カテゴリー「テレビ・映画・芸術」の37件の記事

2009/11/01

THIS IS IT マイケルジャクソン

いやー、

死ぬべきじゃなかったよ、マイケルは。

って思いました。この映画を見て。

Dsc09666

すごいエンターテインメントだなぁ。

まず、

冒頭のマイケルと一緒に踊るダンサーたちのインタビューと「WANNA BE STARTIN' SOMETHIN'(スタート・サムシング)」に続くシーンですでに感極まって涙が。。。

その後も怒涛のマイケルワールドが続いて、

「SMOOTH CRIMINAL(スムースクリミナル)」の曲のスタートの演出でヤラれまくりです。

で、

もちろん、「THRILLER(スリラー)」で新しく撮り直した映像のクオリティに感激。

だって、20年以上も前の曲なのにまったく古くない。

で、

冒頭の感想に至るわけです。

だって、

リハーサルの風景が中心なんだけど、

そこにかける、

情熱とか、

メッセージとか、

どうやったらお客様が喜んでくれるかとか、

真剣に考えているのが画面を通してすごく伝わってくるから。

Dsc09670

つまり、リハーサルを中心とした映画でこれだけ感動するんだったら、実際のライブを見たらすごいんだろうなーってこと。

以前

マドンナのコンサートを見たときも

その、

  • エンターテインメントのクオリティの高さ

にひたすら感動しましたが、

きっと双璧もしくはそれ以上のライブになるハズだったんだろうなー。

こーゆー、

「モノツクリ」

ってそりゃタイヘンだけど、素直に尊敬できるし憧れます。

特にマイケル本人もそうだけど、

支えるダンサーやギタリストやコーラスや照明やディレクターの

  • 同じ方向を向いて一緒に作っている感

にとても感動して涙が止まりませんでした。

まさに

「THIS IS IT」!!!!

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2009/10/02

ファイティング・シェフ 美食オリンピックへの道

とゆーわけで、

昨日のスペイン料理に触発されて、

今回は

  • スペイン映画

です。

ファイティングシェフ。

Dsc06830

スペイン映画だけど、フランス料理が題材。

2年に1度開催される、フランス料理のオリンピック「ボキューズ・ドール」のドキュメンタリー映画。

日本人シェフの長谷川幸太郎シェフも参戦しています。

で、

結論からいうと、

  • フランス料理が苦手な人こそ見てほしい映画

でした。私のように。

ま、もちろんそうなのですが。

一皿にこれだけ隠されたドラマがあって、それにかけるシェフの熱さが最近忘れかけていた情熱を思い起こさせるには十分すぎる内容でした。

でねー、

それを見ると、今まで

  • 「苦手の元凶」

だった

フランス料理の

  • 堅苦しさ
  • よそいき感
  • ひとつひとつの「もったいつけ感」

が、なるほどなるほどなるほどねー。

と納得3拍子。

あれだけ、気合を込められて作った「皿上の作品」だったら、

いただく側も気合入れて、心込めて対峙しなければならないわけです。

Dsc06829

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2009/09/15

ミヒャエル・ゾーヴァ展

先日、横浜そごうで開催されている、

  • ミヒャエル・ゾーヴァ展

に行ってきました。

Dsc05523

現実にはありえない不思議な世界をリアルに描く方で、映画「アメリ」にも絵を提供してます。

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いやー、正直よく知らなかったのですが、

すごく感動しました。

クラシック感満載の有名芸術家展もいいのですが、

こーゆー

  • 「わかりやすい」

展覧会が私のスキルにはちょうどいいかも。

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で、

珍しく、買っちゃいました!

といってもさすがに原画は買えないので、ポストカードですが。。。

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で、その中でも一番気に入ったのが、

「祝祭の前に」。

Dsc05568

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2009/09/04

アマルフィ

先日、遅ればせながら「アマルフィ」を見てきました。

場所は、藤沢駅周辺で最後の映画館「フジサワ中央」。

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で、

なぜ、ココに行ったかというと、

ついったーで湘南情報サイト「ishonan」の方が

  • 「フジサワ中央のチケットありますよー。」

ってつぶやいてたので、

  • 行きたいー!

