カテゴリー「旅行」の94件の記事

2009/11/08

花フェスタ記念公園 岐阜県可児市

先日、

すこし足を伸ばして、「花フェスタ記念公園」に行ってきました。

Dsc09008

ちなみに豆知識ですが、

サークルKで事前に入場券を買うと通常800円の入場料が100円引きです。

Dsc09012

名古屋周辺にはたくさんサークルKがあるので、事前に購入しておくといいかも。

で、

80.7ヘクタールもの広大な敷地はもともと、「花フェスタ’95ぎふ」の会場だったところ。

Dsc09017

園内にはトラムも走ってます。

Dsc09022

まずは

バラのテーマガーデン。

その中の「花のミュージアム」では

バラの香りを種類ごとにかぐことができます。

Dsc09030

これはわかりやすい展示だねぇ!

で、

水とバラの庭。

Dsc09035

そして、フォーマルガーデン。

Dsc09074

ここでは、

世界各種のバラを鑑賞することができます。

Dsc09086

で、

ウッドデッキをあるいて、花の地球館方面へ。

Dsc09095

そこには「花のタワー」がどーん。

Dsc09135

ってゆーか、

こういった場所はバンジージャンプとか最適な気がします。(笑)

で、エレベーターであがるとそこは園内が一望できる絶景が!

Dsc09108

恒例の360度VIEW。(15秒)

で、

途中でバラのソフトクリームにトライ。

Dsc09140

味は、うーん。。。

あ、苦手な人にはバニラもあります。

Dsc09143

で、世界のバラ園へ。

Dsc09149

ここでは

世界のバラを産地別に楽しめます。

Dsc09154

で、

この中に、

有名なターシャ・テューダーの庭があります。

続きを読む "花フェスタ記念公園 岐阜県可児市"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/31

名古屋テレビ塔

久しぶりに

高いところに上りたくなって

名古屋のテレビ塔へ。

Dsc08630

3階でチケットを購入。

Dsc08664

地上90mのスカイデッキに到着すると、

その後、階段で屋外のスカイバルコニーへ(100m)。

Dsc08634_2

で、

外は全部金網でガードされてました。

Dsc08639

動画でも雰囲気をお届け。(9秒)

で、

各方面を撮影。

南方面。

Dsc08637

西方面。

Dsc08641

北方面。

Dsc08643

東方面。

Dsc08645

で、

スカイデッキ(屋内)から見た雰囲気はこんな感じ。(9秒)

続きを読む "名古屋テレビ塔"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/20

ゆりかもめを料金以上に楽しむ方法 国際展示場→有明

今日の結論。

  • ゆりかもめは東京都内で一番のアトラクション!

ということです。

だって、

レインボーブリッジからお台場を抜けて日本科学未来館や、東京ビックサイトや有明テニスコートをま間近に見ることができて、かつ先進的な乗り物だし。

で、一番のシートは東京湾岸を一望できる先頭車両の最前列!

Dsc05445

でも唯一の課題は

  • 混んでいる

こと。なかなか座っても

「ゆっくり楽しむ」というか「独り占めして楽しむ」ことがむずかしい。

だけど、実は

  • 国際展示場正門から豊洲

まではテニスやプロレス等のスポーツイベントがない場合は意外とガラガラだったりします。

Dsc05437

なので、少しでも皆さんにその景色を堪能していただこうと、

以前にガラガラの先頭車両を独り占めして撮影した動画をUPしてみました。

連休中に私のように特に予定のない方は、動画でお楽しみくださいませ!

ではどうぞー。

国際展示場正門→有明(53秒)

続きを読む "ゆりかもめを料金以上に楽しむ方法 国際展示場→有明"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/11

伊豆急行2100系「黒船電車」の楽しみ方。

熱海・伊豆方面へ電車でお出かけになる際にはお世話になる方も多い路線。

それが、

  • 伊豆急行

ココには結構個性的な電車が走っていて、

その電車に

  • 特急料金や指定席料金なし

で乗ることが出来たりします。

というコトを確かめに伊豆へ。

温泉帰りに乗ってきました。

3

今回は、通称「黒船電車」といわれる2100系。

全国的にも珍しい「黒色」の電車です。

で、車内レイアウトも当然変わっています。

伊豆急の路線はほとんどの路線で、くだりは左手、のぼりは右手に海が見えるので、

基本的にはほとんどの座席が海向きに固定。

Dsc05468

車両によって座席の配置が違います。

こちらは中央部だけ海向きだったり。

Dsc05465

これだと、温泉に着く前からかなり盛り上がることができるレイアウトですねー。

Dsc05460

だって、温泉に着くと海なんて見ないし。

移動の途中に堪能するのはイイコトです。

ですが、

なんといっても盛り上がる仲間といっしょもいいのですが、

  • 先頭車両

を体験しないわけにはいきません。

その車内がコチラ。

Dsc05489

続きを読む "伊豆急行2100系「黒船電車」の楽しみ方。"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/28

JAL 日本航空 ビジネスクラス SHELL FLAT SEAT(シェルフラットシート)ガイド

JALエグゼクティブクラス「SEASONS」には現在、

という3つがありますが、今回はシェルフラットシートとスカイラックスシートを徹底比較。

まず、シェルフラットシートですが、窓際は2列、

Dsc00766

中央は3列という組み合わせ。

Dsc00765

モニターは10.4インチ。けっこう大きくて見やすい。

Dsc00768

一方スカイラックスシートはこんな感じ。

Dsc04689

こちらも2列+3列+2列の組み合わせ。

ですがモニターは肘掛の中に格納されていて、

Dsc04701

引っ張り出して楽しむタイプ。

Dsc04770

一方、足元のスペースですが、シェルフラットシートも

Dsc00777

スカイラックスシートも余裕があります。

Dsc04735

で、

一番の違いはシートレイアウとの豊富さ。

スカイラックスシートは4種類ですが、

Dsc04706

シェルフラットシートはこんな感じ。

Dsc00779

そして、「ほぼフラット」になります。

Dsc00801

フルフラット・ポジションではベッド長190cm(最大時)、ベッド幅59cm(ベッドモード時)になるので、快適そのもの。

つつまれた感じで眠ることができます。

続きを読む "JAL 日本航空 ビジネスクラス SHELL FLAT SEAT(シェルフラットシート)ガイド"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/27

JAL(日本航空) さくらラウンジ完全ガイド 成田空港

2007年7月29日にリニューアルオープンした成田空港の「さくらラウンジ」を、先日のオーストラリアに行った際に利用してきたので、まとめてレポートします。

Dsc00597

すこし、「敷居が高い感」のあるドアを入ると、大きなカウンターの受付が。

Dsc00707

ちなみに、左に少し見える黒でまとめられた受付はファーストクラス専用のラウンジ入り口です。いつか利用できる日は来るのでしょうか?

さて、今回のレポートのメインである「さくらラウンジ」は2階構造になっています。

受付と食事が出来るスペースが2階、そのほかの設備は1階です。

Dsc00605

まずは2階の「THE DINING」と「THE BAR」へ。

雰囲気はこんな感じ。

Dsc00644

BARは本格的な設備で種類も豊富。

飛行機を見ながら楽しむことができます。見える飛行機はALL JAL。

Dsc00629

シャンパン等もいただくことが可能です。

Dsc00619

ちなみに生ビールは自動サーバーで注ぐことができます。

Dsc00610

一方、ダイニングのメニューも豊富。

中央にサラダバーがあって、

Dsc00606

奥にはスープストックTOKYOのスープが3種類。

Dsc00630

ちなみに今回はビーフカレーとサラダと海老と玉子のコーンチャウダーをセレクト。

Dsc00634

お腹をいっぱいにしたところで、1階のラウンジスペースへ。

Dsc00671

ちなみに1階にもバーカウンターがあるので、

Dsc00686

さまざまな種類のアルコールを飲むことが可能です。

3

それと、超有名店「キル フェ ボン」のクッキーも3種類あります。

Dsc00660

そのほかにもたくさんの無料サービスが。

まずはシャワールーム。

Dsc00693

もちろんタオル等は完備。

Dsc00694

確かに夜行便とかだとシャワーをあびてさっぱりしてから寝たいというヒトもいますよねー。

それからクイックマッサージサービスも。

Dsc00662

で、

結構人気なので、ラウンジに入ったら、まず予約をするためにココに直行してから、食事や休憩をすることをオススメします。

Dsc00664

私が行ったときも16:00前について、すでに18:45の最終回しか空いてませんでした。。。

それでもマッサージを諦めきれない人は、

マッサージ機が無料で使えます。

続きを読む "JAL(日本航空) さくらラウンジ完全ガイド 成田空港"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/06/25

駅弁食べ比べ 長野新幹線編

先週、久しぶりに長野新幹線に乗ってきました。!

Dsc07357

ま、旅行で新幹線を使うといいところは、

昼からビールが飲めるところだったりします。

Dsc07372 

このサイズの箱の「かっぱえびせん」って駅の売店でしか買えないのは気のせい?

で、飲んでばかりもいられないので、駅弁に突入!

たくさんの人数で行くと駅弁試食会が開催できるのがうれしかったり。

まずは、

高崎のだるま弁当。

Dsc07395

インパクトのある容器はなんと壁掛けにしたり貯金箱にもなるスグレモノ。

開けるとこんな感じ。

Dsc07401

椎茸がとても美味しい。下には茶飯が敷き詰めてあるのですが、これを食べると一瞬で旅行気分になるところがステキ。やっぱり高崎を過ぎると、がぜん観光気分のテンションがあがります。

そして、2品目は超有名駅弁の「峠の釜飯」。

Dsc07559

続きを読む "駅弁食べ比べ 長野新幹線編"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/09

ゴールドコースト展望台 Q1 DECK オーストラリア

展望台関連の記事がまとまってきたので、左のサイドバーに、

  • 展望台・展望室シリーズ

を設置しました。

その記念として、昨日に引き続き、オーストラリアネタ。

今回は、

ゴールドコーストのQ1展望台です。

Dsc03792

一番背の高い建物がそれ。南半球で最高の高さのコンドミニアムです。

下から見上げるとこんな感じ。

Dsc04213

圧倒される建物です。中はコンドミニアムなのですが、

その高さゆえ、

サークルオンカビルのように窓が開いてバルコニーがあるようなつくりではありません。

その77階に展望台があります。

新しいだけあって、窓もとても大きく開放的。

5

ソコからサーファーズパラダイス方面を見るとこんな感じ。

3

絶景。「シムシティ」で言えば一番高級住宅街が立ち並ぶエリアみたい。

海ももちろんキレイ。

4

そして動画でもお届け。

サーファーズパラダイス方面から海まで。

そして、南に目を向けると左手に海岸線。

6

海から南までの動画もお届け。

そして郊外はこんな感じ。

7

今回利用したマントラサークルオンカビルも見ることができます。

Dsc04241

郊外からサーファーズパラダイスまではこんな感じ。

で、ここの展望台も夜景を見ることができます。

昼夜セット券というのがあって、

すきな日に昼と夜と見に来ることが出来るわけです。

続きを読む "ゴールドコースト展望台 Q1 DECK オーストラリア"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/08

メルボルン360°展望台 リアルト・タワー 

昨日、無事にワールドカップ出場権を獲得した日本代表は、6月17日にオーストラリアとメルボルンで戦います。

場所は、メルボルンのメルボルン・クリケットグラウンド(MCG)。収容人員は10万人だそうです。

そのMCGも見渡すことが出来る展望台がこちらのリアルトタワーに入っている展望台、

  • メルボルン360°

です。

ここの特徴は、ナンと言っても、

  • Free re-entry

システム。つまり、日中に入場した後に「夜景」を見に無料で再入場できる仕組み。

なので、せっかくなので昼と夜と楽しんできました。

シティ側の昼景と、

4_2

夜景。

5

夜景の時に見る駅の明かりがとてもキレイ。

海側も見てみます。

昼景がこちら。

2

そして、夜景がこちら。

7

ちなみに、

外に出て「風」や「空気」を体験できるスペースもあります。

Dsc03340

で、外に出ても写してみました。

3_3

スタジアムもキレイ。

6

動画でもモチロン撮って来ました。

続きを読む "メルボルン360°展望台 リアルト・タワー "

| コメント (6) | トラックバック (0)

2009/05/26

東京ディズニーランド(TDL) モンスターズインクと CHEF MICKEY

先週の金曜日に、送別会で会社のメンバーと仕事帰りにディズニーランドへ。

仕事帰りに「インパ」してきました。

Dsc05769

で、早速パレードを堪能。

ミッキーとミニー。

Dsc05779

白雪姫と7人のこびと。

Dsc05793

今話題の「モンスターズインク」も出演。

Dsc05799_2

動画でも90秒だけニモをお届け。

で、すでにTDLができて26年だけど、

このパレードってユニシスのブランドイメージを確実にあげてるよねー。

Dsc05823

で、

最新アトラクションの「モンスターズインク」へ。

Dsc05850

平日の夜でも80分待ち。

Dsc05852

で、

中に入って、

Dsc05843

天井を見上げると、そこに

「隠れミッキー(Mickey)」が!

※この回答はネタバレになるかもしれないので、この記事の最後に記載しておきます。

2

乗り物に乗って、最後に「メガネキャラ」をいじられて終了!

あれ、毎回選ばれる「ヒト」と「ワード」がランダムになっているようなのですが、

「誰をいじるのか」の仕組みがどうなっているか知りたいねぇ。

で、

21:30前にアンバサダーホテル行きのバスに乗車。

このバスかっこいいねぇ。

Dsc05863

行ったところは、

「CHEF MICKEY」!

