カテゴリー「観光スポット」の401件の記事

2017/07/21

函館市国際水産・海洋総合研究センター

さて、

函館に水族館がないかな?と探していたら無料で楽しめる施設があると知っていそいそと。

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函館どっくの先にある函館市国際水産・海洋総合研究センターであります。

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建物の前からは函館どっくが一望。

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館内は展示パネルによる説明コーナーがお出迎え。

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もちろん水族館がメインではなく研究センターがメインなので、会議室等もしっかりあります。

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あとはラウンジスペースや、

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2階には写真展示コーナー、

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3階には展望ロビーもあります。

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2017/07/19

市場亭 はこだて自由市場 函館

さて、函館の朝市といえば地元の方が行く市場はこちらときいて

自由市場へいそいそと。

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たくさん海鮮を扱うお店が入っている中で、

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今回はこちらの市場亭で食事であります。

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店内はテーブル席。

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で、もちろんイカ刺し定食から。

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おすすめはこの中央にある肝であります!これは美味しかったなあ。

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2017/07/14

京急油壺マリンパーク みさきまぐろきっぷ

そうだ、水族館に行こう!ということで

京急油壺マリンパークへいそいそと。

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まずはかわうその森から。

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自然を再現したエリアと、

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近くで、

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生態系を観察できるエリアがあります。

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そしてペンギンエリアを通って、

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みうら自然館へ。

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地元の生態系を学ぶことができます。

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そしてファンタジアムへ。

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階段を降りると、

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全天候型のイルカアシカショーを

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楽しむことができます。

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そしてすいぞくかん学園の建物には、

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無料休憩所と、

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屋上からは海を一望。

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2017/07/02

この夏は茂辺地北斗星広場に遊びに行こう!

皆さんは

「北斗の星に願いをプロジェクト」

というものをご存知でしょうか。

解体の危機にある27年間愛された寝台列車「北斗星」を守りたい!

というクラウドファンディングで

あの北斗星の車両を2両保存したプロジェクトであります。

今年が展示を始めて2年目ということで6月25日のオープン前にお邪魔して

特別に車内を見学させていただきました。

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展示されている車両は

開放式B寝台車・緩急車オハネフ25形と、ロビー室とB個室ソロの合造車のスハネ25形。

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入口はスハネ25形側から。

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スリッパに履き替えて見学開始。

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まずは通路を通り抜けて、

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ロビー室とご対面。乗車したときの思い出がよみがえります。

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奥には自動販売機も健在。

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このラインアップ、筆者が2014年に北斗星に乗車したときと同じ!!まさにそのまま展示されております。こちらがその証拠写真。(2014年2月)

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そしてシャワールーム。

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こちらは予約制だったので、上野駅に入線後、そのまま食堂車へ直行して並んでチケットを手に入れた記憶があります。(写真は2014年2月)

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そしてロビー室の奥には個室(ソロ)が。

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上段と、

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下段。個人的には下段より上段の「カプセル感」がお気に入りでありました。

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2017/06/30

みさきまぐろきっぷを楽しむための6つのポイント

皆さんは京急の「みさきまぐろきっぷ」をご存知ですか?

これ、実はとてつもなくお得な切符なんです。

先にどれだけお得か解説しておきます。

例えば品川から京急油壺マリンパークに遊びに行こうとすると、

  • 品川⇔京急⇔三崎口 片道926円×往復=1,852円
  • 三崎口⇔バス⇔油壺マリンパーク 片道270円×往復=540円
  • 油壺マリンパーク入園料 1,700円
  • 合計 4,092円

掛かるのですが、みさきまぐろきっぷを利用すると

上記区間のフリー乗車券と油壺マリンパーク入園券と、さらに三崎エリアのレストランでランチをいただけるチケットがついてなんと

3,060円!!!(子ども料金は2,310円)

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つまりランチが1,500円程度だとすると、なんと45%引きで楽しめるわけです。

というわけで、

実際にご家族で楽しむためのポイントを何点か紹介いたします。

●ポイント1:泉岳寺始発の快速特急を狙いましょう。

京浜急行は休日ダイヤの場合、京成線の高砂駅始発で、都営浅草線を経由して品川にくる快速特急と、

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品川のお隣の泉岳寺駅始発の快速特急がありますが、泉岳寺始発だとほぼ必ず座ることができます。三崎口までは約1時間。座っていくのと立ったままではその後の疲れ具合が違います。ちなみに今回は品川でほぼ満席、蒲田では立客が多くなり、横浜では降りる方も多いですが乗る方も多く混雑度合いは変わらず、堀の内付近でようやく空席が目立つようになりました。

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●ポイント2:乗るべきは絶対に2100系。

そして泉岳寺始発の快速特急に乗るもう一つのオススメポイントは2100系という車両に遭遇する確率が高いということ。

この車両、特急料金無しでこういったクロスシートの車両に乗ることができます。

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車端には4名掛けのボックスシートが2つあったり、

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先頭車両には「かぶりつき」で前方の景色が楽しめる席もあります。