ってお返事したら、DMで

  • いいですよー。

ってお返事が来たわけで、見に来たわけです。

●ishonanついったーアカウントはこちら

感謝感謝ー。

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でですね、映画の方ですが、

====この先ネタバレあります。====

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2009/09/01

国立科学博物館 レストラン

先日、とある都内の駅で目にした交通広告。

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  • 黄金の都 シカン展

の告知でした。

これは見に行かねば!ということで、いそいそと上野の国立科学博物館へ。

相変わらずSLがお出迎え。

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で、特別展のコーナーへ。

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今回はロロ神殿で発見されたモノを中心に展示。

で、メインコンテンツは神殿内部の3Dシアター。

なるほど、いままで神殿はどのように葬られているか知りませんでしたが、

非常にわかり易い。

ただ、考古学的なものってホントにそこに

  • ロマンとか歴史とか偉大さを感じる文化的脳

がないと、なかなか感銘を受けることが出来ないのも事実で、

それをこの歳になっていまさらながら発掘中。考古学だけに。

で、

見終わっての楽しみはランチになるわけで、

とゆーか、コレを食べにきたといってもいいかもしれません。

国立科学博物館の名物ランチ、

「ティラノサウルスの巣ごもり」をいただきます。

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2009/08/20

ディズニーネイチャー フラミンゴに隠された地球の秘密

ディズニーさんの試写会にお招きいただいて行ってきました。

場所は六本木。

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この夏、ディズニーが贈る、新たな自然ドキュメンタリー、

  • ディズニーネイチャー フラミンゴに隠された地球の秘密

です。

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このディズニーネイチャーシリーズはドキュメンタリーシリーズとして新しくディズニーが展開する作品。

今回はフラミンゴが主役。

場所はタンザニアのナトロン湖。全世界のフラミンゴの75%が産まれる場所です。

実はこの湖は炭酸ナトリウムの湖で、毒性が強くほとんどの生物が生きることができない「死の湖」なんでが、雨季になると毎年100万羽を超えるフラミンゴで覆い尽くされるという湖。

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時間は75分。ちょっと短めですが、中身は濃い目。

ちなみに日本版ナレーションは宮崎あおいさんです。

一言で言えば

ディズニー版「野生の王国」かなぁ。昔見てたけど。

==ここから先はちょっとネタバレあり。==

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2009/07/21

サマーウォーズ 

あー、

10年後はそうなっているかも。

って思いました。

仮想都市と現実都市と両方うまく生きていかなければいけないんだなーって。

というわけで、

ココログの試写会で、久しぶりに新宿厚生年金会館へ。

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今回は「サマーウォーズ」。

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楽しみにしていたファンの方には申し訳ないのですが、

私はあまり期待していませんでした。

概要は

デジタル仮想都市OZに起こる異変とリンクする現実社会のトラブル。そのハイテクな世界の機器に立ち向かう昔ながらの日本の大家族。

という感じ。

つまり、

うまくいえませんが、

セカンドライフと現実社会が今よりもっとリンクしてセカンドライフで起きた事件が現実社会に多大な影響を及ぼすという感じでしょうか。

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で、

見た結果ですが、

うかつにも涙してしまいました。

最近、涙腺が弱いかもしれない。(涙)

勝手に書きますが、

この作品のメッセージって

  • リアルもネットも人のつながりだねぇ

ってことかなーと。

==ここからちょっとネタバレありです。==

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2009/07/20

ゴーギャン展 東京国立近代美術館

たまには美術館でも、と思い、

何がやってるかなーと、東京駅で降り立つと、

駅の支柱に、

  • ゴーギャン展

の案内が。

4

無料シャトルバスもあるのかー。

ということで即決。

行ってきました、

竹橋にある東京国立近代美術館。

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今回の目玉は、タヒチで制作された

「日本初公開」の大作、

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

です。

この作品は1936年にボストン美術館に所蔵されてから、

アメリカ合衆国以外で公開されるのは、3例目とのこと。

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先日行った阿修羅展ほどの大混雑はありませんでしたが、

それでも無料シャトルバスが出るくらいだから主催者の気合が伝わってきます。

で、

内容は、

目玉の大作には、素直に感動。

モチロン写真が撮れないのでテキストだけですが、

「縦139.1×横374.6cm」の大きさに加えて、

その卓越した

  • スケール感
  • 世界観
  • 予知感
  • 共有感

にハマるワケです。

行ってはじめて知ったけど、ゴーギャンのこの画って繰り返し描かれている人物が何人もいたりしてきっとソレが1枚の絵画なのに

  • 「連載性」

を感じさせるのでしょう。

個人的には、

  • 「絵画に対する造詣」は「水たまり」より浅い

のですが、

そんな私でも感動するのですから、ホントに美術を学んだ人が見るとその深さ×3乗くらいの感動があるんだと思います。

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2009/07/10

CONNECTED(コネクテッド)

いまの世の中、

  • 携帯電話

が無いと生きて行けない。

ま、ウチの奥さんは持っていませんが。(実話)

だけど、

こういった映画を見ると、持つべきものは「友達」と「電話」だねぇ。

って思えてくる。

ので、

ウチの奥さんに携帯を持たせるべきか否かを確認しに「CONNECTED(コネクテッド)」の試写会へ。

場所は月島の旭倉庫。

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いやー、周りの景色と外観からすると「麻薬系の取引情報に刑事が張り込みして待つ」的な場所ですが、中に入るとドルビーデジタルがガンガンに効いたゆったり試写室が!