Dsc05874

ココ、初めて来ました。

続きを読む "東京ディズニーランド(TDL) モンスターズインクと CHEF MICKEY"

| コメント (8) | トラックバック (0)

2009/05/24

ザ・ガン号の旅 楽しみ方活用ガイド オーストラリア

3回にわたり、

  • 総合編
  • 室内設備編
  • 食事サービス編

とお届けしましたが、今回は

  • ザ・ガンを120%楽しむための活用ポイント

をお届けします。

●食事タイムについて

食事はランチ、ディナー、ブレックファーストともすべて2回入れ替え制です。

Dsc01791

プラチナサービスの場合、コンシェルジュが希望を聞きにきてくれますのでどちらか選びましょう。

2回はREDCARD、BLUECARDと分けられており、早いほうがREDticketになります。

Dsc01561

食事内容はプラチナ、ゴールドとも同じです。

で、

どちらを選ぶかですが、個人的には車窓を楽しむのであればREDがオススメです。この時期はサンライズとサンセットを食事をしながら楽しむことができます。

Dsc01598

また、早めに食事をとっておくとランチ後のキャサリン着や朝食後のアリススプリングス着まで時間に余裕があるので、日焼け止め対策等いろいろな準備をすることが出来ます。

一方、BLUECARDのメリットはディナー前にコンシェルジュがラウンジカーで開催するウエルカムレセプションタイムがあるので、そこで乗客同士仲良くなってそのままディナーに流れ込めるメリットがあります。

Dsc01897_3

コミュニケーション重視でしたらBLUECARD、ゆとり重視でしたらREDCARDを選びましょう。

●先頭車両の撮影について

せっかくの乗車記念に、シンボルでもある先頭車両を撮りたいと思うのは世の常で、レッドサービスでしたら始発のダーウィン駅、途中のキャサリン駅での撮影はカンタンですが、ゴールドの後方車両やプラチナの車両からでは、先頭車両を撮影するチャンスは

  • ダーウィン駅で荷物を積みおろししている5分程度
  • キャサリンではツアーに参加した場合、もどりがギリギリなので非常に厳しい。
  • アリススプリングスでは撮影可能

という感じです。

11_2

ちなみに客車の側面はそれぞれの停車駅でたくさん撮る事ができます。

Dsc01699

●サンライズとサンセットについて

プラチナ以外の個室は片側にしか窓がありません。ので、サンライズかサンセットのいずれかを個室からみることができます。

車両によって個室の位置が左右対称ですので、ダーウィンからアリススプリングスやアデレードに行く場合は

  • 進行方向の左に窓があればサンライズ
  • 進行方向の右に窓があればサンセット

を楽しむことが出来ます。

12

もちろん、アデレードからダーウィンに向かう場合は逆になります。

プラチナの部屋は客室の両側の車窓を楽しむことができます。

●客層について

ビックリするくらいシニアの方ばかりです。たぶん60歳台が一番多い感じがしました。日本の寝台特急と違って、

  • 移動する。

というよりも

  • 乗ること自体を楽しむ。

ために乗る方が多いからだと思います。

確かに、ダーウィンの発車は午前10時。それも街外れから。

当然、それに間に合うような飛行機は飛んでいなくてほとんどの方はホテルに前泊でザ・ガンの乗車に備えるわけです。つまり結局は2泊3日の旅行と同じ。さらにゴールドの部屋で約1,000豪ドル。それにダーウィンの前泊代とダーウィンに移動するための飛行機代がかかるわけです。

  • 寝台列車に乗るために飛行機とホテルを予約する

わけです。

でも、逆に言うとそれだけ時間的にも金銭的にもゆとりがある方がたくさん乗っているわけで、ラウンジに行くとそこらじゅうで

「こんな旅行をしたよー」といったお話がたくさん聴けます。(笑)

Dsc01618

●ザ・ガンのお土産について

ラウンジカーの一部にカウンターが設置されており、そこで車内でしか買えないお土産が売っています。

Dsc01573

キャップやマグカップもあるのでオススメです。

今回はつつましくピンバッジを1個だけ買ってきました。(笑)

あと、プラチナサービスの部屋にはウェルカムドリンク用のコースターとかもあるのでそれはタダでいただくことが出来ます。

●どのサービスで行くべきか。

学生等でレイルウェイパスを使っている人はもちろんレッドサービスになりますが、少しゆっくりザ・ガンを楽しみたいという方はゴールドかプラチナで悩むと思います。

続きを読む "ザ・ガン号の旅 楽しみ方活用ガイド オーストラリア "

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/23

ザ・ガン号 プラチナ&ゴールド 食事サービス編 オーストラリア

前回は「ザ・ガン」の室内を紹介しましたが、

今回は「プラチナ」サービスの飲食をメインに紹介します。

※ちなみにダイニングカーでの食事はゴールドサービスも同じです。

それから、ここにでてくる食事はアルコールを除いて

  • すべて無料!

というか運賃に含まれているということ。

さらに

  • オーストラリア産の食材がふんだんに使われています。

まずは、午前10時の出発前に「プラチナサービス」の部屋には、ウエルカムドリンクのシャンパンとオツマミ。

Dsc01488

それとフルーツが前もって置いてあります。

Dsc01458

それと海外ではめずらしくおしぼりも出てきます。

そして、すぐに昼食の時間。

Dsc01576

4人掛けなので、2人で行くと他の乗客と一緒に食べることになりますが、日本人は日本人同士で組んでくれることが多いようです。

で、

昼からクラウンラガービール。

Dsc01584

で、

今回のランチのメインは

Dsc01586

カボチャとレンズ豆のクロケット

か、

Dsc01587

ココナッツとコリアンダーで煮たチキンカレー

から選ぶことが出来ます。

で、デザートがこちら。

Dsc01590

温かいチョコレート&アイリッシュウイスキープディング

昼からけっこうなボリュームです。

で、

途中のキャサリン駅でのオプショナルツアーに参加した後

車内に戻るときにおしぼりとアイスレモンティーのサービスが。

2

そして、

程なくして

ディナータイム。

ディナーももちろんビールから。(笑)

Dsc01808

まず、前菜は、

Dsc01828

スモークサーモンとエビのサラダにグリルパン添え。

か、

Dsc01830

中東レンズ豆のスープにヨーグルトと南オーストラリアマスタード添え

から選びます。

そしてメインディッシュは、

Dsc01835

ノーザンテリトリー州のバラマンディーに南オーストラリア産の香草のせ

か、

Dsc01836

グリルしたズッキーニ、ミニトマト、赤タマネギ、オリーブ、ヤギのチーズを詰めたタルト

か、

Dsc01842

カンガルーのフィレ肉をグリルしたミニトマト、ポテト、ブルーベリー で縁取り

から選ぶことができます。

そしてデザートは、

Dsc01849

アウトバックチーズプレート(オーストラリア産チーズの盛り合わせ)

か、

Dsc01851

レモン、ライム、ショウガのチーズケーキ。

Dsc01853

もちろんワインが進むわけです。(酔)

で、

食後に、コミュニケーションタイムがあり、

ラウンジでシャンパンをサービスでいただいた後、

Dsc01893

ナイトキャップもあって、おやすみなさい。

1日目が終了です。

で、

翌日は部屋にモーニングコーヒーか紅茶のサービスからはじまります。

続きを読む "ザ・ガン号 プラチナ&ゴールド 食事サービス編 オーストラリア "

| コメント (0) | トラックバック (1)

2009/05/22

ザ・ガン号 プラチナ・ゴールド・レッドサービス室内編 オーストラリア

ダーウィンからアリススプリングスを通ってアデレードまで、オーストラリアを縦断する、「ザ・ガン」。

1

椅子席のレッドサービスからプラチナサービスまで車両タイプはさまざまあります。

今回は室内の模様をレポートします。

まずは、「レッドサービス」。

Dsc02053

レッドサービスは椅子席車両のほかに「寝台車両」もあります。ここはすべて2段式寝台で寝るだけのスペースがある部屋。上段と下段のツイン個室のため、1名で申し込む場合は他の方と相部屋での利用となります。

通路が中央に配置されていて、両側にツイン部屋があり、

Dsc02054

ドアを開けるとこんなカンジ。日中は2人掛けソファーになっています。

Dsc02055

もし、1人用の個室を希望する場合は「ゴールドサービス」クラスから用意があります。

それと、ゴールドサービス以上になると「食事」がすべて付いてきます。

Dsc02052

ゴールドの1人用個室の車両も中央に通路があます。

ただ、レッドの内装とは雰囲気がまったく違います。

Dsc01627

室内はこんなカンジ。

Dsc01623

日中はソファーで夜は座席を引き出してベッドになる仕組み。

このくらいのスペースあれば日中もくつろげるカンジですね。

それとトイレやシャワールームは室内には付いていませんが、折りたたみ式の洗面台が付いています。

Dsc01632

車両の端にはシャワールームもあります。

Dsc01651

そして、多くのパッケージツアーでは「ゴールドキャビン(2人用)」が用意されると思いますが、その部屋がこちら。

Dsc02040 

日本で言えば「2段式A寝台ツインデラックス」のようなカンジ。

ベッドの状態がコチラ。

Dsc01869

で、この車両から、トイレとシャワーが部屋につきます。

そして車両の端にはコーヒーと紅茶のセットが置いてあり、自由に飲めるようになっています。

Dsc01644

そして、ザ・ガン最高峰の「プラチナサービス」。

Dsc01439

通路はこんなカンジ。

Dsc01501

1車両に5部屋しかない贅沢な広さです。

ツインと、

Dsc01443

ダブルがあります。

Dsc01445

それと、シャワールームとトイレ、洗面台も完備。

Dsc01908

洗面台も折りたたみ式ではありません。

Dsc01451

それと、プラチナ車両専任のコンシェルジュがいるので、飲み物等を頼む際に呼ぶボタン等もついています。

Dsc01495

部屋はカードキー。

Dsc01503

で、ここが一番のポイントですが、

「車内の両側に窓がある。」こと。

これってこの縦断鉄道にはとってもタイセツで、

部屋の中からからサンセットもサンライズも楽しむことができます。

Dsc01467

部屋側には窓がモチロンありますが、通路側も窓があるので、両方の景色を楽しむことが出来ます。もちろんブラインドも有りますので、寝るときは通路からは見えません。

紅茶・コーヒーサービスのカウンターもこんなカンジ。

Dsc01684

で、

夜は2段式ではなくてシングルのベッドが横に並びます。

Dsc01874

で、料金は、

ダーウィン~アリススプリングス間で1人あたり、

  • レッド座席 358ドル
  • レッド寝台 656ドル
  • ゴールド  1,019ドル
  • プラチナ  2,365ドル

になります。

さすがにプラチナサービスの上は無いと思っていたのですが、ザ・ガンにはさらにすごい車両がありました!

その価格は

  • 13,990ドル!!

続きを読む "ザ・ガン号 プラチナ・ゴールド・レッドサービス室内編 オーストラリア"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/21

ザ・ガン号 大陸縦断鉄道の旅 ダーゥインからアリススプリングス オーストラリア

ザ・ガン号。

オーストラリアを縦断する列車です。

ダーウィンからアリススプリングスを経由してアデレードまで。

今回はダーウィンからアリススプリングスまで乗車してきましたのでレポートしたいと思います。

ザ・ガンの始発駅のダーウィン駅は街から外れた場所にあるので、ゴールドかプラチナサービスを利用するお客様には専用バスが無料でホテルまで迎えに着てくれます。

Dsc01406

で、ザ・ガンには飛行機と同じように「車内持込できる手荷物」が制限されています。他は荷物を預けるカタチになります。

なので、1泊分の荷物は事前に別にまとめておくのがポイント。ダーウィン駅では荷物の仕分けをする時間的余裕はありません。

で、バスの乗車時に荷物の預けチケットをもらって、あとはおまかせです。

Dsc01412

で、20分ほどでダーウィン駅に到着。

Dsc01415

ザ・ガンの始発駅とは思えないほどシンプルなつくり。

すでにザ・ガン号が停車しています。

1

で、預ける荷物はここで下ろされてしばしお別れ。

Dsc01433

乗客はバスにのったままで、それぞれの乗車口にバスで向かいます。

そうです。

30両もあるので、「駅のホーム」という概念が無くって、バスで移動して後ろの号車から順々に降りていきます。

Dsc01437

で、プラチナサービスではコンシェルジュがお出迎え。

3

で、室内に入ります。

一般車両は後ろから「プラチナ」→「ゴールド」→「レッド」の編成になっていて、

今回はその「プラチナサービス」の車両の最後尾の部屋でした。

この部屋に関しては次回レポートします。)

Dsc01448

つまり30両の列車の一番後ろの乗客。

その後ろは特別車両(次回レポートします。)とクルマを運ぶ貨車が連結。

前方のザ・ガンの写真はよく見ますが、

最後尾からも1枚。なかなか見ない光景。

4

後ろはテールマークみたいなものは無いんですねー。

で、程なくして発車。

しばらくはずーっとこんな景色がつづきます。

Dsc01545

ちなみに、部屋にはタイムテーブルがあって、食事や停車駅の時刻案内が書いてあります。

Dsc01533

停車駅と言っても、ダーウィンからアリススプリングスまでは、キャサリンという駅にしか止まりません。ここに13:40に到着した後、出発はなんと18:20です!

