カテゴリー「書籍」の41件の記事

2014/01/08

疾風ロンド ゲレンデへ行こう!キャンペーン 東野圭吾

さて、

O2O 【オーツーオー】という最近のマーケティングとは一線を画すキャンペーンがありました。

それが、

  • ゲレンデへ行こう!キャンペーン

いわば、

オフライン to オフライン

であります。

もしくは

  • R2O【read to Offline】

という新たなキャンペーンかもしれません。

主催は実業之日本社。

というわけで、

まずは

東野圭吾文庫書き下ろしで話題の「疾風ロンド」であります。

これを買って、帯についている応募券を切り取って、

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キャンペーンに参加しているスキー場に行ってキャンペーンハガキをゲットして、

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スキー場でスタンプを押してもらって、

(八方尾根の場合はゴンドラ乗り場に併設されたリフト券売り場にありました。)

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準備完了!

ちなみに官製はがきでも応募可能。

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で、

抽選で、スノーボードや宿泊券、リフト券が当たる仕掛け。

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参加スキー場は

赤倉観光リゾート、草津国際、タングラムスキーサーカス、ニセコ マウンテンリゾートグラン・ヒラフ、野沢温泉、ノルン水上、白馬八方尾根、びわ湖バレイ、かぐら、苗場、星野リゾート アルツ磐梯、星野リゾート 裏磐梯猫魔、星野リゾート トマム、ホワイトワールド尾瀬岩鞍

であります。

というわけで、今回は

八方尾根にいそいそと。

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それにしても今回の「疾風ロンド」を読んでからスキー場に行くと楽しみが倍増するってモンです!!

スキーヤーもスノーボーダーも両方楽しめる内容。

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2013/12/25

永遠の0ゼロ 百田尚樹 岡田准一

さて、

サザンオールスターズの蛍を聴いて涙、

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日産スタジアム 35周年スペシャル「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」

蛍を聴いて涙、

そして

百田さんの原作を読んで涙、

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というか、

通勤電車の総武線のなかで涙してしまった文庫本はこれが初めてだなあ。

というわけで、

満を持して東宝シネマズへ。

こんなにたくさん観る前に泣かせてくれた作品が、

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永遠の0(ゼロ)

でございます。

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===ここからはちとネタバレあります。===

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2013/10/10

デジタル・クリエイティビティ これからの広告に必要な創造性 村上知紀氏 翔泳社

さて、

最近はレビューを書くのもいろいろとお作法があるとのコトで

まずは「関係性の明示」から。

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著者の村上氏とは現在某クライアントにてお取引がある関係でございます。

====

というわけで、

もちろん購入してみました。

デジタル・クリエイティビティ これからの広告に必要な創造性

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表紙にも記載されているように

デジタルキャンペーンの教科書。といった感満載であります。

それもわかりやすく。

というわけで、その理解を深めるために

出版社でセミナーを開催すると言うことで四谷三丁目にある翔泳社へいそいそと。

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で、

さっそくセミナー開始であります。

(事前に撮影の許可をいただいております。)

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2013/03/29

錯視と錯覚の科学 Newton

百聞は一見にしかず。

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これがクルクル回って見えたら、

もうそれはすでに、

フレーザー・ウィルコックス錯視の術中にはまっております。w

というわけで、

ニュートンの別冊。

もう前回は6年前かー。

今回もSクンから届けていただきましたー!

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というわけで、

中身をみると前回より内容が濃い感じがします。

といっても科学素人の感想ですけどね。

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2013/02/21

ベロシティ思考

ま、

働き続けるにあたり、こーゆーことだとおもうんだよなー、

という書籍。

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冒険するように、仕事を楽しめ!

今の会社は3社目ですが、

昨日もそういった経験を今の会社でさせていただいたことに

とても感謝するわけです。

おべっかとかじゃなくてね。

そこにはいままでときあかされなかった、

というよりも個人的に疑問だった

  • PV崇拝

とか

  • 最高の広告

にたいする考え方が載っていて、

じつはそんなことより

愛がこもっていて、ちょっとエキサイティングで、予想もしない方法で人々を釘図家にするようなものを作ろうって書いてある。

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2012/09/27

ドラゴンフライ エフェクト

先日、

新高輪グランドプリンスホテルのプールを貸切でくつろいだ記事

をレポートしましたが、(大幅な誇張表現w)

そのプールのお供にしたのが

ビールと

ドラゴンフライエフェクト。

表紙もプール色だしね。w

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元来、

英訳のビジネス書って自身の英語力のなさに加えて、

面白みのない和訳がさらに遠ざける要因となっているのですが、

これは

ビジネス書としてだけではなく、

ちとうるっときたりするノンフィクションレポートとしても楽しめる1冊でありました。

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2012/09/26

ジーン・ワルツ 海堂 尊

いやー、この海堂さんってヒトは

もちろん会ったことないけど、

医者をやりながら作家もしているなんてとても尊敬いたします。

で、

その作品がいちいち面白いんだよなー。

「チーム・バチスタの栄光」

とか

「ジェネラル・ルージュの凱旋」

とか、ドラマになった作品も多数。

で、

今回のジーン・ワルツ。

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これは、

今の日本の少子化対策に携わる関係者の方は必読書だと思う。

====以下ちとネタバレあります。====

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2012/08/14

発想フレームワーク55 永田豊志

革新的なアイデアがザクザク生まれる

とのサブタイトルが刺激的。

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でも、

どちらかというと

  • アイデアが生まれる

ことよりも

  • アイデアを実現する

ための本かも。

特に、この本の中でも紹介されている、

ソニー創業者の盛田さんの、

「アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない」

という言葉に集約されるんだよなー。

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2012/08/02

流星ワゴン 重松清

だいぶレビューをためていたので

昨日に引き続き文庫本レビュー。

流星ワゴンです。

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=====

今夜死んでしまいたい。

もしもあなたがそう思っているなら、あなたの住んでいる街の、最終電車が出た後の駅前にたたずんでみるといい。くらがりの中に、赤ワインのような色をした古い方のオデッセイが停まっているのを見つけたら、しばらく待っていてほしい。

=====

30歳代のころって確かにそういった気持ちになることって、

ままあったよなー。

ま、

この主人公ほどの出来事は自分の人生においてはないんだけれども。

====以下ちとネタバレあります。====

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2012/08/01

おそろし 宮部みゆき

宮部みゆきって嫌いじゃないけど、

これは

すごく難しかったなー。

これは

かしこいヒトだったらすらすらと読んでしまうのではなかろうか。

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というわけで、

三島屋シリーズ第一弾。

読みすすむうちに、

宮部ワールド全開の表現にやられまくり。

====ここから先はちとネタバレあります。====

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