Dsc09674

実はこの映画は「音響」も重要な要素なので、こういった音響施設がきちんとある映画館での視聴をオススメします。

で、

中身は史上初めてあの香港映画界がハリウッド映画をリメイクしただけあって、楽しめる内容でした。

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出演は

  • ルイス・クー
  • バービー・スー
  • ニック・チョン
  • リウ・イエ

といった顔ぶれ。

こういった映画を見るときに、日本でリメイクしたら誰をキャスティングさせようかなーって「ひとり映画妄想監督状態」になるヒトは私だけではないと思います。(笑)

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2009/06/26

蟹工船(カニコウセン)

久しぶりの渋谷センター街。

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を、抜けて、

久しぶりの渋谷シネマライズ。

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で、

「蟹工船」のプレミア試写会に当選したので行ってきました。

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ご存知の通り、小林多喜二のベストセラー小説。

昨年は流行語大賞のトップ10にも選ばれました。

あらすじはそういったわけでほぼ原作どおりのストーリー展開。

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いっしょにいったヒト曰く、

「カットカットの色調が芸術的」とのこと。

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そこまで見なかったなぁ。。。反省。

セリフ自体は、名言というものは有りませんでしたが、

====ネタバレ注意=====

労働者のリーダー役の松田龍平が死ぬときの

走馬灯のようなシーンにうるっと来ました。

もう少しエンディングの再度決起するシーンは長くあると

ハッピーエンド感があったかも。

ま、そんなところには主眼が無い原作なのは重々理解しているので

仕方ないかもしれませんが。。。

====================

で、

当日はTKOのお二人が入り口でお出迎え。

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実は一緒に写真を撮ってもらいました!

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2009/06/21

アメリカン・アイドル シーズン8 優勝決定!

アメリカンアイドルのシーズン8が日本でも終了しました。

結論から申し上げますと、

  • クリス・アレン(Kris Allen) 優勝おめでとう!!

だいぶ前に、

って書いてからずーっと見てましたが、

結構検索で上記のエントリーに来てくれる方がいらっしゃるので、まとめておきます。

で、

シーズン8の最終回の結果発表は2時間の放送枠だったのですが、

発表シーンは感動のあまり泣いてしまいました。

あー、

いいねぇ。ヘタな映画よりも泣ける。

  • ドキュメンタリー+エンターテインメントの組み合わせ

ってヒトを感動させるには

  • 「最強」の組み合わせ

じゃないかと思う次第です。

当然、上記動画は2時間番組の最後の場面なわけで、

その前の伏線の演出がさらにすごい。

クリスとアダム(Adam Lambert)が「We are the Champion」を歌っているとそこに

クイーンが出てきてセッションしたりする場面なんて、ただのオーディション番組の域を超えた演出にビックリ。

その前にも、キッス(KISS)がでてきたり、

まだ17歳のアリソン(Allison Iraheta)とシンディーローパー(Cyndi Lauper)がtime after timeで競演したりと、これでもかという豪華ゲスト陣が次から次へと。

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2009/05/25

国宝 阿修羅展 東京国立博物館 平成館

1ヶ月以上前になりますが、私がいろいろ悩んでいたときに、仕事でタイヘンお世話になっている方から、

  • 悩んでいるときに見るといいよ。

といっておすすめしてくれたのですが、そのあとオーストラリアくんだりまで行ったりしてなかなか行く機会がなかったのですが、先週よーやく行くことが出来ました。

それが、

  • 興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展

です。

Dsc06156_2

で、

国宝の八部衆像と十大弟子像のうち、現存する14体が史上初めて東京に勢ぞろいするということで、大混雑。

ま、異常なほどにメディアも取り上げたので、その効果のほうが大きいと思いますが、平日の16:00でもまだ50分待ち。

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それでも平成館へいそいそ。

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思ったより列は長くありませんでした。

Dsc05530_2

ですが、

もちろん中は大混雑。こういった展示会だと「説明パネル」の文字を読む場所にたどり着くのが文字どおり「修羅場」だったりするので、500円払って音声ガイド機を借りることをおすすめします。

ナレーションは黒木瞳さん。その声にとても癒されます。

Dsc06158_2

「声で癒される」って絶対あると思いました。

で、

肝心の展示会はとてもよかったー。

こーゆー展示会って

  • 仏像がアクリルパネルに入っていたり

とか

  • 3メートル以内には近づけないようになっている

とか、いろいろな制約があるものですが、今回は阿修羅像を含むほぼすべての像が

  • 360度どんな角度からも「生」で見ることができる

コトに感動。

そして、

  • 向かって左側の唇をかみ締めている阿修羅像の顔

に感動。

さらに、

  • こんな大人気の展示会で「生で360度見せる」という展示方法を推進した関係者の皆さんの努力と、会場で阿修羅像の前で必死に声をあげて誘導しているスタッフの皆さんの努力に

さらに感動。

すべてに圧倒されました。

でも

一緒に行った方と話したのは

  • 日本人ってこんなに昔から「阿修羅好き」だったっけ?