で、4時間40分もの間、何をするかというと、キャサリン渓谷ツアーに出かけるわけです。もちろんキャサリン渓谷に興味が無ければキャサリンの街並みを散策したりもできますが、ここまできたらやっぱりキャサリン渓谷ツアーに参加したほうがいいわけです。

つまり日本のJRのカシオペアにたとえると、

  • 上野を午前中に発車して
  • 仙台に5時間くらい停車して、
  • その間、松島観光とか仙台市街を散策
  • そして札幌到着

見たいな感じ。街の規模はまったく違いますが。

ダーウィンは7万人弱、アリススプリングスは3万人弱だしね。

で、食事サービスは改めてまとめてレポートしますが、

ランチをとったあと、キャサリン駅に到着。

5

みなさん、下車してそれぞれ申し込んだツアーのバスに乗り込みます。

Dsc01707

ツアーは

  • キャサリン渓谷のを舟で下ってその後歩いて回るツアー
  • キャサリン渓谷をボートでこいで下るツアー
  • キャサリン渓谷を舟の中でティーをいただきながら鑑賞するツアー
  • キャサリン市街までの送迎だけ

と値段もメニューもさまざま。

一番のオススメは

  • キャサリン渓谷のを舟で下ってその後歩いて回るツアー

だというので、それに参加してきました。

キャサリン渓谷までバスで送ってもらった後、いよいよ舟に乗り込みます。といっても大型船ではなく、横浜のシーバスのような船です。

Dsc01713

で、そのまま川くだり。

6 

しばらくすると周りが断崖絶壁に囲まれてきます。

7

そこで、船を下りて絶壁の近くを散策。

8

自然の威力を間近で体験することができます。

ちなみに、ツアーガイドには「歩きなれた靴と健脚であること」が条件として書かれていますが、近所のスーパーに買い物にいけるだけの脚力があれば大丈夫です。この壁面をよじ登るわけでもないですし。(笑)

で、

もどって程なくするとディナータイムです。

Dsc01859

食事の模様は次々回のレポートで詳しくお伝えします。

で、食事の後はラウンジカーで乗務員の方から、おもてなしを兼ねてウエルカムレセプションでシャンパンのサービスがあります。(参加は自由です。)

Dsc01893

で、そこで乗客同士マイクをまわして自己紹介したりします。

Dsc01897_2

けっこうたどたどしい英語でもみなさん聞き入ってくれるアットホームな雰囲気。

なぜかというと、

  • 乗客の年齢層がとても高い

から。たぶんみなさん60歳すぎて定年の記念にとか孫が誕生日にプレゼントしてくれました。とかそんな方ばかり。

で、部屋に戻ってあっという間に1日が終わるわけです。

Dsc01875

続きを読む "ザ・ガン号 大陸縦断鉄道の旅 ダーゥインからアリススプリングス オーストラリア"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/18

スカイダイビング体験 バイロンベイ ゴールドコースト オーストラリア

人生において、

  • 清水の舞台から飛び降りる

体験を一度はしてみたいと思い、なぜだかその意味を大幅に履き違えて、

  • 高度4,200メートル

から飛び降りて見ることにしました。

ゴールドコーストからバスに揺られて、1時間半。

Dsc03939

ま、

この送迎バスに乗っているだけで、奇異な目で見られるのですが。

オーストラリア大陸最東端、バイロンベイのフライト地点に到着です。

Dsc03954 

ですが、天候があいにく雨模様。

晴れ間が見えるまでしばし待ちます。

Dsc03945

で、

雨も上がり、カンタンなレクチャーを受けます。

2_2

これは機外に飛び出すときの姿勢についてレクチャーを受けているところ。

で、

いよいよ搭乗。

Dsc03999

そして、

富士山より高い高度から飛び降りるわけです。

2_4

あいにく、雲が多くて下まで見渡せませんが、

  • 雲の中に突っ込んでいく体験

もそうそう出来ないので、これはこれで良しとします。

4_2

で、今回は

一緒にビデオ撮影もお願いしたので、その自分が飛んでいる映像をDVDにしてもらいました。

その衝撃動画がこちら。

ちょっとというか、動画の中ではだいぶ顔出ししてます。(笑)

さすがに見苦しい顔のアップは編集でカットしました。(泣)

続きを読む "スカイダイビング体験 バイロンベイ ゴールドコースト オーストラリア"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/17

ウルル(エアーズロック)に日本人が登るワケ

●このエントリーは今までウルル(エアーズロック)に登った人を咎めるものではありませんのであらかじめご了承ください●

日本人観光客は総じてその国民性か、

海外であまり顔をしかめられるような振る舞いは少ないと思います。

が、

  • ウルル(エアーズロック)だけは別

のように感じます。今回のツアーに参加してそれを強く感じました。

1

ウルルは1985年に、オーストラリアからアナング族というアボリジニ(先住民)に返還され、現在はアナング族の土地所有になり、そこにいわば「間借り」するカタチで、観光客用に開放しているものです。

で、彼らはココを「聖地」としてあがめたてまつり、決して登りません。

エアーズロックの登山口にも6ヶ国語の表記で「登らないでください」とかいてあります。もちろん日本語でも。

9

で、その中には、

私たちには古来の法律があり、私たちがとるべき行動を教えてくれます。
皆さんにお願いします。私たちの古来の法律に従い、ウルルに登らないでください。

とあります。

さらに、クンマナラ氏の言葉として、
「今あなたが登ろうとしているのは非常に重要な聖地です・・・登ってはいけません。
この場所の本当の意義はのぼることにはありません。
本当の意義はすべてのことに耳を傾けることにあります・・・これが正しいことです。
『登らない』こと、これがあるべき姿です。」

とも書いてあります。

でも、日本人は登る。

14

ま、もちろん日本人以外も登っているのですが、

現地のガイドに聞いたところ、

ウルルに来る観光客の中で登ることが多いのが圧倒的に日本人だそうです。

なぜかと思っていろいろ考えたのですが、

こういった看板があること、アナングの人々が快く思っていないことを、

  • 旅行の申し込み時にまったく知らされない

というコトが大きな要因ではないかと。

今回、オーストラリアに行くに当たって、いろいろなパンフレットやガイド本を調べましたが、看板の写真を掲載して、「彼らは登ることを快く思っていない」という記載があったのは、

  • 地球の歩き方

だけでした。地球の歩き方にはその記事の中に、

=例えば日本の神社仏閣に、外国人が土足で入ることを思ったらどうだろう=

という文章もあります。

ですが、オーストラリアに旅行する日本人の中で、どちらかといえば個人旅行向けの「地球の歩き方」に目を通していく人たちは絶対的に少ないわけで、大半はパック旅行のパンフレットを見て決めるわけです。

で、各旅行会社のパンフレットを調べてみました。

Dsc05155

中にはもちろんウルル(エアーズロック)がどーん!

Dsc05158

で、どのパンフレットもエアーズロック登山を大々的にPR。

Dsc05156

Dsc05161

Dsc05168

ひどいのは、

「その後にウルルを聖地として崇めた先住民族アボリジニの足跡を訪ねます。文化に触れましょう」

とかあったりする。でもその聖地に登ってから訪ねるのもどうかと思ったりするのですが。。。

Dsc05163

で、

どのパンフレットも

  • 天気が悪くなったときに登山は出来ません。
  • 体力に自信の無い方は周遊観光を案内します。

とあって、

  • もし、登山が出来ない場合にも返金はしません

との注意書きだけ。

Dsc05167

そんな事より、きちんと伝えなければいけないことが抜けている気がします。

唯一JTBのカタログには小さく注意書きがありましたが、

Dsc05169

たぶん、

旅行会社としての登山をパッケージの目玉としている中でギリギリの表現だとは思いますが、

この注意書きだけでは誰も「登山をやめよう」とは思わないでしょう。

ましてや、

  • 事前の情報がこのパンフレットだけで、
  • 登山がツアーのメインになって
  • リュックや朝食も用意されて
  • 現地にいって、
  • 登ったら「登頂証明書」ももらえる中で、

上記の看板を見たからって、

  • で、だから?

っていうもんです。

実はウルル(エアーズロック)には登頂以外もたくさん見所はあります。

続きを読む "ウルル(エアーズロック)に日本人が登るワケ"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/13

帰国しました! 成田空港

例によって、

帰りの機内でもワインをたくさん飲んで、

(フライトアテンダントの方の全面協力によるカット。ありがとうございます!)

Dsc04778

スペイン産 カスティージョ・デ・ラ・レイナ・ローブレ・トロ

Dsc04779

フランス産 M.シャプティエ“ドメーヌ・ド・ビラ・オ”オクルトゥム・ラピデム

Dsc04780

フランス産 アバイエ・フォントネ レ・トゥルイット マコン・ヴィラージュ

Dsc04782

スペイン産 トーレス ネロラ

と飲んで映画を観ていたらあっという間に成田へ到着。

ですが、

新型インフルエンザ水際作戦のために、機内で

健康状態質問票が配られます。

Dsc04795

って、ゆーか、

こういったモノが配られている機内のビデオメニューに、

  • 「感染列島」

が入っているというのがタイムリー。(笑)

Dsc04811

「パンデミック」というワードはこのとき初めて知りました。

で、

入国審査で黄色い用紙をもらって、

Dsc04836

入国審査へ。

機内でワインをがぶ飲み+赤面症な私は、

「熱感知カメラ」

に引っかかるかとドキドキでしたが、無事何事もなく通過。

無事帰国。

さて、

たくさんの体験をしたので、まだまだ書ききれないメニューがたくさんあります。

続きを読む "帰国しました! 成田空港"

| コメント (10) | トラックバック (0)

2009/05/12

シェラトン・ミラージュ・ゴールドコースト オーストラリア

以前のオーストラリア旅行では

シェラトン・ミラージュ・ポートダグラス

に宿泊して、

1

カキを食べまくったのですが、

2

今回の宿泊ではコンドミニアムにしたので、シェラトン・ミラージュ・ゴールドコーストには泊まりませんでした。

Dsc04509

ですが、

ゴールドコーストの滞在中に唯一した外食で、カキだけは食べに行くことに!

Dsc04561

というわけで、ランチに食べに来たのが、

テラス・レストラン・シェラトン。

ブッフェスタイルのレストランです。

Dsc04554

店内はこんなカンジ。

Dsc04599

ちなみにレンタカーで来たので、ビールではなくてオレンジジュース。

Dsc04585_3

このオレンジジュースの「果実ドロドロ100%感」がたまりませんっ!

で、カキ以外にももちろんたくさんありまして、

カニや、

Dsc04565

お肉各種や

Dsc04570

温野菜や、

Dsc04590

パンや、

Dsc04607

おすしや刺身まであります。

Dsc04573

ですが、食べるのはカキだけ。(笑)

続きを読む "シェラトン・ミラージュ・ゴールドコースト オーストラリア"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/11

スプリングブルック国立公園とラミントン国立公園 世界遺産 オーストラリア

さて、

「走る」テーマのもう1つは、レンタカーで「走る」。

というわけで、

世界遺産に登録されている2つの国立公園にドライブしてきました。

Dsc04333

天気も良かったのでフルオープンで走りまくり。もちろんCDは日本からお気に入りのモノを。

で、まずはスプリングブルック国立公園へ。

ゴールドコーストから、こんな岩がせり出した道をぐいぐいと山を登っていきます。

Dsc04302

まずは、その名も「ベスト・オブ・オール・ルックアウト(Best of All Lookout)」へ。

Dsc04315

歩く場所は国立公園内。とゆーか世界遺産内。

Dsc04317

樹齢2000年といわれる南極ブナの根の張り方に感動しつつ、

Dsc04321

「すべての中で1番」

と名づけられた景色は、南半球最大のカルデラ地形でした。

Dsc04328

こーゆー風景をみると、ホントに「でっけーぞ!地球!」って叫びたくなる。いや現実には叫ばないのだけど。

とにかくスプリングブルック国立公園内だけで多数のビューポイントがあるのですが、

Dsc04338

その中で一番有名なのは

「キャニオンルックアウト(CANYON LOOLOUT)」。

Dsc04339

ここではゴールドコーストまで一望できるポイントと、2つの滝の裏側まで降りていけるトレッキングコースがあります。

Dsc04347

もちろんソコまで行くには、こんな岩の間や、

Dsc04353

こんな岩の間を通り抜けて行きます。

Dsc04355

そして滝の下に到着。

Dsc04363

ここでは滝を正面から見ることも出来ますが、2人ほど歩いているヒトが見えるように、

滝の裏を歩くことも出来ます。

Dsc04372

裏から滝を見上げて見る、の図。

Dsc04365

うん、今までにないアングル。

とゆーわけで、

続いてお隣のラミントン国立公園へ移動開始。

その途中にはなんと

  • コアラ注意

の看板が!!!

Dsc04387

これ、野生のコアラに遭遇したらすごくウレシイ!

と思った矢先に道端に飛び出してきたのは・・・

続きを読む "スプリングブルック国立公園とラミントン国立公園 世界遺産 オーストラリア"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/10

ゴールドコーストを走る

ゴールドコーストに来たからには

  • ビーチ沿いを走る

という体験をせずにかえれません。

ので、朝7:00に起きてビーチへ。

Dsc04481

こんな道を走ります。今回はシーワールドまでが片道5kmなのでちょうどいい感じ。

往復10km。

距離表示もきちんとあります。

Dsc04484

ここでは、クルマと同じく人も自転車も左側通行。

Dsc04486

で、

砂浜のすぐ隣を走る場所もあれば、

Dsc04494

木陰を走る場所もあります。

Dsc04499

トイレも点在。

Dsc04496

で、

シェラトンミラージュゴールドコーストホテルを左に見ながら、

Dsc04509

右手には映画の1シーンのような

「ビーチを散歩するカップル」

を見るわけです。

Dsc04493

で、シーワールドに到着して、折り返し。

Dsc04513

帰りは左手に海を見ながら走ります。

Dsc04530

ちなみに朝は

  • ウォーキング 60%
  • ジョギング   30%
  • サイクリング  10%

といった感じ。

それと

  • サングラス着用率 80%

な感じです。

それとウォーキングを含め、ゴールドコーストで朝7:00に活動している人は

ほとんどがオージーか欧米人。

Dsc04532

日本人はおろか、中国の方も韓国の方もジョギングですれ違いませんでした。

たぶん、日本人だとオプショナルツアーでダイビングとかそれぞれ朝早くから出発するのでこういったゆっくり散歩とかしないんだろうねぇ。

だから、朝のカフェも欧米人ばっかり。

Dsc04549

これって、旅行文化の違いなのかも。

さて、

部屋に戻って一休みした後はビーチへ繰り出します。

Dsc04115

ライフセーバーの皆さん。クルマもヒトもかっこいい。

Dsc04125

続きを読む "ゴールドコーストを走る"

| コメント (1) | トラックバック (0)

2009/05/09

ゴールドコーストのコンドミニアムでの過ごし方(サークル・オン・カビル)

さて、今回は

ゴールドコーストの「サークルオンカビル(Cicle on Cavil)」を例にとって滞在するための準備や必要なものを紹介していきたいと思います。

●眺望のいい部屋の確保について

昨日の記事でも触れましたが、タワー型のコンドミニアムの場合、上層階に分譲型のマンションがあるので、通常の予約では高層階を取ることが出来ませんが、

であれば、オーナーさんから分譲階層をコンドミニアムとして貸し出している部屋を紹介しているので、そちらが確実に階数指定で取ることが出来ます。

ただし、予約は半年前からで全額入金です。ですが上層階は普通の予約をしても取れない部屋なのでとても人気が高く、数ヶ月前から埋まる時期もあるそうです。なので、そんなに早くから取れないという人には、

がオススメです。今回はこちらを利用しました。実は今回の予定が決まったのが旅行の2週間前だったのですが、それでもスムーズに予約が出来ました。ちなみに「ザ・ガン」の手配もしてくれます。

あとはパッケージツアーで申し込みをされる方はとにかく

  • 高層階
  • オーシャンビュー

のリクエストをしておきましょう。リクエストだけはタダですから!

