのメカニズムを「Newton」らしくきっちり解説した、りっぱな科学本です。

人生錯視ぎみの私にはとてもタメになる本でした。

Sくんに感服。

錯視に完敗。

「秋味」で乾杯。

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