ということ。

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2009/04/19

人生は47歳から。

47歳の一般女性の歌が、

  • 1,800万回以上も再生

されて、

  • 10万件以上の高評価

を受けているという事実。

(すみません、エントリーを1週間あたためていたら、昨日現在で2,500万件に増大しておりました。)

その方は、Susan Boyle(スーザン・ボイル)さん

1

いろいろ悩み事がある人は

この動画を見るととても人生観が変わると思います。

リンク埋め込みが無効なので、上記リンクをクリックしてお楽しみください。

たった、

  • 7分7秒

の動画だけど、ヘタな映画を

  • 2時間

見るよりゼッタイ感動します。

  • 再生後2分までは視聴者も審査員も失笑

だけど、

  • 歌い始めてからは視聴者も審査員も大絶賛!

だって、あのアメリカンアイドルでも辛口で有名なサイモンの表情が

ボイルさんがレ・ミゼラブルの「夢やぶれて」を歌う前と

2

歌い始めてからでは

3

こんなに変わるんだからさ。

この番組がBritains Got Talent(ブリテンズゴットタレント)

Britainsgottalentlogo_2

イギリスの人気オーディション番組です。

日本ではなぜこういった番組が出来ないんだろうなー。

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2009/04/09

三鷹の森ジブリ美術館

高校時代はよく遊びに来ていた三鷹や吉祥寺ですが、ホントに何年かぶりに来ました。

吉祥寺駅から歩いてもいけますが、三鷹駅からはネコバスが出ています。

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ほどなく到着。

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中は撮影禁止です。

カメラを向けるよりも自分が主人公になって楽しんでくださいといった告知があり、

そのときはそれで納得したのですが、

河野さんがほぼ同時期に行っていたらしく、

その中で、子どもが遊んでいる風景を撮影できないものはいかがなモノかということを言っていた。ちょっと納得。

いままで「撮影禁止」って素直に受け入れていたし、確かに美術館や神社仏閣で静かに見ているときにフラッシュをたいて撮影するのはとても気分が害されるけど、ムービーやフラッシュなしでの撮影のダメな理由って意外と曖昧。シャッター音かな?

でも、テレビ局とか新聞・雑誌社は許可をとって撮影しているワケで、その境界線は

  • マスメディアだから?

もしくは

  • 許可を申請すれば誰でも撮影可能?

でもソレは無いよねぇ。だって私が

「今度親戚が遊びに来るので思い出に写真を撮らせてください。」

って言ってもNGだろうし。

公共性が求められるのかなー。

でもマスメディアの境界線がさらにカオスなわけで、MXテレビはマスメディア?神奈川テレビはマスメディア?GYAOはマスメディア?デイリーポータルZはマスメディア?

ってことになるわけです。

実はブロガーさんも同じだったりするよねぇ。

ドコまでがタレントブロガー?

自称タレントはどうよ?

とかとか。

って考えながら屋上へ。

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屋上は撮影OK。スタッフもいて一緒に撮影を手伝ってくれます。

ま、確かにここの美術館の構造では

螺旋階段で写真を撮るために立ち止まったりすると迷惑だからしかたないか。

でもネコバスルームぐらいはいいよなー。

でも入学式とかでも肖像権の侵害とかいってビデオ撮影が禁止になるくらいだから

あの美術館で他の子どもが入ることなく写真を撮影をするのは無理だよなー。

とか

青空を見ながら考えました。

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2009/03/27

アメリカンアイドル シーズン8 リアリティ番組(追記あり)

●注意!ネタバレあり●

この記事の最後に5月20日現在の優勝者の名前(決勝の結果)がありますので、結果を知らない方は最後まで読まないようにお願いいたします。

みてみたいけど、

日本ではきっと根付かないんだろうなぁーと思う、

  • 視聴者参加型TV番組

が、

  • 「アメリカンアイドル」。

何がすごいって、予選段階から書類審査等無く、全員の歌声を審査員が全国行脚して聞いて周り、ソレに対する審査員の辛らつなコメントやそれに負けないというかどこから来るかわからない素人さんのゆるぎない自信がアメリカ万歳というカンジ。ざっくり言うとですが。