ちなみに今回は南半球で一番の高さを誇るコンドミニアム「Q1 リゾート&スパ」にしようと思ったのですが、高層階がどうしても取れず、断念しました。

Dsc04213

他の方のブログを見ても

「せっかくQ1に泊まったのに4階でした。」

とかあったりしたので。。。それとQ1はその高さゆえ、バルコニーも全面窓ガラスになっています。

で、高層階で確約できなくてもあきらめてはいけません。

個人旅行の場合は特にチェックイン時に、フロントで再度交渉して見ましょう。

追加料金を払ってもいい、というと「オーシャンビュー+高層階」で手配してくれることもあります。追加料金の相場は1泊100豪ドルくらい。ちなみにコンドミニアムの相場は2ベットルームで300豪ドルをきるぐらい。いまの相場だと、2万4千円前後。4人グループで泊まると1人6,000円で泊まることが可能ですので、さらに2,000円を上乗せすればいいわけです。ただしハイシーズンはこの限りではありません。

●キッチンについて

キッチンはサークルオンカビルはガスコンロが4口でしたが、最近は電磁調理器のコンドミニアムが多いようです。

それと、オーブン、冷蔵庫、トースターといったものは一通りそろっています。

もちろん自動食器洗い乾燥機も。

Dsc03774

●調理器具について

これはほとんどそろってます。

Dsc03809

茹で上がったパスタを取るモノからピーラーまで、

Dsc03813

おなべやフライパンも充実。

Dsc03817

さらにチーズすり器やボウルまで充実のラインアップ。

●食器について

こちらもすべて揃っています。

大皿、小皿、ワイングラス、ロックグラスまで。

Dsc03819

●ランドリーについて

洗濯機と乾燥機はすべて部屋に設置されています。

Dsc04290

あ、

あとアイロンとアイロン台もあります。

そのほかに、

トイレトペーパー、テッシュペーパー、バスタオル、フェイスタオル等はコンドミニアム側で準備してあります。

Dsc03775

で、

現地で各自で調達しなければいけないものは

  • 食料品
  • アルコール

はモチロンのこととして

そのほかには

  • 塩コショウといった調味料類
  • サランラップ
  • アルミホイル
  • キッチンペーパー

といったところでしょうか。

それと、

一番大切なポイントですが、

  • コンドミニアムの包丁は切れない。

これ、私だけかもしれませんが、いままでのコンドミニアムの包丁できちんと砥がれてある包丁に出会ったことがありません。スイカやナスを切ろうと思っても「皮」の部分を切ることに大変苦労します。ので、飾り切りや隠し包丁や、魚を1尾まるまる買ってきて3枚におろそうと思う前に、包丁の切れ味を確認してから買出しに行かれることをオススメします。

最後に、日本から持っていったほうがいいと思うものは

続きを読む "ゴールドコーストのコンドミニアムでの過ごし方(サークル・オン・カビル) "

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/08

マントラ サークル・オン・カビル コンドミニアム オーストラリア

メルボルンを後にして、いよいよ今回の旅の最終目的地である、ゴールドコーストへ。

ここではフツーの人は「スキューバダイビング」とか「パラセーリング」とかそういったマリンアクティビティを堪能するか、「シーワールド」や「ドリームワールド」のようなテーマパークめぐりをすると思われますが、今回は

  • 飛ぶ
  • 走る

ことをテーマに過ごします。

さて、そういったわけで、宿泊先として選んだ場所が、「サークル・オン・カビル」です。

Dsc04146

そうです。ホテルではなくてコンドミニアムにしました。

コンドミニアムのいい点はなんといっても

  • ホテルに比べて宿泊料金のわりにとても広い部屋

にあります。今回の旅の中では一番安い料金でしたが、この旅で一番広い部屋でした。

北棟(上の写真の右)と南棟(写真の左)からなるコンドミニアムで、上層階はアパートメントで分譲されていて、下層階がコンドミニアムで貸し出されています。

こういったタワー型コンドミニアムでは

  • 高層階かどうか
  • 見える景色がどうか(オーシャンビューかシティビューか)

でまったく感動が変わってきますので、そのあたりはまた別途レポートします。

今回は28階の角部屋の2ベッドルームでした。

これはグループや家族連れで来たらとてもリーズナブルに使えると思います。

リビングからの景色はこんな感じ。

Dsc04030

バルコニーも広めです。

オーシャンビューはこんな感じ、

Dsc03791

シティ側はこんな感じでの景観です。

Dsc03792

キッチンもかなりゆったりとしたスペース。

Dsc03773

そしてベッドルームが2部屋。

Dsc03778

Dsc03781

それと、バスルームからもオーシャンビューになるような設計。

Dsc03787

バスルームからの目線。

Dsc03790

ってゆーか、自分がもしマンションを買おうとして選ぶんだったら、こういった設計はしないだろうなーという

  • 「非日常的景観」

  • 「非日常的レイアウト」

を楽しむことが肝要かと。

あとその他にも設備としてプールや

Dsc04050

ジムもあります。

Dsc04084

というわけで、

せっかくのコンドミニアムですから、普段は絶対しない

  • 「料理」

にも挑戦するわけです。

さっそく近くのスーパーに買出し。

続きを読む "マントラ サークル・オン・カビル コンドミニアム オーストラリア"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/07

グレートオーシャンロードを激走 オーストラリア

メルボルン最終日は、レンタカーを借りて

グレートオーシャンロードを走ります。

今回借りた車はクーペタイプ。オペルアストラ。なんと赤色!

Dsc03441 

で、メルボルン市街を抜けてしまうと、あとは海沿いに出るまではこういった道です。

1

こうしてクルマを降りて写真を撮っても誰もすれ違いません。

なので、

一般道でも郊外だと制限速度は100km。

Dsc03488

カーブとかでは90kmとか

3

くねくね道だと85kmとかに制限されます。

4

ってゆうか85kmで未知のカーブにつっこんでいく勇気はないので、

「制限」されている感じがしないのですが。(笑)

天気は上の写真を見てもわかるように雨が降ったり、急に晴れたり。

ですが、そのおかげで「虹」を見ることが出来ました!

Dsc03453

写真じゃちょっとわかりづらいかも。

ま、虹を見たのは何年ぶりだろうっていうくらい、最近は虹を見てませんでした。

とゆーか、空を見上げていなかったんだろうなー。

そんな感じで海沿いを走り、高原を走り、

久しぶりに、

  • オーストラリアの交通標識と一目でわかるランキング第一位

「カンガルー飛び出し注意」

を見て、

10

軽井沢あたりにあると、

「乗馬注意」

に見える標識を見つけたりしながら、

Dsc03484

たどり着いたのが、

この景色、

12人の使徒(Twelve Apostles)。

5

この景色を見るためにメルボルンから200km以上も走ってきたんです。

続きを読む "グレートオーシャンロードを激走 オーストラリア"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/06

メルボルン市内 散策 オーストラリア

メルボルン2日目は、

せっかくなので、早起きして昨晩教えてもらったジョギングコースを走ります。

朝日と共に川沿いを走るのはとても気持ちいい。

Dsc03105

しばらく走っているとクイーンビクトリア庭園周りは聖地と呼ばれるだけあって、

徐々に地元ランナー達が増えはじめます。

Dsc03142

その後、いったんホテルにもどって朝食を済ませたあと、

街中の散策開始。

まずは、

聖パトリック大聖堂。

オーストラリア最大のゴシック建築だそうです。

Dsc03190

みなさん礼拝中だったので後ろで静かに参加させていただきました。

が、

そこへバスを連ねてどーんと「アジア人」がどやどやと中へ。

みなさん礼拝中なのにもかかわらず、撮影が禁止されているステンドグラスをバックに大声でしゃべりながら写真撮影を始める始末。

あえて「アジア人」と書いたのは地元の方から見ると、日本人が「欧米人」やラテンアメリカの人たちを国ごとに見分けがつかないのと同じように、かれらも私も「アジア人」ってひとくくりに見られているんだろうなー、と思ったから。

さすがに「NO PHOTO!」って注意したけど、ちょっと悲しかったなー。ま、自分もそういったコトをしているときもあるので、他山の石としなければ。でもお祈りをささげているそばでピースサインをしながらフラッシュたいて記念写真はないよなぁ、やっぱり。

なんか、

  • 築地市場でセリ中にマグロを触る外国人観光客

と同じ気がする。

気を取り直して、

そこから3分ほどあるいた場所にある「カールトン庭園」へ。

ちなみにこういった「王宮系庭園」がメルボルンにはたくさんあります。

Dsc03201

その中のメルボルン博物館へ。

最近はさまざまなアトラクションよりもこういった「地元の博物館」に行くことが楽しみだったりします。

外国人が、上野の博物館に行くような感じでしょうか。

Dsc03210

中では恐竜展が開催中でした。

ちなみにここは写真撮影OKの場所でした。(笑)

Dsc03218

さて、その後足を伸ばしてイタリア人街へ。

Dsc03239

メルボルンは入植者の町なので、○○街という感じで独立しているブロックが多く、それがとても個性的な街づくりになっている感じ。

ここで通りかかった陽気なイタリア人にすすめられるがままに入った

「PASTA RUSTICA」でランチをすることに。

そこで出会った

洋ナシが入ったリゾットと(初体験!)、

Dsc03279

シーザーサラダ(アンチョビ入りは初体験!!)

Dsc03268

はどちらも美味しかったー!とくにリゾットは甘いのにそれを上回るがごとく「チーズチーズ」していて濃厚な味。

さすが本場の味って感じ。

(↑ってゆーか、イタリアには一度も行ったことがないのですが。)

あ、それとパスタも美味。

20種類以上あるパスタから選んだのは、ナポリ風パスタ。ツナとオニオンとアンチョビが入ってます。

Dsc03275

もちろん昼からイタリアビールで乾杯です。

Dsc03262

続きを読む "メルボルン市内 散策 オーストラリア"

| コメント (1) | トラックバック (0)

2009/05/05

ウェスティンホテル メルボルン オーストラリア

ウェスティンは日本では恵比寿にありますが、オーストラリアではシドニーやメルボルンにあります。

で、

今回のメルボルンでの宿泊先はウェスティンにしました。

Dsc03169

ロビーはさすがウェスティンだけあって、ゆったりとしたつくり。

Dsc02900

なぜ、ここにしたかというと、エレベーターホールにリンゴが山積みしてあるからです!

Dsc03682

ウソです。

というかリンゴ山積みはホントです。ちなみにこういったサービスって日本人はほとんど取りませんが、外国の方はそのままひょいと手にとってかぶりつきながらエレベーターに乗っていきます。それが画になるのがとっても不思議なのですが。。。

もとい、なぜここにしたかというと

部屋にワークアウトグッズが設置してある部屋が選べるからです!

Dsc02906

ベッドのヨコにどーんとランニングマシーンが。

これは走らないわけには行きません。

特に他人の目線が気になる方にはもってこいの部屋。

心おきなくホテルの部屋で走りまくることが出来ます。

ちなみに他にも

バランスボール、ダンベル、ヨガマット、ヨガDVD、ランニング雑誌と部屋にそろってます。(笑)

Dsc02926

ウェスティンとかシェラトンとかヒルトンって最近は

  • 健康&エコ志向

な感じがして、リネンやタオルやコップ類はお客様が要望しないと連泊しても交換しないのがデフォルトになっている感じ。

もちろん要望すれば交換はきちんとしてくれるのですが。

でも、お風呂が洗ってなかったり、バスローブがそのままだったりすると、「あえて」そうしているのか、ただ単に忘れただけなのかがわからなくて微妙だったりします。

で、話を元に戻しますが、

健康志向は他にもあって、

「近くでジョギングできるところない?」

ってコンシェルジュに聞くと、近くにクィーンビクトリア庭園があるのですが、そこまでのマップを渡されて1周約3.8kmのコースを案内してくれます。地図が準備してあるところがすごい。ちなみにこのワークアウトルームを予約すると伴走してくれるサービスもあります。さすがに英語が堪能ではないのでそこまでお願いはしませんでしたが。(笑)

日本で言えば、コンラッドとかに泊まって皇居の周りを走る外国人のような感じでしょうか。

Dsc03079

なので、ランナーにとってはオススメのホテルでもありますが、もちろんフツーのお部屋もあります。

アメニティも、

Dsc02928

ミニバーも充実。

Dsc02932

さらに泊まってみてわかったのですが、ワークアウトルームを予約しなくても地下1階には本格的なジムと、(ここにもリンゴが山積みです。)

Dsc03595

プールがありました!

Dsc03591

そして、朝食ですが、1人38豪ドル。

エアーズロックよりちょっと高いですが、その分満足度も高いです。

クロワッサンとパイナップル100%ジュースだけで元が取れる美味しさです。

Dsc03382

続きを読む "ウェスティンホテル メルボルン オーストラリア"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/04

セイルズ イン ザ デザートホテル エアーズロックリゾート

さて、今回の旅で

に続く宿泊先はエアーズロックリゾートの

「セイルズ・イン・ザ・デザート」

です。

Dsc02229

ロビーはこんな感じでゆったりとしたつくり。

Dsc02321

プールはこんな感じ。

エアーズロックリゾートの中では一番の広さ。

Dsc02599

部屋はこんな感じで、1階~3階建てが点在するカタチ。

Dsc02603

それぞれにバルコニーがついています。

Dsc02238

で、

オーストラリアのホテルはイギリスの流れをくんでいるのか

コーヒーより紅茶のほうが種類が多い。

Dsc02744

ちなみに朝食は31豪ドル。

そこの味噌汁に衝撃を受けました。

続きを読む "セイルズ イン ザ デザートホテル エアーズロックリゾート"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/03

ウルル(エアーズロック)とカタジュタ(風の谷) 世界遺産 オーストラリア

世界の中心でサンセットを見る。

ウルルが赤く燃え上がる一瞬のときを待って。

1

徐々に赤くなって、

2

いよいよピークに達したときに感動が訪れます。

ですが、その後は急速に暗くなるばかり。

あたりにさえぎるものがないので、ホントに数分です。

3

↑上の写真から↓下の写真までわずか1分。

4

その数分後にはあの「朱色」はドコへいったのだろうというくらいに暗くなります。

5

あー、はかないものほど美しいのねぇ。

ウルルができたのが6億年前。そこからどれだけの夕日をこの大きなカラダで受け止めてきたのでしょう。

そのたった1日、たった数分に立ち会えるという

  • 刹那的幸福

あー、

人生なんて長いようで短いのねぇ。

と感傷にひたるわけですが、

でも、

その数分の間に、

世界の中心でシャンパンを飲んで、

Dsc02689

世界の中心でビールを飲むわけです。

Dsc02696

それぞれ、シャンパンのグラスにもビールのグラスにもウルルを写しこんで。

さらにビールグラスは「さかさウルル入り」。

この旅行で1番美味しいビールでした。

ですが、個人的にはウルルよりカタジュタ(風の谷)に感動しました。

6

下の写真の左の隅にちっちゃく人が写ってますが、その人の群れと比べてもこの岩の大きさがわかるというものです。

8

続きを読む "ウルル(エアーズロック)とカタジュタ(風の谷) 世界遺産 オーストラリア"

| コメント (6) | トラックバック (0)

2009/05/02

ダーウィンからウルル(エアーズロック)へ オーストラリア

いよいよ今回の旅行のメインの1つである、

  • ザ・ガン

に乗車です!