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鉄道好きのお子さまでしたらこちらの席をオススメします。

なぜ泉岳寺始発じゃないと2100系に乗れないかと言うと浅草線では2ドアのクロスシート車両の乗り入れを認めてないから。なので高砂から出る快速特急はロングシートの車両がメインになります。

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せっかくですから旅行気分を味わうためにも2100系を狙っていきましょう。

ちなみに泉岳寺の時刻表では2Dと書いてあるダイヤが2100系の運行ダイヤになります。

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2017/06/26

七夕ミュージアム 鐘崎 かまぼこの国 笹かま館

さて、

鐘崎 かまぼこの国 笹かま館 工場見学編

鐘崎 かまぼこの国 笹かま館 施設レポート編

とお送りして来ましたがその隣には七夕ミュージアムなるものもあります。

ここは日本で始めて七夕を常設展示した場所でもあります。

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入口にはさっそく大きな七夕飾りがお出迎え。

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そして室内は、

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たくさんの七夕飾りが

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そこかしこに、

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飾られているわけです。

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2017/06/25

鐘崎 かまぼこの国 笹かま館 施設レポート編

さて、

昨日の

鐘崎 かまぼこの国 笹かま館 工場見学編

に続いて施設のレポートであります。

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まずは、この施設でしか買えない、昔ながらの製法でつくられた笹かまぼこをゲット。

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ちなみに魚は日に寄って換わるそうです。この1匹から6個の笹かまが作られるとのこと。

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それ以外にもオリジナルの笹かまがたくさん売っております。

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そして子どもに大人気なのが笹かまミニ工場。

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ボタンを押すとベルトコンベアで出来立ての笹かまが無料でいただけます。

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さらに自分でも焼いてみたいヒトにはこちらの「笹かま焼き体験」。

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一本150円で焼き立てをいただくことができます。

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さらに本格的に笹かまを作りたい方は「手作り体験教室」へ。

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こちらのエリアで、

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実際に蒲鉾を作るところからレクチャーいただきます。

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2017/06/24

鐘崎 かまぼこの国 笹かま館 工場見学編

さて、出来立ての笹かまぼこをいただくことができると聞いて鐘崎へいそいそと。

笹かま館であります。

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事前に予約をして、名前を受付で告げて、工場見学スタート!

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入口がこちら。

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いらっしゃいませの画がお出迎え。

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そしてプロジェクターで投影した画像にタッチすると、蒲鉾の具になる魚の名前が表示される仕組み。

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そしてパネルでかまぼこの歴史や、

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作り方を学びます。

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2017/06/18

京都鉄道博物館 体験レポートSLひろば編 梅小路蒸気機関車館

さて、古くは梅小路蒸気機関車館として有名だった場所ですが、

京都鉄道博物館の一部としてSLひろばとしてオープンしたとのことでいそいそと。

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いまでも活躍中の転車台やを見ることが出来たり、

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こんなに近くで動輪を見たりすることができます。

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そして一部のSLでは階段を使って、

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屋根を一望したり、

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運転席の中を見ることができます。

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ちなみにSLの運転席の窓はこちらの前方の丸い窓。

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ここからこうして前方を見ていたんですね。今の電車からは考えられない視界ですよね。

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で、だいたい数名のSLクンは車庫の外にでて、

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その勇姿を見せてくれるのですが、他のSLクンたちは大概車庫の中であります。

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今回はそうしたSLくんの正面、(つまり人間で言えば履歴書やパスポートにはる顔写真ですな)をすべて撮影して来ました。

お気に入りの推しメンならぬ、推しSLを見つけてくださいませー!

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2017/06/17

京都鉄道博物館体験レポート その1

そうだ、京都行こう

ということで京都博物館にいそいそと。

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入場券はもちろんイコカやスイカで購入可能です。

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で、蒸気機関車C62とクハ86、そして0系新幹線がお出迎え。

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歴史を感じさせるエントランスですな。

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ちなみに0系はグリーン車も併結しておりまして、

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中は入れませんが外から覗くことが出来ます。

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続いて、中庭にはトワイライトエクスプレスのEF81と、あさかぜのEF58が。

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後ろからはこんな感じで、

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食堂車も外から見ることが出来ます。

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さよならトワイライトエクスプレス 「ダイナープレヤデス」食堂車体験レポートはこちら。

続いて、EF66の下にもぐって、

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動輪をじっくり観察。

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そしてさらに往年の特急列車や気動車を見学。

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さらにさらに、人気車両のそろい踏み。

500系新幹線と581系の電車寝台、奥には489系も見えます。

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そしてSL233と、

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100系を見て一通りであります。

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ちなみに車両だけではなくパネル等の展示も充実。

その当時の文化や、

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貴重な制服、

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食とのかかわりについても言及。

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さらに関西の私鉄紹介コーナーもあります。

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そして2階以上には鉄道ファンだけでなくファミリー層でも楽しめるコンテンツが盛りだくさん!

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