で、

個人的には

今年のアメリカンアイドルは、

ダニー・ゴーキー(Dany Gokey)で決まり。

こんなに「HERO」をアレンジしてキレイに歌いこなす男性を見たことがありません。

ほんとに素人さんとは思えないクオリティ。

この人、ホントにこれで優勝したらアメリカンドリームだねぇ。

ちなみに昨年はデービッド・アーチュレッタ(David Archuleta)のイマジン(imagine)にやられました。

こんなにimagineをアレンジして歌いこなす高校生を見たことがありません。

すごい衝撃が走る2分6秒。音声をONでどうぞ。

で、

司会のライアンシークレストが

「何で3番を歌ったの?」

と聞いたら

「3番の歌詞が一番好きだから。」

とのお答え。

すごすぎ。

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2009/03/25

イエスマン ジム・キャリー

最近は、

チェンジリングとかワルキューレとか

  • 重い映画

が続いたので、

たまに何も考えずに

  • 楽な映画

を見たいナー、と思って選んだ映画が、こちら。

イエスマン。

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=======================

もしも、すべてに「YES」と答えたら。

それは、今まで誰も気づかなかった幸せになる方法。

=======================

ということだそうです。

タイトルからするとサラリーマン的には

  • イエスマン

っていうと必ずしも、(というかまったくといっていいほど)ほめ言葉ではありませんが、

仕事の進め方として、

  • 出来ない理由を探す

ことよりも

  • 出来る方法を探す

ほうが個人的にはとても好きなので、そういった観点からもポジティブに生きるか、ネガティブに生きるかといった人生観も垣間見ることが出来ておもしろかったり。

ってゆーか、ここまで書いておいてなんですが、

この映画はそんな難しいコトを考えずに、

ジム・キャリーが主演ということで、笑いのコネタが随所にちりばめられており、それを楽しんで見ることがよいかと思われます。

=====ここから先はネタばれありです。====

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2009/03/15

アンダーワールドビギンズ

  • せつないバラードで愛を語る

ことはよくありますが、

  • バリバリのメタル系で愛を語る

こともあったりするわけで、

人それぞれに「愛」の表現の仕方はちがうんだねぇー。

ということを体験しに

「アンダーワールドビギンズ」の試写会へ。

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夜と闇が交錯する「アンダーワールド」シリーズの最新作ですが、スターウォーズのようにストーリーが戻って、その起源が明らかになります。

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2009/03/12

レッドクリフ Part2(パート2) -未来への最終決戦-

先日会社に出社するときに、

ジャワティーのサンプルを配っておりまして、

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一緒に配られていた、レッドクリフのタイアップチラシを見て、

そうだ今日はレッドクリフPart1のDVD&ブルーレイの発売日だっ!

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と思い立ち、

新宿の厚生年金会館に行ってきました。

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で、

ココログさんの試写会で「レッドクリフPart2」を観にに行ってきたわけです。

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いやー面白かったー!

  • 戦争(せんそう)

じゃなくて

  • 戦(いくさ)

の妙味が随所にちりばめられた作品でした。

※この先は若干のネタバレ要素があります。※

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2009/03/08

ミロ展 大丸東京店

久しぶりの大丸東京店。

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1階フロアでは相変わらず

バウムクーヘンで有名な

が長い列を作っている横を通り抜けて、

10階にある大丸ミュージアムへ。

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そうです。

ジョアン・ミロ展です。

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このジョアン・ミロのすごいところは、

  • 下手にもかかわらず

ではなく

  • 下手だからこそ

画家を目指したというところ。

この考え方、すべての人生の考え方に通じる気がします。

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2009/03/07

ワルキューレ(VALKYRIE) トム・クルーズ

10分で何が出来るって?

「ヒトラーの暗殺」だよ。

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というわけで、

ココログさんの試写会に当選したので、行ってきました!

今回は

  • 「ワルキューレ」

主演はトム・クルーズ。

ドイツで伝説の英雄として語り継がれている「シュタウフェンベルク」生き様を描いた作品。

トム・クルーズだからって

ミッションインポッシブルのような派手なアクションがあるわけでもなく、ハスラーのように華麗に振舞うわけでもなく、だけどハラハラドキドキ。

ってゆーか、

娯楽性のカケラは1ミリもなく、

重い内容の映画。

でもこのシュタウフェンベルクの計画で成功するポイントと失敗するポイントがそれぞれきちんと描かれていて、

  • その成否によって歴史が大きく変わっていたかもしれない

ことを考えるとすごい人生だなぁ。と感じたり。

こーゆー人生って

  • あこがれる

けど

  • ぜったいマネできない。

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2009/02/25

第81回アカデミー賞 2009

1日出遅れた感があるネタですが、すごく感動したので。

アカデミー賞で「おくりびと」が外国映画賞、「つみきのいえ」が短編アニメ賞を

受賞したことで、翌日の新聞も大賑わい!

日経新聞の文化面で取り上げられるだけならまだしも、

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社会面や、

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総合面まで記事がありました。

Dsc08530

さらに、なんと「社説」にも登場!!!

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すごいねぇ!

で、

あまり映画を多く語れるほどの底の深さは無いのですが、

  • いやー、すばらしい演出!今年のアメリカのアカデミー賞。

毎年、グラミー賞とアカデミー賞の演出を楽しみに見ているわけで、今年もWOWOWでの中継を見てしまいました。

なので、

  • エンターテインメント的視点

で見た今年のアカデミー賞の振り返りをどうぞ。

まずは、

ビヨンセとヒュージャックマンのダンスに感動。

曲も「雨にうたえば」から「マンマミーア!」までたくさんのミュージカル映画曲をメドレーで披露。

その脇を

  • ハイスクール・ミュージカル
  • マンマ・ミーア!