1

※ちなみにこの旅行が終わったら、

「カシオペア完全ガイド」

と同じように記事をUPする予定ですので、これから乗る予定の方はもうしばらくお待ちください。詳細な情報をお届け予定です。

さて、「ザ・ガン」の乗車はバスで巡回して自分の号車で降ります。

Dsc01437

なぜ、こんなことをするかというと、車両数がとても多いので!

Dsc01474

日によって長さが違うらしいのですが、今回も30両近く連結。

私の乗る場所からは先頭車両が見えません。

で、

今回は「プラチナサービス」という車両。

部屋はこんな感じです。

Dsc01448_2

トイレと洗面所、シャワールームもついています。

Dsc01451_2

乗降時にはアテンダントの皆さんがお出迎え。

Dsc02031_2

そしてランウジカーと、

Dsc01617_2

ダイニングカーも併設。

Dsc01598_2

食事はすべて料金に含まれていますが、アルコールだけは別料金。

だからといって頼まないわけにはいきません。(笑)

Dsc01819_2

で、ディナーが終わると、部屋はベッドがセッティング完了。

Dsc01876

そして、

地平線に昇る朝日をダイニングカーで朝食をとりながら迎えると、

Dsc01956

あっという間に、アリススプリングに到着。

続きを読む "ダーウィンからウルル(エアーズロック)へ オーストラリア"

| コメント (4) | トラックバック (0)

2009/05/01

ダーウィン市街観光で忘れちゃいけないこと オーストラリア

ダーウィン市。

人口7万人弱。「ザ・ガン」のターミナルとしても有名。

しかし、ドコの街でもマックはあるんだねぇ。

Dsc01100

まずはツーリスト案内所へ。建物はすごく立派。

Dsc01144

なかはアボリジニーツアーや世界遺産ツアーでいっぱい。

日本語ガイドはさすがになかった。

Dsc01109

で、ブランチを取るべく21カフェへ。

Dsc01137_2

郷に入っては郷に従え、ということで、フルオーダーサンドイッチに挑戦。

まず、パンを2種類えらんで、(挟むパンを上と下で別々に出来る)

Dsc01114

中に挟むものをオーダー

Dsc01113

ターキーとチーズとサーモンとタマゴとアボカドとトマトときゅうりをオーダー。

さすがに詰めすぎ。サーモンはしょっぱかったので次回は入れない予定。

(↑ま、次回の予定は未定ですが。)

Dsc01134

出来上がりはこんな感じ。

それに「サンライズ」というオレンジとにんじんとリンゴで割ったジュースをつけて12豪ドルくらい。(だったと思う。)

せっかくなので、地元オージーに混じって外でいただきます。

美味しかったー!(サーモンはしょっぱかったけど。←しつこい?)

で、

そのカフェにおいてある砂糖もオシャレ。

Dsc01143

駐車違反と取り締まる方もオシャレ。

Dsc01145

そして、公園のベンチもオシャレ。

Dsc01185

こんな静かでゆっくりと時が流れるダーウィンですが、 きちんと日本人として知っておかなければいけないことがあります。

続きを読む "ダーウィン市街観光で忘れちゃいけないこと オーストラリア"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/04/30

スカイシティーダーウィンホテル オーストラリア

今回はダーウィンに2泊。

たぶんココに2泊もする日本人はそんなにいないんだろうなー。

事実まだ会ってないし。

で、選んだホテルは

スカイシティー(SKY CITY)。

1_3

部屋はこんな感じ。

Dsc01000

広めの部屋をリクエストしたのですが思ったより広い。

これで、1泊560豪ドルだけど、1泊分の料金で2泊できたので、1泊280豪ドル。

かんたんなキッチンも併設。

Dsc01011

バスルームは結構広め。ジャグジーもあるし、シャワー室も別。

Dsc01003

で、

ここにした最大の理由はプールが部屋の目の前にあるから!

Dsc01300

部屋のバルコニーから見て、気分が乗ったときにすぐプールインです。

Dsc01270

で、ここのプールの何が良いかというと帆を上に張っているために、プールの上に日陰ができて、ジリジリと熱くならずとても快適に泳げるわけです。

3

そうなると、ビールも美味しくいただけるわけです。

Dsc01294

ちなみに他にも

カジノをはじめ、テニスコートやゴルフ場も併設。

Dsc01337

続きを読む "スカイシティーダーウィンホテル オーストラリア"

| コメント (4) | トラックバック (0)

2009/04/29

成田からダーウィンへ。 

いやー、

リフレッシュしに行くはずが、

  • 普段とあまりやってることが変わらない

初日でした。

だって、

良い旅になるよう、成田のラウンジでシャンパンからスタートしたあとは、

Dsc00642

引きつづき、その場でビーフカレーとビールをたいらげ、

Dsc00637

機内に入ってからは改めて、シャンパンからスタートしなおして、

Dsc00830

フライトアテンダントの方に進められるがままに、あとさきを考えずおかわりして、

Dsc00835

その勢いでカンパリソーダへ突入して、

Dsc00832

そしたら、

白ワインなんかいかがですか?

なんてオススメされちゃったりするものだから、

(あー絶対、こういった「フライトアテンダント商法」みたいなものが世の中にあったら私はぜったい高価な壷でも、絵画でも買ってしまうと思います。)

「じゃ、エデン・ホールからお願い」なんて

何も知らないのに頼んだりして、

Dsc00838

ってゆーか、「じゃ」って「その次」も頼むの?と思ったのですが、

ちょうど?機内食が運ばれてきたので、

Dsc00851

予想どおりの展開で、

アバイエ・デ・フォントネにつながるわけです。

Dsc00861

写真をみてもわかるとおり、

  • これだけ飲んで
  • いちいち写真を撮る

ものだから、こうやってフライトアテンダントの方も快くラベルをこちらに向けて写真撮影に協力いただくようになるわけで、本当に感謝しております。

だから、こちらもそれに応えるべく、(←何に?)

芋焼酎を頼んで、

Dsc00865

最後は日本酒の純米大吟醸、「東洋美人」で〆るわけです。

Dsc00882

こうして機内泊のあと、夜明けを機上から見たあとに、

Dsc00904

早朝にマフィンをいただいて、

Dsc00898

ようやく、シドニーに朝6:30に到着。

しかし、ここからさらにシドニー発ダーウィン行きに乗り継ぐべく、カンタスの国内線乗り場へ。

トランジットにつかった連絡バスがカッコイイ。

Dsc00925

そして、

10:40シドニー発ダーウィン行きに搭乗。

さすがにこの便に乗っている日本人は私達以外にはおらず、完全アウェー状態。

ですが、負けじとオーストラリアビールを飲み続けるわけです。(酔)

Dsc00965

で、16:00すぎにようやくダーウィンのホテルへ到着!

ホテルの目の前にはだれもいないビーチが広がります。

続きを読む "成田からダーウィンへ。 "

| コメント (8) | トラックバック (0)

2009/04/28

旅に出ます!

というわけで、

国際免許証を取ったし、

Dsc02816

ハイビジョンの動画も撮れるサイバーショットT900も買ったし、

Dsc02811

人生を一度リフレッシュするべく、旅にでます。

場所は前回に引き続きオーストラリア。

過去に

と行ったので、

  • 行ったことの無い場所
  • かなり前に行ってもう一度行きたい場所

を中心に工程を組みました。

とゆーわけで、

幸いにして休みを多くいただいたので、

ホントはリタイアしてからの夢であった、

  • 大陸縦断鉄道「ザ・ガン」に乗ってウルル(エアーズロック)を観にいく

ことと

  • ゴールドコーストのビーチ沿いをゆっくりジョギング

をしに行くことにしました。

人生の予定より実現するのが20年以上早いのですが。(笑)

2

続きを読む "旅に出ます!"

| コメント (4) | トラックバック (0)

2009/04/25

開国博 Y150完全攻略ガイド 横浜みなとみらい

4月28日から開催される「開国博 Y150」。

すでに

を買って楽しみにしておりましたが、

アジャイルメディアからプレスデーにお招きいただいたので行ってきました。

ので、

一足早くベイサイドエリア(みなとみらい地区)の有料会場をレポートします。

これから行かれる方の参考になれば幸いです。

Photo_5

有料会場は3箇所あります。

  • Y150 はじまりの森
  • Y150 トゥモローランド
  • Y150 NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター

桜木町駅から行くと汽車道には待ち時間を表示する看板があり、

混雑状況がわかるようになってます。

Dsc00270

まずは「はじまりの森」。

Dsc00277

この会場のメインは「横浜ものがたり」と「巨大クモ」の2大コンテンツ。

まず、「横浜ものがたり」は開国・開港当時からの時代の変遷を知ることができます。

Dsc00282

Dsc00286

Dsc00291

そして、「La Machine(ラ・マシン)」。

巨大クモです。

1日5回程度のパフォーマンスがあるそうです。

それ以外の時は鎮座しているので写真撮影は可能です。

Dsc00304

「足」のアップ。

Dsc00301

あと、「黒船レストラン」もあります。ここが会場内の唯一のカフェテリア。

メニューの中身は改めて紹介します。

Dsc00308

で、

Y150 トゥモローパークのメインは

未来シアター「BATON(バトン)」

近未来「惑星アベル」を舞台にはじまる物語。

Baton_2

アポロ役の声優は

Baton_3

市原隼人さん。

Photo_2

ミカル役の声優は、

Baton_4

上戸彩さん。

Photo_3

開催期間中に3部作で上演されます。

  • 第1章「密航者」(4/28-5/30)
  • 第2章「アポロとミカル」(5/31-7/10)
  • 第3章「サイファ」(7/11-9/27)

なので、すべてみたいっ!

って思う人は5月30日までに一度行くことをオススメします。

上映される未来シアターの中はこのようなカンジ。

Dsc00341

オススメは中央前方ブロックです。

テロップの後にアニメから実写に変化する映像があるのですが、近くで見たほうがクオリティの高さがわかります。

ちなみに、スクリーンに向かって右から入場ですが、左から退場なので、終了後はすぐに出たい!という方は左ブロックに座ることをオススメします。

そして、もう1つは

  • アースバルーン「HOME(ホーム)」。

これはゼッタイ夜に見るべき!!

日中は「ただの巨大バルーン」ですが、

Dsc00343

19時になると一変します!

Dsc00441

6分ほどのキレイなショーを冒頭の1分だけ動画で撮影。

フルで見たい方はぜひ会場へ!

で、

  • 会場のどの場所で見るか

というコトですが、

一番近くで見るよりも、

ちょっと離れてみたほうが、

みなとみらいの夜景とあいまってとても幻想的に見ることが出来ます。

Dsc00445

続きを読む "開国博 Y150完全攻略ガイド 横浜みなとみらい"

| コメント (6) | トラックバック (1)

2009/02/27

ロマンスカーの旅 EXE 30000系 えのしま号 藤沢→新宿

最近、ロマンスカーに乗ったブログを見かけるようになりまして、

MSE(60000系)に乗った方

VSE(50000系)に乗った方

のレポートを見るにつけ、ロマンスカーに乗りたいっ!

という思いを強くしていたのですが、

小田急江の島線には通常ですと、

EXE(30000系)の車両しか来ないわけです。

Dsc07478

で、他のロマンスカーと比べると若干、「華」が無いのは否めません。

なぜかというと展望車両がないから。

ですが、ここで諦めてはいけません。

せっかくなので、

窓口で購入する際に

「一番前の席は空いてませんか?」

って聞きましょう。

Dsc07474

特に夏休みやGWで無い限り、江の島線のロマンスカーの席は常に空いております。

Dsc07484

で、今回GETした席がこちら。

10号車14番。

Dsc07502

で、EXEでも一番前を取るとこういった車窓を楽しむことができます。

Dsc07512

で、一番のオススメは今回は取れませんでしたが、

運転手がいない側の

  • 10号車14番A席B席

になります。

で、

この席からだと、こんな感じで車窓を楽しむことが出来ます。(23秒)

車内はとっても静か。

で、普段は必ず停車する町田駅を怒涛のスピードで通過。

続きを読む "ロマンスカーの旅 EXE 30000系 えのしま号 藤沢→新宿"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/21

グランドパーク小樽 プレミアム(小樽ヒルトン)

最近、

ヒルトンホテルを利用していないなー

と思ったので、

昨年末に、小樽に行った際に利用することに。

実は、2009年1月1日からヒルトン系列を離れて、

  • グランドパーク小樽 プレミアム

として一新される予定。

なので、

「ヒルトン」の間に泊まりに行ってきました。

ちなみに小樽築港駅に直結したショッピングセンター内にあるので、移動は冬でもラクラク。(ただしショッピングセンターの中はかなり歩きます。)

Dsc03704

すでに案内板はヒルトンからグランドパーク小樽になっていました。

ですが、入り口にはきちんとヒルトンの名前が。

Dsc03707

到着です。

Dsc03709

ロビーはバブルを彷彿とさせる造り。

Dsc03716

天井も高いし。

Dsc03792

早速チェックイン。

部屋はこんな感じでした。

Dsc03721

グラス類も充実。

Dsc03740

窓からは小樽マリーナが見えます。

Dsc03728

そして朝。

Dsc03914

朝といえば、

ホテルのブレックファーストも楽しみの一つ。

Dsc03901

開放感のある大きな窓から雪景色をみつつ、

バイキング形式で食べることができます。

Dsc03872

もちろんドリンク類も豊富。

Dsc03842

で、

ここでの一番おすすめはパン!

Dsc03840

中でも一番のオススメは、

北海道ナチュラルブレッド。

Dsc03876

コレ、外側から見るとカリカリ感が満載ですが、

割ってみると、

続きを読む "グランドパーク小樽 プレミアム(小樽ヒルトン)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/20

長崎ロープウェイ 100万ドルの夜景

たまには、

100万ドルの夜景を見よう!

と思って長崎へ。

(って昨年行ったのですが、エントリーがかなり遅れました。)

長崎市内の主要ホテルからロープウェイ乗り場までは無料のバスを使うのが便利です。

Dsc01166

ちなみに整理券配布方式ですので、チェックインしたらすぐにもらっておくといいかも。

Dsc01169

あっという間に

長崎ロープウェイ乗り場に到着。

Dsc01266

早速乗り込んでいざ出発!

Dsc01173

ロープウェーの窓ガラスに貼ったハート越しに見える夜景に期待が高まります!

Dsc01186

山頂の駅に到着。

Dsc01194

さっそく展望台へ。

Dsc01224

しかし、

あいにく霧がかかって、「5万ドル」くらいしか見えません。

5万ドル分を動画でも撮影。(5秒)

と、

そのとき、奇跡的に目の前に100万ドルの夜景が!!

Dsc01244

続きを読む "長崎ロープウェイ 100万ドルの夜景"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/14

JR札幌タワー 展望室 スリーエイト 

先にお詫びしておきます。

====お食事中の方はすみません。====

すごくきもちのいい

  • トイレ

が札幌にあると聞いて、やってきたのがT38。

JRタワー札幌の38階です。

Dsc03464

入り口から、広いエントランスをてくてく。

Dsc03467

いつきても誰もいない通路なのですが、いつも冬だからでしょうか?

夏はもっと混むのかなぁ?

そして、これまた誰もいない受付でキップを購入。

Dsc03543

で、

エレベーターに乗って38階へ。

北海道で一番高い建物です。

Dsc03474

で、

登ったら、まずは早速「トイレ」に行きましょう!!

Dsc03483

入ると、

こんな洗面所の横に、

Dsc03484

こんなすばらしい眺めの「トイレ」が!

続きを読む "JR札幌タワー 展望室 スリーエイト "

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/11

札幌 ホワイトイルミネーション

たまには、

キレーなイルミネーションを見たくて

札幌へ。

ホワイトイルミネーションです。

すでに28回目。

今年も40万個の電球を使用。

駅前通りから

Dsc03633

4丁目方面へてくてく。

Dsc03630_2

ライラックと、

Dsc03624

Snow-Dustと、

Dsc03625

針葉樹がお出迎え。

一方、三丁目には、

スズランと、

続きを読む "札幌 ホワイトイルミネーション"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/10

ドミニカ スープカレー 札幌

いやー、

たまには美味しいスープカレーでも。

と思って札幌へ。

ちなみに銀座(京橋)にも出店しています。

入り口で、雪まみれの「どみちゃん」がお出迎え。

Dsc03560

入り口はこんな感じ。

Dsc03565

で、

店内はテーブル席とカウンター席。

Dsc03570

で、

ここのスープカレーの特徴は「黒」「黄」「赤」「白」から選べます。

まずは定番の

「黄」チキンをオーダー。

Dsc03589

美味しい。

チキンがプルプル。スープがじーん。ジャガイモがほくほく。ブロッコリーがサクサク。

つづいて、

「黒」のトントロカレー。

ライスにどーん!

Dsc03584

スープがピリリ。

Dsc03581

スープカレーには珍しいトンコツ味です。

続きを読む "ドミニカ スープカレー 札幌"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/08

小樽 かま栄のひら天

あー、

たまには美味しいカマボコが食べたいなー。

と思って小樽へ。

寄ったところは「かま栄」の工場直売店。

Dsc04021

店内には直売の売店の横に「工場見学入口」の文字が。

Dsc04000

ここでは実際に作っているところを見ることができます。

練っているところや、

Dsc03985

加工しているところを見ることが出来ます。

Dsc03986

職人さんの「かに加工」の妙技を動画でおとどけ。(15秒)

で、

ここで作って「出来たてアツアツ」のカマボコを食べることが出来るんです!!

Dsc04004

おすすめはなんといっても

「ひら天」。

続きを読む "小樽 かま栄のひら天"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/07

ルタオ(LeTAO) ショコラショー 小樽

いやー、

たまには美味しいココアでも飲みたいナー、

と思って小樽のルタオ本店へ。

Dsc04132

1階にもチョコレートドリンクバーがありますが、

Dsc04062

ここは2階でゆっくり飲むのがオススメです。

Dsc04082

で、

ルタオといえば、「北海道物産展」でも有名な

  • 「ドゥーブルフロマージュ」

Dsc04084

ですが、

ここはあえて、「ショコラショー」をオーダー。

こちらが「ショコラショー ビター」。

Dsc04087

スモーキーな風味のマラルミチョコレート(パプアニューギニア産)をベースに北海道産のミルクと生クリームで仕上げた一品。

そしてこちらが「ショコラショー オリジナルブレンド」。

Dsc04092

こちらは上記にさらに「蜂蜜」をブレンドしたもの。

で、

写真でお分かりの通り、「ソワジック」の陶器で出てきます。

この陶器がさらにあったまる感じで、美味しいー。

さらに、美味しく飲む秘訣がこの追加オーダー。

続きを読む "ルタオ(LeTAO) ショコラショー 小樽"

| コメント (4) | トラックバック (0)

2009/01/05

JR東日本 JR北海道寝台特急カシオペアの旅。 楽しみ方完全ガイド。

4回にわたって、カシオペアの旅をお送りしてきましたが、

楽しむためのポイントをまとめておきます。

●チケット入手の方法

どの部屋タイプも1ヶ月前の朝10時から売り出されて完売になる日も多いため、早い段階での旅行計画が大切です。下り(札幌行き)の方が、上り(上野行き)より人気があるようです。それでもどの部屋もどの日程も人気であることに変わりはありません。特に夏休みの下り札幌行きのチケットはとても入手が困難です。その中で部屋タイプごとに取得方法をまとめてみました。

  • カシオペアツイン編

カシオペアツインであれば、旅行会社ごとに枠を押さえてパックで販売しているため、パック旅行を使うのもアリです。パックといっても「カシオペア」と「1泊分のホテル」と「飛行機」がセットになって泊数も自由、行きと帰りのどちらでカシオペアを使うかも自由、といったフリープランがありますので、そちらで手配してもらうのもいいと思います。おすすめは「JTB」か「びゅう」。

Dsc04677

カタログを持って説明を聞きに行ったときに

「弊社で確保している事前枠は一杯なので、あとは1ヶ月前の発売と同時に予約をしてみます。」

とのコメントがありました。つまりこの2社であれば、季節ごとの旅行プラン発表時(通常は半年~3ヶ月前)に申し込むと確実に取ることができます。

  • スイートメゾネットやスイート展望室の入手方法

これはパックでは売り出されていないか、売り出していても30万円以上のコースしかないので、1ヶ月前の10時から売り出す時間に合わせて、「みどりの窓口」で予約を入れてもらうしかありません。可能性はホントにごくわずかで、特に展望室に関しては、JRのみどりの窓口の職員でも取れた瞬間に「私も初めて取る事ができました!」というヒトが多数です。

  • オマケ

1ヶ月前に取れなかった場合、どうするかは大きな判断の分かれ目です。

  • 旅行の日程を変更する

  • カシオペアをあきらめて代替交通手段にする

ですが、

どうしてもカシオペアに乗りたい!ということであれば、下記の2パターンが考えられます。

  • オークション
  • みどりの窓口でのキャンセル狙い

オークションは基本的にあまりオススメしませんがどうしてもということであれば、札幌発上野行きの列車のほうが安く取れる傾向にあります。

一方キャンセル待ちですが、これは昔からの常套手段ですが2日前が狙い目です。JRはキャンセルする場合、乗車券は一律210円ですが、寝台券、指定券等は2日前までの手数料は320円ですが前日からは3割取られます。つまりスイートであれば8,500円以上もキャンセル料が取られるので、大体は2日前にキャンセルされます。ので、その日を狙ってみどりの窓口に行って聞いてみるのもいいかもしれません。

●入線前に到着すること。

チケットが無事に取れたら、15:35の入線時間前には上野駅に着いて、カシオペア号の到着を待つのがオススメです。そうするといろいろその時間を使って行動することができます。

また、上野駅13番線ホームには「五ツ星広場」という待合スペースもあります。

Dsc02395

●シャワー室

シャワールームは先着順なので、必ず入線と同時にダイニングカーに直行して希望時間を予約しましょう!そのためには45分前の入線時には上野駅に着いていることがタイセツです。

Dsc02451

45分って長いようですが、機関車の前で記念写真を撮ったり、後述する買出しをする時間を考えるととても足りないくらいです。

Dsc02357

●事前の買出し

せっかくですから何かつまみでも、と思うなら14番線の入り口付近にある

「WINE&DINE」がおすすめです。

Dsc02382

駅構内ではなかなか手に入らない海外のビールやワイン、チーズなどの品揃えが充実してます。

Dsc02391

●夕食・パブタイム

事前の予約が必須です。せっかくの旅行ですから

  • 「ダイニングカーで夕食を食べる」

こと自体を楽しみましょう。

Dsc02424

また、パブタイムは21:45~ですが、21:30には並んで待ちましょう。とくに2名の場合は相席になる可能性や窓際が取れない場合があります。2人だけの時間を過ごしたいのであれば、開店15分くらい前から並ぶことをおすすめします。

●朝食について

朝食はパブタイムより人気があります。こちらも6:30からですが15分くらい前から並ぶことをオススメします。スタッフの方に聞いたところ多いときは5号車付近まで並ぶことがあるそうです。今回も6:10に並んで、6:20にはこの状態。6:30に朝食開始の案内の車内放送があった直後に満席の放送がありました。

Dsc03146

●ラウンジカーでのすごし方

続きを読む "JR東日本 JR北海道寝台特急カシオペアの旅。 楽しみ方完全ガイド。"

| コメント (12) | トラックバック (0)

2009/01/04

カシオペアの旅。 シャワー室完全ガイド JR 寝台特急

質問です。

  • 6分間でシャワーを浴びることができますか?

答え

  • 大体の方は出来ると思います。

髪の毛が長い女性でトリートメントとかする方だけはちょっと厳しいかもしれませんが。

で、

カシオペアのシャワー室でお湯が出る時間は

  • 6分間

です。

Dsc02992

ですが、

あくまでも「お湯の出る時間」が6分間なだけで、シャワー室は30分間使うことができます。

その間に、スタートとストップをこまめに押して浴びるのですが、時間を計算しながら浴びるのはエコ的にもいいかも。

実際に利用できる時間は、

  • 乗車日 23:00まで
  • 翌朝 6:00から

です。

利用料金は310円。

が、人気が高いので、利用希望の方はまず乗車したらすぐに3号車のダイニングカーに行きましょう!そこで予約受付を済ませます。発車前でも入線した後から受付開始なので、希望時間を取るには早めに行くことがタイセツです。6号車と10号車の2箇所に設置されているので、部屋に近いほうを選ぶと便利です。

予約時に

「シャンプー」、「リンス」、「ボディーソープ」、「タオル」のセットもいかがですか?

とすすめられます。こちらは420円。

今回、ちょっと出遅れましたが、22:30-23:00の最後の時間帯を確保。

Dsc02456

で、空室を確認して利用します。

Dsc02985

ちなみに使用中はこういった表示になります。

Dsc02951

で、

脱衣場の広さはこのくらい。小さな子どもと一緒ぐらいがギリギリです。

Dsc03034

入るとカードを利用可能表示が点灯しているのを見てカードを入れます。

Dsc02991

カードを入れるとシャワー利用可能ランプが点灯してシャワーが使えるようにになります。

Dsc03008

で、

シャワー室はこのくらいの広さ。

Dsc02998

そして、

一番シャワーを使うのに個人的に気になるのは

  • 湯圧

だったりします。

湯量よりもどのくらいの「勢い」で出るかがポイントだったりします。

で、わずかな残り時間を割いて動画で撮影してきました。(12秒)

続きを読む "カシオペアの旅。 シャワー室完全ガイド JR 寝台特急"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/03

JR 寝台特急カシオペアの旅。 食事編ガイド(ダイニングカー) JR東日本 JR北海道

前回の車内設備編につづいて食事編です。

カシオペアに乗ったからには

  • 「ダイニングカーでの食事」

は絶対体験したいイベントです。

ダイニングカーは全30席。

チャンスは3回。

ディナータイム、パブタイム、朝食タイムがあります。

特にディナーは完全予約制なので、チケットやパックの予約と同時に申し込んでおきましょう!