のカップルが固めて、完璧な歌と踊り。

それだけでもすごいんだけど、

何がすごいって、ビヨンセはそれだけのために参加するわけで、他にプレゼンターをするわけでもなく、コメントを発するわけでもなく、歌って踊って、さっと去る。フツーだったらそんなもったいない使い方ってできないよねー。

日本で言えばアカデミー賞に吉田美和がいきなり出てきて歌って踊るかんじでしょうか。

さらに、贅沢な使い方は他にもたくさんあって、

今年は主演男優賞や主演女優賞にそれぞれ過去にオスカーを受賞した俳優達が1人づつ登場。

主演女優賞には

  • ソフィア・ローレン
  • シャーリー・マクレーン
  • ハル・ベリー
  • ニコール・キッドマン
  • マリオン・コティヤール

が登場。

主演男優賞には

  • ロバート・デニーロ
  • ベン・キングスレー
  • アンソニー・ホプキンス
  • エイドリアン・ブロディ
  • マイケル・ダグラス

が登場して今年のノミネートを紹介。

いいなー、こーいったエンターテインメントを手がけることが出来る立場の人ってシアワセだよねー。

で、

今年の演出で一番感動したのが、2008年に故人となった映画関係者を偲ぶフィルム。

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2009/02/21

チャロー!インディア(CHALO!INDIA) 森美術館 六本木ヒルズ

最近、インドってすごいよ。

あれだけの人口増加で、あれだけの経済発展とあれだけのグローバル化。

世界の人口の6人に1人はインド人だしさ。

って

「インドの青鬼」ビールを飲みながら思っていたのですが、

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飲んでるだけぢゃインドは理解できない!(←当然)

と酔ったイキオイで、六本木ヒルズへ。

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で、そこでは

過去最大級のインド現代美術展が開催されておりました。

Dsc07941

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2009/02/20

ZED(ゼッド) シルクドソレイユ(CIRQUE DU SOLEOL)

来ました、舞浜!

Dsc08000

で、

今回の目的は東京ディズニーリゾート内に出来た

「シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京」

です。

Dsc08018

で、早速見てきました。

  • ZED(ゼッド)

Dsc08012

で、

劇場内はもちろん撮影禁止なので、写真はありませんが、

  • 「百聞は一見にしかず」

って

  • シルク・ドゥ・ソレイユのためにある言葉

だと思いました。

それぐらい、

  • 説明が難しいけど素直に感動できる作品

ということでっす。

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2009/02/16

007 慰めの報酬

だいぶ前にこの映画を見たのだけれど、

すっかり書き忘れておりました。

で、

この映画を見る際の注意事項。

  • 前作を見ていない人

はもちろんのこと、

  • 前作を見た人

も、必ず前作を前日に見てからこの映画を見ることをオススメします。

この方もそのようにオススメしております。

だって、

たとえば

「○○2」とかシリーズものでもちゃんと前作の復習が随所にちりばめられていて、

記憶を呼び起こさせてくれるものですが、この映画はいきなり前作の

  • 1時間後

から始まります。

それも日本のテレビ番組によくあるような

CM明けに再度CM前のシーンを流す

ということがあるわけがなく。

Dsc07470

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2009/02/15

文化庁メディア芸術祭 国立新美術館

久しぶりの国立新美術館!

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佐藤可士和さんのロゴがお出迎え。

Dsc07844

で、

今回の目的は

「文化庁メディア芸術祭」。

Dsc08059

ですが、

着いたときにはこの混雑!

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ま、

土日しかいけないのはサラリーマンのサガなので、そのまま並ぶことにします。

とは言うものの、

中では刺激を受ける作品がそこかしこにありました。

とは言うものの

混雑っぷりはすごいのですが。。。

Dsc07862

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2009/02/10

チェンジリング(changeling)

久しぶりに試写会に行ってきました。

で、今回の結論。

あなたが今、とてもポジティブに物事を考えることが出来る環境であればこの映画は見なくてもいいかもしれません。

ですが、

あなたがもし、

  • とても悩んでいたり
  • 自分より不幸な人はいないと思っていたり
  • 今の自分は家庭環境のせいだと思っていたり
  • 人間としての尊厳を守るための活動を考えていたり
  • 子どもを愛することに自信がなくなっていたり

するのであれば、

まずはこの映画を見たほうがいいと思います。

それは「チェンジリング」。

Changeling_poster2_b

いやー、久しぶりにいい意味で

  • 重い

映画でした。

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2008/12/05

CSI 科学捜査班

「好き」だけど、

「大好き」というほどではないもの。

AXNの海外ドラマチャンネルや、WOWOWで放送中の

ラスベガスを舞台に、科学捜査班所属の捜査官たちが、最新科学を駆使した捜査技術でさまざまな凶悪犯罪を解明していく姿を描いたドラマで、その後、マイアミ、ニューヨークとそれぞれのシリーズがつくられています。

すっごくハマっているというわけではないのですが、

地味に見ていたりしながら、既にシーズン6まで来ているのねぇ。

どれだけ

  • 中途半端な「好き度合い」

かというと、

このドラマの主題歌を歌っている、

THE WHOのライブに行く!というほど好きではないのですが、

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会場の前まで行ってみて写真を撮ってみたり、

以前、オーストラリアに行ったときに、

CSIのボードゲームがあるっ!!