Dsc02216

時間帯は下記から選ぶことができます。

  • 1回目 17:15~18:15 懐石御膳
  • 2回目 18:30~19:50 フランス料理
  • 3回目 20:10~21:30 フランス料理

1回目だけは時間も短いので、懐石御膳だけですが、2回目、3回目は1人がフランス料理、1人が懐石御膳といった感じで別々の料理を予約することも可能です。ちなみに2回目と3回目では2回目のほうが人気が高く早く埋まっていきます。 2回目まででしたら、夏の日の長い季節であれば、日が暮れ行く中で夕食を楽しむことができます。

料理ですが、

懐石御膳は、

季節の小鉢三点盛が出てきた後は、

Dsc02700

御膳がそのまま出てきます。

Dsc02739

中身はとっても充実。

●口変り

玉子焼、にしん柚香焼、華いか焼売、さより抹茶巻、有頭海老艶煮、黒豚味噌焼、北海つぶ貝、手毬サーモン、花蓮根、ずいき煮含め、はじかみ生姜、

●煮物

里芋、博多高野、筍、玉こんにゃく、牛蒡、絹さや、季節人参

●刺身

サーモン、海老、小鯛、あしらい

●揚物

たらば蟹包み揚げ、牛蒡つみれ、青唐

●季節の炊き込みご飯・お吸い物

が入っています。

そして最後に和菓子で〆。

けっこうなボリュームです。

Dsc02824

一方のフランス料理のコースは、

●サラダ仕立てのオードブル

アスパラガス、フルーツトマト、帆立貝と蟹のサラダ バルサミコ風味から始まって、

Dsc02717

続きを読む "JR 寝台特急カシオペアの旅。 食事編ガイド(ダイニングカー) JR東日本 JR北海道"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/02

JR 寝台特急カシオペアの旅。 客室車内設備完全ガイド(カシオペアツイン)

カシオペアには、

編成の最後尾に1室だけある、

  • 「カシオペアスイート(展望室タイプ)」

Dsc03453

と、

1階が寝室、

Dsc02374

2階がリビングに分かれている、

Dsc02371

  • 「カシオペアスイート(メゾネットタイプ)」

と、

「カシオペアデラックス」、「カシオペアツイン」がありますが、

今回利用したのはカシオペアの中でも一番スタンダードな

  • カシオペアツイン

でした。

部屋数が一番多いので、大半の方はこのタイプを利用することになりますが、

このカシオペアツインも場所によってかなりお得感が違います。

カシオペアツインは大きく分けて、

  • 1階(番号11~14)
  • 2階(番号21~24)
  • 車端室(番号1と2)

があります。

Dsc02287

オススメは「車端タイプ」か「2階」になります。

「2階」のウリはやはりその高さ。

2階だとこのように見えますが、

Dsc02302

1階だとこんな感じ。

Dsc02258

この「差」は出発時点ではあまり気になりませんが、上野発に乗った場合、翌朝の北海道の大平原を走るときに大きな「差」となります。

Dsc03373

これは2階から荒れ狂う冬の海を見たとき。

石川さゆりとか似合いそうな情景を堪能することができます。

そしてもうひとつのオススメは「車端室タイプ」。なんといってもこの部屋のウリは天井の高さ。1階構造のため、2階構造のカシオペアツインより天井が高く開放感があります。部屋によってはエクストラベッドを使って3人部屋として利用できるものがあります。

Dsc02281

ちなみに車窓は通常の特急列車と同じアングル。

Dsc02344

窓が広いので、これでも十分楽しむことができます。

さて、

サービスも充実。

ウェルカムドリンク(ソフトドリンク)の車内サービスや、

Dsc02470

朝刊サービスやモーニングコーヒーのサービスもあります。

ちなみにモーニングコーヒーは車内、ダイニングカー、ラウンジカーのいずれかで飲むことができます。

Dsc03246

車内アメニティーグッズ(部屋着など)はこんな感じ。

Dsc02939

部屋着とタオルに「カシオペア」のロゴが入ってます。他にもスリッパがついています。

続いて、車内設備もチェックしていきましょう!

カシオペアツインの車内設備にはTV(ビデオ放送、BS放送、文字ニュース)、BGM放送、時計が一体となったパネルと、

Dsc02311

洗面台付きトイレがあります。 ここにも狭いながらの工夫がいっぱい。

続きを読む "JR 寝台特急カシオペアの旅。 客室車内設備完全ガイド(カシオペアツイン)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/01

JR 寝台特急カシオペアの旅。 総合編 JR東日本 JR北海道

突然ですが、

もし、丸一日ゆっくりする時間が奇跡的に取れたとして、

あなただったら何をしますか?

私は

  • ブログを書き溜める
  • あまりできていない読書をする
  • 電車に乗りまくる
  • 旅行をする
  • 飲みまくる

といったところでしょうか。

ですが、

それを別々にやっては1日だけでは時間が足りないのは明白なので、

  • 全部一緒にすることにしました。

その夢のようなチケットがこちら。

Dsc02221

そーです!

寝台特急のカシオペアです!!

Dsc02226

この忙殺の時代にさすがカシオペア、出発の45分も前から入線しています。

Dsc02233

で、

  • ブログネタを書き溜めえうため
  • 読書をしながら
  • 電車に乗りまくりつつ
  • 札幌まで
  • 飲みまくる旅

スタートです!

Dsc02411

今回は流れる景色とチーズ盛り合わせを「アテ」にヒューガルデンホワイトを飲みながらグランズウェルをカシオペアツインの2階で読む。なんかカタカナが多いですが。

この後、すごい展開が待ちうけていようとは思いもしませんでしたが。

カシオペアに関しては後日

とレビューをする予定ですのでそちらもお楽しみに!

で、

宇都宮の手前ではすでにスーパードライにスイッチ。

Dsc02496

福島の手前では、

ダイニングカーに移って、北海道限定のサッポロクラシックに突入。

Dsc02711

仙台駅につくころには白ワインですっかり酩酊。

Dsc02862

その後はラウンジカーでくつろぐ予定でしたが、

風による遅れが徐々に拡大し始めて、野辺地についたころには2時間遅れ。

すっかり夜も更けて誰もいないラウンジカーでしんしんと降る雪を見つめます。

Dsc03078

青森到着はさらに遅れて3時間半おくれの6時前に到着。

Dsc03138

おかげでホントは北海道に入ってからの朝食が、まだ本州にいる間に朝食です。

Dsc03202

青森から函館は進行方向が逆になるので、ラウンジカーから去り行く景色を堪能。(9秒)

ホントは函館着が朝5:01なので真っ暗なハズなのですが、すでに明るくなっています。

その後、4時間遅れて函館に到着。

Dsc03292

続きを読む "JR 寝台特急カシオペアの旅。 総合編 JR東日本 JR北海道"

| コメント (14) | トラックバック (0)

2008/11/22

眼鏡橋と日本橋

日本三大名橋の1つ、

長崎の眼鏡橋。

Dsc01095

水に映えるアーチの造形がとてもキレイ。

実は、この眼鏡橋、川面に下りることが出来ます。

橋の、

Dsc01104

横に、

Dsc01106

階段があり、

そこから見上げるとこんな感じ。

Dsc01107

さらに渡り石があって、

Dsc01094

ソコから見ると、

こんな感じ。

Dsc01113

やっぱり、

  • 「空」

があっての

  • 「橋」

だねぇ。

一方、

日本三大名橋の1つ、

東京の日本橋。

Dsc07765

続きを読む "眼鏡橋と日本橋"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008/11/17

ターミナル(終着駅)模様。

人生はいろいろなところで

  • 達成感

を感じるコトがありますが、

鉄道での

  • 達成感

  • 「終着駅」

に他なりません。

それぞれ人も鉄道も走り続けて無事に到着し、カラダをゆっくり休めてまた走り出すわけです。

そんな終着駅の中で一番のお気に入りはすっごくベタですが、上野駅。

Dsc00632

特に13番線から17番線の櫛形(くし型)ホームの情景がお気に入り。

Dsc00623

昔は、「ひばり」、「はつかり」や「とき」、「白山」、「あさま」などそうそうたる名特急が発着していた場所です。

さまざまな「出会い」と「別れ」と「希望」と「挫折」と「恋心」と「傷心」が交錯してそれが到着と出発とさまざまな土地への思いとさまざまな土地からの思いが混沌としてそんなイベントが毎分、毎時、毎日。それをすべて受け止める上野駅の13番線から17番線。

あとは会津若松駅のような屋根の無いターミナルもイイ。

Dsc08880_2

先日訪れた、長崎市電もいい感じ

「何も無い」のがイイ。

「正覚寺下」電停と、

Dsc01633

「石橋」電停。

Dsc01087

一方、地下駅でのターミナルにもそれぞれの個性が。

まずは京急羽田空港駅。

Dsc04245

空での悲喜こもごもを載せてフライト、を「する」人と「した」人が交わる駅。

他にも地下の終着駅にはさまざまな希望が詰まっています。

続きを読む "ターミナル(終着駅)模様。"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/31

ベストウェスタンプレミアホテル長崎

世界80ヶ国、4,200軒以上のホテルがある世界最大級のホテルチェーンの、「ベストウェスタンインターナショナルグループ」のホテル。

そのうちの一軒が長崎にあります。

宝町電停を降りると、目の前。

さらに長崎空港バスの停留所も目の前です

Dsc01142

入り口を入ると、

Dsc01143

広めのロビーがお出迎え。

Dsc00788

今回はいろいろある部屋タイプから、

EXECUTIVE Floor(エグゼクティブフロアー)をチョイス。

Dsc01353

廊下も部屋もシックな内装で統一。

Dsc01147

このフロアーの特典は、部屋の内装もさることながら、

  • プレミアラウンジ利用(コーヒー、紅茶、ジュース類無料)
  • ミニバー利用無料
  • 新聞サービス
  • チェックアウト12時までの延長無料
  • ワッフルローブ

という数々のサービスが付帯しております。

で、これがワッフルローブ。

Dsc01157 

で、

これがプレミアラウンジ。

Dsc01163

酸素バーも併設。

Dsc01165

で、ここのオススメは朝食だったりします。

続きを読む "ベストウェスタンプレミアホテル長崎"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/28

ホテルヨーロッパ 「デ アドミラル」 ハウステンボス

ハウステンボスで、ランチをゆっくり食べようと思ったらオススメの1店がこちら。

「デ アドミラル」。

ホテルヨーロッパの中にあるフランス料理店。

店内の雰囲気はこんな感じです。

Dsc00238

ちなみに「ドレスコード」は特にありませんので、カジュアルな服装でもOK。

で、通された席は外から見るとココ。とても眺めの良い席です。

Dsc00480

内側から見るとこんな感じ。

Dsc00214

運河と、そこを行きかう船と、行きかう人を眺めながらランチを楽しむことができます。

ちなみに、

ここの席は別に特別料金がかかるわけではありません。

同じ料金だったら少しでも眺めのいい席で!と思ったら、

ポイントは

「予約すること」

だと思いますが、こういったアミューズメントパークでの予約って

その前のイベントとか、散歩とか、観覧とかのスケジュールに大きく左右されたり、

「食べに行くこと」

が目的となって、その前の時間をあわただしく過ごしたり、逆に時間が余ったりするわけです。

なので、個人的なポイントは

「遅めのランチタイムに行くこと」

だったりします。

私が行ったのは14:00過ぎ。すっかり他のお客様はランチを食べ終えて出てきた後なので、席はがら空き。

そーすると何も言わなくても一番奥の特等席まで案内してくれます。

こういったお店って、

  • あえて奥の席まで案内しない店

があったりしますが、このレストランはそんなことありませんでした。

で、お約束のビールから。(笑)

Dsc00234

今回は期間限定のエルティンガーヴァイスビアで乾杯!

つづいて、アミューズからランチコースの始まり!

Dsc00227

そして、

Dsc00244

「軽くスモークした北海道産帆立貝柱のマリネバルサミコソース

赤座海老のクルスティアンと茄子のキャビア仕立て」

が出てきました。

蛇足ながらいつも思うのですが、なぜフランス料理はこうも料理名が長いのでしょう。。。

だって、

中華料理だったら、

「豆腐の鶏がらスープ煮込み、ひき肉と赤唐辛子、花椒豆板醤を絡めて。」

って、それ、

「麻婆豆腐」じゃん!!

ってツッコミが入りそうな感じ。

続きを読む "ホテルヨーロッパ 「デ アドミラル」 ハウステンボス "

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/19

長崎路面電車 乗り方ガイド 一日乗車券

長崎の路面電車(正式な会社名は長崎電気軌道株式会社)は日本一安い路面電車料金。どこまで乗っても1律100円。来年度以降は値上げの可能性もあるそうですが、それでも消費税の導入や税率アップ時にも値上げをしなかったのだからそれはスゴイ。

で、

長崎市内観光にはタクシーで回るようなゆったり旅行でなければ、

  • 路面電車1日乗車券

を使いましょう!

車内では売っていないので、ホテルや売店等で事前に購入しましょう。

Dsc01368

料金500円。6回以上だとお得になる計算。

東京メトロだと、初乗り160円で1日券が710円だから初乗りだけでも5回も乗ればモトがとれるのだけど、この乗車券は旅行者にとっては

  • 多岐にわたる系統を一覧で表示
  • いちいち100円とかの小銭を用意する必要が無い。

といった観点からも、「元を取る」よりも「便利に使える」という点でオススメです。

Dsc00009

で、乗ってみるととても快適。

なぜって、

  • 「渋滞」が無い。

から。

信号で停車はありますが、それ以外は電停だけしか止まりません。

Dsc01424

信号待ちの時も、バス、車、路面電車がきちんと並んでいます。

ま、時たま右折に失敗した車で路面電車が立ち往生したりしますが。(苦笑)

Dsc01559

さらに、びっくりしたのは

  • 「時刻表」が無い

ということ。

Dsc01433

約5分間隔にて運行。

これって、ある意味すごいことで、約5分ということは当然、7分から8分待つときもあるわけで、それでも皆さんなれたもので、のんびりと待っています。

ま、

逆に言うと「続いて来たり」もします。(笑)

Dsc00913

で、

長崎の路面電車は、日本で初めて

  • 「車両ラッピング広告」

を実施したことでも有名。

例えば「1801系」は「十八は一番」ということで地元の十八銀行のラッピング。

Dsc01512

で、一番人気は

「チキンラーメン号」だそうです。たまたま居合わせた小学生も大歓声!

Dsc01567

で、

乗ってみました。

速さはこんな感じ。快適感が伝わるでしょうか。

バスが誰もいないバス停を通過するように路面電車も誰もいない電停は通過します。

電停通過から「チキンラーメン号」とのすれ違いまでどうぞ。(1分11秒)

で、

このたくさん走っている路面電車に3編成だけ、「高性能超低床電車」の3000系というものが走っています。時刻表で見てもたったこれだけ。

Dsc01550

で、

「乗り鉄」の血が騒ぎ出し、これは待ってでも乗らなければと思い立ち、しばし待っているとやってきました、3000系!(21秒)

横から見てもとても美しいライン。さすが05年にローレル賞を受賞しただけあります。

Dsc01720

車内もまったく違います。

続きを読む "長崎路面電車 乗り方ガイド 一日乗車券"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/15

長崎皿うどん 中国菜館 慶華園 

会社の同僚に、長崎出身の方がいるのですが、

  • 「長崎では皿うどんに【ソース】をかけて食べる

ということを聴き、

また、実際に食べてみるととても美味しかったので、

さらに

  • 「どこの皿うどん屋さんでも【ソース】が置いてある」

なんて聴いちゃったもんだから、

これは地元で食べるしかない!と思い、

行ってきたお店がこちら。

「中国菜館 慶華園」。

めがね橋の近くです。

Dsc01667

こちらのお店は、なんと皿うどんの

  • 麺の太さ

が選べます。

なので、細麺と太麺をオーダー。

まずは、細麺。

Dsc01687

麺がパリっとした中にトロっとした餡が絡んでとても美味しい。

さらに太麺はこちら。

Dsc01685

ちゃんぽん麺を焼いた感じ。

Dsc01690

どれを頼んでも、餡の美味しさは変わらないので、

皿うどんの麺の好みが分かれるグループはこのお店がオススメです。

で、

実は皿うどんとともに絶対オススメなのが、もう1つの名物の

  • 豚角煮まん(トンポーフーロゥ)

Dsc01699

続きを読む "長崎皿うどん 中国菜館 慶華園 "

| コメント (4) | トラックバック (0)

2008/10/10

エジプトのお土産。

最近、私の周りで、

  • エジプトに行きたい!