と思って買ったのはいいのですが、

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2008/11/18

DEATH RACE(デス・レース)

昨日、ココログの招待で

「デス・レース」

の試写会に行ってきました。

Dr__black 

ま、

いままで私がオススメした映画とは対極にあるおどろおどろしいタイトルです。

「現代版グラディエーター」と言われているそうです。

だって、監督が、「バイオハザード」とか「エイリアンVSプレデター」とか作った、ポール・W.S.アンダーソンですから。

場所は久しぶりの

九段下!

夜の科学技術館。

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武道館のライブに参戦していらいかも。

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2008/10/08

MAMMA MIA!(マンマ・ミーア!) ミュージカル映画 ABBA(アバ)

昨日、niftyさんのブロガー招待枠でお招きいただき、行ってまいりました。

マスコミ完成披露試写会です。

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久しぶりのマリオン。

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久しぶりの日劇。

で、MAMMA MIA!(マンマ・ミーア!)を観てきました。

Photo_2

なんと、

ミュージカル映画史上、世界NO.1の興行収入記録を更新中だそうです。

あの「シカゴ」や「グリース」を大幅に上回っているというのだからそのスゴさが分かります。

ストーリーはすっごくアメリカナイズ!された展開。

※ここからはちょっとネタバレするかもしれません。※

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2008/10/05

安楽椅子探偵と忘却の岬 ABC

ご存知、綾辻行人と有栖川有栖による共作。

普通の推理ドラマは1回の番組の中で解決まで放送しますが、

この番組は、

  • 「出題編」と「解決編」の2週にわたる。

のが、大きな特徴で、その間になんと

  • 自分で考える

コトが必要です。

すでに第7弾。

最初は大阪ローカルでの放送でしたが、数回前から全国放送になり、今回は2年半ぶりの放送。

東京地区は「テレビ朝日」で本日の2:25A.M.からですが、「ミステリーチャンネル」では先行放送をしていたので、早速録画して視聴しました。

そーです。

この放送はかならず

  • 録画して

楽しむことが必須です。

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一番、「エレガント」な推理にもとづいて犯人を当てた方には

「50万円」があたります。

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2008/08/10

ガーデンシアターカフェ 東京ミッドタウン 六本木

先週の話ですが、東京ミッドタウンへ行ってきました。

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大江戸線「六本木駅」の改札をでると、今年のテーマである、

「MIDORI&KAZE&KUTIBUE」の懸垂幕が。

ちなみにこの方も、すでに東京ミッドタウンに行っているようです。

なので、私も行きたい!とムリにこの方に「場所取り」をお願いして、行ってきました。

ちなみに、

  • 「お酒」と「芝生」の組み合わせ

が大好きな方だったら、この「ミッドタウンの芝生広場」か「明治記念館の鶺鴒」が両横綱かと思われます。

で、芝生広場に到着した頃にはすっかり日も沈んでいました。

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この「ガーデンシアターカフェ」は大きく分けて、

「Cafe Zone」、

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「Theater Zone」とありますが、今回は「Theater Zone」で楽しむことに。

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で、席は先着順で受付らしいのですが、場所取りをしてくれた方がカリスマブロガーなので、ネタ的にオイシイ場所を押さえてくれました。いつもホントに感謝してます。

それが、5番と6番の席。

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で、ロケーション的にどういった場所かというと、

スクリーンの中央最前列!!!

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うしろを振り返るとこんな感じ。

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ちなみに1席1,500円。

席毎にストラップとヘッドホンが入った袋を渡されます。

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で、

ストラップを手首につけておくと、芝生エリアに自由に出入りすることができます。

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これで、準備完了。

早速今日の映画をチェック。

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「ラブソングができるまで」なのねぇ!

名作を見ながら芝生でビール!

と身もココロも軽やかにビールと枝豆をオーダー。

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うしろにそびえたつ「ミッドタウン」のオフィス棟に見守られながらビールをいただきます。

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さ、いよいよ映画の開始です。

ワクワク!

と思ったらなんと悲劇的な出来事が!!!

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2008/07/12

近距離恋愛 パトリック・デンプシー

先日、久しぶりに映画を見に行く機会がありました。

それが

  • 近距離恋愛

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最近、こういったラブコメディー的な映画にはとんとご無沙汰だったのですが、けっこう楽しめました。

※ここから先はネタバレ要素がありますので、

これからご覧になる方はご注意くださいませ。

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2008/04/08

赤坂サカス(Sacas) TBS

以前、

  • さんまのからくりテレビ

を視聴者見学に当選して見に行ったことがあります。

それ以来ですが、リニューアルしたTBSとゆうか

「赤坂Sacas(サカス)」

に行ってきました。

千代田線赤坂駅から直結。

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階段の横には大きなさくらの壁画。千住博画伯作品。

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階段をあがると、そこの階段も広告媒体として活用されている。

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さくらのシーンもあったり、「世界遺産」のシーンもあったり。

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2008/01/02

北大路欣也の奇跡

年明けそうそう、昨年の話で恐縮です。

昨年の12月31日に家で新聞のTV欄を見ていて

「おぉっ!もしかして北大路欣也の奇跡が見られるかも?」

って思いました。

その日の新聞がこちら。

Dsc06150




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2007/12/30

2007年レビュー

2006年の5月のオーストラリア旅行

2007年の2月の日本橋の仮住まい

と、ちょこちょこブログを書いていたのですが、

2007年6月24日から「湘南生活」に移動してからは本格参戦!

ということでそれからは、毎日1記事リリースしてきました。

で、

昨日まで189日間の記事の中で、思い出に残ったものをレビューしていきたいと思います。(いわゆるテレビ番組にもよくありがちな「とりまとめ特番」ですね。)

まずは、検索ワードランキングでダントツだった2記事。

どちらもすごい反響でした。

が、

きっと両方の読者はかぶっていないと思います。

イメージとしてはこんな感じ。

Dsc06063_2

だいたいさー、「てっぱく」に行って「ドリカムワンダーランド」に行っている人ってそんなにいないと思います。客層がま逆でしたから。ホントに。

感想としては、どちらもとっても良かった!また行きたいです。ハイ。

それに続くPVだったのは、

の2件。わださんC-TECさんに気に入っていただき、紹介いただきました。ありがとうございます!

それとレストラン・ショップ系でPV数の多かったのは、

の3店舗。他の追随を許さない検索数でした。

社会派ネタ(と言うほどでもないですが。)で評判が良かったのは

の3記事。特に「駅のエレベーター」ネタはniftyのTOPでも取り上げられたのでPVも大きく増加。(というかもともとのPVが少ないのでインパクトがあったという説もあります。)

最後に「鉄道ネタ」では、

の3本。最後の「危ない」の看板は「大手町 半蔵門線 危ない」でググッてみると他のブロガーさんもチラホラ記事にしており、やっぱり気になる看板なんだなーということがわかりました。

それにしてもよく続いたと思います。

「ネタ提供」や「ブログ紹介」などたくさんのご協力に感謝です!

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2007/10/18

フラガール

たいして期待もしていなかったけど、意外といいじゃん!この○○!!

の、○に入るに入る3大キーワードは、

  • 子!
  • ラーメン!

と、

  • 映画

と神代の昔からいわれてますが、先日このワードを久しぶりに体験しました。




「フラガール」。




まぁ、見る前まではホントになーんの期待もしてなかったのですが、見た友人たちの評判は、

「いいよー!」が50%

「泣けるよ」が50%

例外ナシ。



確かに泣けた。邦画でこんなに泣いたのは、「いま、会いにゆきます」以来。

蒼井優ってすごいねー。徳永えりも。

一番のシーンはクライマックスでもなく、親友との別れのシーン。

「本気で そっだらこと言ってんだら 今までの親友の縁切っぞ」

みたいなセリフ。




やっぱり人生はいろんな意味で

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愛だね。愛。






っていうかいまさら「フラガール」のレビューって遅くない???

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2007/10/16

スワンの馬鹿

昨日、品川の港南口方面に用があって歩いていたところ、こんな光景が。

20071015163806

いたるところに白鳥の看板をもった女性が。

普段は写真の中央のようなビジネスマンやビジネスウーマンしか通らない風景の中にあってとっても異様。

カメラを持っていかなかったので、やむなくケータイカメラで撮影。

でよくよく近づいてみると、番宣でした。

スワンの馬鹿

おそるおそる、

「写真撮ってもいいですか?」

って聞いたら、

にっこりと

「いいですよ。」

の答え。

20071015163722 

でケータイで1枚撮らせていただきました。

つまり何がいいたいかというと




  • いつもと同じ空間にいつもと違うモノがあるとそれだけで口コミになる。



という事実。

つまり、

こうしてまんまと紹介する私のような人が他にもいると思われます。

私自身もまったくドラマ自体を知らなかったのですが、看板を持って立っている女性の笑顔を見たときは、

「このドラマ見なくちゃ!」

って思いましたから!

まあ22:00に家に帰っているはずも無く、結局見ることが出来ずにこのブログを書いておりますが。

でも昔と違って今はこういったPRが意外とCGMで広がったりするんだろうなぁ、と思った次第です。

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