という方が1人と

  • エジプトに行ってきました!

という方が2人。

なぜか周囲はエジプトづいております。

で、

お2人からともお土産をいただいたのですが、

そりゃもう個性的!

もう「ブログネタ」にしてください!といわんばかりのお土産でしたので、

さっそくネタにさせていただきます。

まずはこちら。。。

えーっと日本国内ではいつ使えばいいのでしょう??

Dsc02865

ハロゥインかな?

で、もう1人からはエジプト菓子いろいろ。

Dsc02556

これにも実は重大な問題が。。。

続きを読む "エジプトのお土産。"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/07

ツル茶ん トルコライス 長崎

今日の結論

  • 東に「エスカロップ」。
  • 西に「トルコライス」。

がB級グルメの両横綱に決定!(←独自「舌調べ」にもとづく)

とゆーわけで、

根室のエスカロップは営業時代にさんざん食べたので、長崎のトルコライスを食べに行ってきました。

お店は「ツル茶ん」。

Dsc01288

店内はこんな感じ。レトロな雰囲気を感じさせます。

Dsc01311

九州最古の喫茶店だそーです。

で、

ここでは6種類のトルコライスが。

その中で、まずは定番の「ポークカツ」「カレーソース」のトルコライスを注文。

Dsc01327

続きを読む "ツル茶ん トルコライス 長崎"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/02

セグウェイ体験 ハウステンボス

結論。

  • セグウェイはきっと次世代の乗り物になる!(かも)

Dsc00117

理由:

  • カンタンだから。

で、

長崎・ハウステンボスに乗りに行ってきました。宿泊者は50分2,000円で乗ることが出来ます。

乗り方は、

赤いランプの状態から、

Dsc00135

ジャイロセンサーが入っているステップに足を乗せるだけ。

そうすると、ランプが緑になります。

Dsc00136

ただ、それだけ。

それで重心をずらすだけで前に進んだりバックしたり止まったりが可能。

Dsc00114

ジャイロセンサーは足元の4箇所についているので、ハイヒール等では乗れませんがスニーカーも貸してくれます。

体重移動といってもホントにごくわずかで、かかとに力を入れるか、親指のほうに力を入れるかぐらいの間隔。

5分も練習すればすぐに乗れます。

間違いなく「自転車」よりカンタン。

もちろん「一輪車」よりダンゼンカンタン!

で、

10分後には私もこんな感じで乗れました。(7秒)

ブログで初の顔出しです。(笑)

一瞬ですから瞬きをしないようにー!

※歩いている方ではなくて乗っているほうね。

で、

なれると20km近くまで出すことが可能です。

続きを読む "セグウェイ体験 ハウステンボス"

| コメント (6) | トラックバック (0)

2008/10/01

ホテルヨーロッパ 完全ガイド 食事編 ハウステンボス

前日のホテルヨーロッパの宿泊編につづき、食事編をお届け。

大概の宿泊プランは朝食付きになっていると思いますが、

  • 朝食は必ず食べましょう!

なぜって、

ホテルヨーロッパの朝食は

  • 実に美味しい!

和食と洋食と両方選ぶことが出来ますが、両方満足のいくボリュームでした。

まずは和食からお届け。

会場はこちら。吉翠亭(きっすいてい)。

はなれにあります。

Dsc00095

中はこんな感じ。

Dsc00067_3

まずは朝食が来るまで、テーブルに置いてある梅干とこんぶをいただいて待ちます。

Dsc00071

このコンブのツヤツヤ感!

Dsc00074

で、いよいよ朝食膳の登場。

Dsc00076

このボリュームもすごいですが、

特に「めひかり」と「めだい」の焼き魚と、

Dsc00080

「卵焼き」が秀逸!!

Dsc00084

ここちよい塩味。まさにいい塩梅。

また、ご飯をおかゆに変えることも出来ます。

Dsc00081

最後のデザートの、

トマトのコンフォートと人参のプリンまで美味しくいただきました。

Dsc00087

一方、洋食の朝食会場は、アンカーズラウンジ。

内側の水辺に面したお店です。

Dsc09827

まずは、モーニングシャンパンからスタート。

Dsc00657

朝から飲めるシアワセ。

Dsc00607

ここでは、ぜひ食べてもらいたいものが。

それは

  • その場で作るオムレツ!!!

Dsc00598

その妙技がこちら。

続きを読む "ホテルヨーロッパ 完全ガイド 食事編 ハウステンボス"

| コメント (6) | トラックバック (0)

2008/09/30

ホテルヨーロッパ 完全ガイド 宿泊編 ハウステンボス

ハウステンボスに行ってきました。

会社の友人は、ドイツだ、エジプトだ、ハワイだとか景気のイイ話ばっかりある中で、あえて国内だけど「海外が感じられる場所」としてハウステンボスに行ってオランダを感じることにしました。(ホントはサーチャージが払えなかったからです。涙。)

とゆーわけで、今回は国内にしたぶん、「食」と「泊」にはこだわろうということで、選んだホテルが、「ホテルヨーロッパ」。

さすがにオールスイートの「迎賓館」は断念しましたが、それでも園内のホテルでは高いグレードです。

まずは、チェックインをするときに入国口で予約をしている旨を伝えると、プラチナリゾートカードがもらえます。

Dsc09508_2

裏には特典一覧が。

Dsc02491

この中で、一番利用価値の高いサービスは入国出国口近くの「キンデルダイク」と「ホテルヨーロッパ」間を行き来する専用クルーザー。もちろん無料です。

Dsc00379

手前に見えるのが専用クルーザー。

中はこんな感じ。

Dsc09754

天気のよい日でしたら、外の席もオススメです。

Dsc09746

で、

そのまま乗船してホテルヨーロッパの中へ。

Dsc09767

無事到着。

Dsc09781

ちなみにこのクルーザーはチェックインとチェックアウト時以外にもいつでも利用可能だったりします。

で、ホテルに入るとウエルカムドリンクのサービスが。

Dsc09783

ロビーには「チューリーちゃん」がお出迎え。

Dsc09785

恒例のロビー180度VIEW。(8秒)

さすがにホテルオークラ系だけあってスタッフの皆さんの笑顔での接客がとても心地よかったり。

で、ルームタイプは部屋から花火が見える、

デラックスハーバービュータイプをリクエスト。

写真は5階からの眺め。

Dsc09791

夜はこんな感じで花火を見ることが出来ます。

Dsc00586

ただし、15分間だけなので、あくまでも花火はオマケ程度に楽しんだほうがいいと思います。

動画でもお届け。(52秒)

で、

部屋ですが、こんな感じ。

デラックスタイプのツインです。

Dsc09801

付帯設備は、

お茶のセット。

Dsc09797

ミニバーやコーヒー等充実。

Dsc00102

冷蔵庫の中はこんな感じ。

Dsc09963

一方、アメニティも充実。

Dsc09959

箱には女性にはうれしいグッズがいっぱい。バンドエイドまであったりします。

Dsc00059

個人的にうれしかったのは、タオル類の充実。

バスタオルが、バスルームと、

Dsc00276

洗面スペースにそれぞれ2セットづつ。

Dsc00277

さらに、

洗顔用のフェイスタオルと全身用体洗いタオルも別々かつ素材が違います。

そして、

バスローブも無料貸し出し。

Dsc00281

ソーイングセットも充実。

Dsc00711

で、

ココのホテルのさまざまな宿泊プランの中でいろいろ選ぶのに迷いますが、

プライオリティ的には

  • 部屋のグレード指定
  • 部屋の位置指定
  • 朝食付き
  • そのほかの特典内容
  • パスポートつき

の順番かなぁと思います。

実は、ハウステンボスのプランではパスポート付きプランが

  • お得なようで、あまりお得ではありません。

続きを読む "ホテルヨーロッパ 完全ガイド 宿泊編 ハウステンボス"

| コメント (6) | トラックバック (0)

2008/09/26

オクトーバーフェスト その後

先日の

オクトーバーフェストのエントリーがかなりの反響で、

個人的にも、いままでこんな楽しいイベントを知らないのが恥ずかしいくらいだったので、

他にも

オクトーバーフェストってやってないかなー?

と思ったら

なんと

  • 「ハウステンボス」

でやっているとの情報が!

で、

朝早くからJRに飛び乗って、

Dsc09401

空港のラウンジで、クロワッサン(1人2個までのいつものヤツね。)をパクつき、

Dsc09410

来ちゃいました!

ハウステンボス!!

Dsc00418

さっそく、いそいそとオクトーバーフェスの会場へ。

Dsc09715

で、コンサートもモチロンありました。

続きを読む "オクトーバーフェスト その後"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/19

花畑牧場の生キャラメル 新千歳空港

まっとうに

人生を生きていると

こんなラッキーもあるんだねぇ!

という体験。

  • 花畑牧場の生キャラメル

は、すごく有名で、

大丸百貨店では開店前から100名ぐらい並んでいるし、

新千歳空港でも

11:00からの販売前に、長蛇の列。

Dsc07003

これは、ムリだなーと思って、ココでの購入をあきらめ、

搭乗ゲートへ向かうときに、

驚くべき光景がそこにはありました!

続きを読む "花畑牧場の生キャラメル 新千歳空港"

| コメント (4) | トラックバック (0)

2008/09/11

成吉思汗しろくま 札幌ジンギスカン すすきの

札幌の方にジンギスカンでオススメのお店を3店あげてください。

と質問すると、

15%の人は

  • しろくま

って入れると思います。(勝手想像)

でも、そのお店はあきらかに

  • 知名度<味

なので、食べに行ってきました。

Dsc06814

店内はこんな感じ。

Dsc06783

で、

まずは乾杯は

サッポロクラシック。

Dsc06762_2

久しぶりに飲みましたけどおいしいねぇ!麦芽100%感満載です。

さて、

ジンギスカンのオススメをきくと、今回は

  • 「宗谷氷河牧場産ラム」

がオススメとのこと。

さっそくオーダー。

カウンター内で見せる

華麗な包丁さばき。(6秒)

で、それを魅せるところもサービスだったり。

そんなスタッフの皆さん。

Dsc06810

いい男だねぇ!

こういった何かに打ち込む人に対して最近はとても感銘を受けます。

で、

出されたお肉がこちら。

Dsc06768

これが、絶品でした。

レアの苦手な方でも表面をあぶるくらいの焼き加減でOKとのこと。

Dsc06773

これまた、ジンギスカンの常識を覆す味。

一緒に行った方でジンギスカンの苦手な方もいたのですが、

あっという間にたいらげてました。

さらに

「アイスランド産ラムチョップ」をオーダー。

すると、こんなお肉がどーん。

Dsc06788

それを、丁寧に切っていきます。

Dsc06790

それを焼くんです!

美味しくないわけがありません。

続きを読む "成吉思汗しろくま 札幌ジンギスカン すすきの"

| コメント (4) | トラックバック (0)

2008/09/05

すし善 本店 円山公園 札幌

札幌のちょーゆーめーてん。

「すし善」

お世話になっている方に連れて行ってもらいました。

円山公園駅のすぐ近くに趣のあるたたずまい。

Dsc06383

店内はこんな感じ。

Dsc06390

ゆっくり、しずかに時が流れます。

このお店は基本的に醤油タレをつけて出してくれます。

それでも薄いと思う方に別途醤油皿も用意してあるという趣向。

で、

まず出てきたのはツブ貝。

Dsc06397

身が引き締まって、おいしー!

つづいて、「マグロのづけ」。

続きを読む "すし善 本店 円山公園 札幌"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008/08/26

五丈原 ラーメン 札幌

よく、お土産でいただくラーメン。

Dsc07159

ラーメン五丈原。平成6年創業と比較的歴史が浅いにもかかわらず、あっという間に札幌の超有名店。

開けてみると、メンと海苔のメンマとスープが入っています。

Dsc07431

で、つくってみました。

Dsc07436

うん。確かにおいしい。

Dsc07440

特に「麺」がお気に入り。

だけど

だけど。

これ、実は一食525円もするんです!!!

で、札幌の本店ではいくらで出しているかというと、

  • 630円

これはもう実際に食べに行くしかないでしょう!

Dsc07010

思い立ったが吉日の札幌行き。

あっという間に本店到着。

Dsc06853

で、ソコで出会ったラーメンはまさに絶品でした。

続きを読む "五丈原 ラーメン 札幌"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/23

朝まで飲むということ。

朝まで飲むということ。

キライではありません。

いや、

結果的にそうなることがね。

それには、いろいろな「条件」があって、

出張先の札幌でたまたまその「条件」が一致したりしたわけです。

それは、

とある狸小路の一角にある酒場で、

Dsc06925

通路はこんな感じの、とても怪しげかつ雰囲気のある建物の中で、

Dsc06923

入り口は、入り口で趣があり、

Dsc06928

カウンターではとある客が、ギターをポロロンポロロンと弾いており、

Dsc06932

アテは、自家製の「玉子と野菜のピクルス」で、

Dsc06944

飲み物は「自家製コーヒー焼酎」だったりして、

Dsc06939

となりに座った「リサさん」と意気投合して話し込み、

(写真を撮るのを忘れてしまった!ので名刺だけ。)

Dsc06952

そうすると「スミノフ」をライムで割ったりして、それもまたススんで、

Dsc06968

そのうちスタッフのカツさんとコウさんと話しこんで、意気投合したりするんです。

そんな条件が重なると、

続きを読む "朝まで飲むということ。"

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008/08/18

鎌倉大仏 高徳院

鎌倉の大仏はあまりにも有名ですが、

フツーは

こんな感じで皆さん撮影するので、

他の観光客の皆さんが一緒に映ってしまいます。

Dsc03824

ですが、お土産店に売っている大仏の写真はすべて大仏さまの1ショット。

Dsc03997

というわけで一周してベストアングルを探すことに。

まずは、横から。

Dsc03838

ちょっと猫背ぎみなのがいとをかし。

撮影時期は違いますが、逆からも撮影したもの。

Dsc00063

つづいて後ろ。

Dsc03836

そりゃ暑いもの。

ちなみにきちんと蓮の葉の上に座っております。

Dsc03842

で、絵はがきと同じアングルを発見!

続きを読む "鎌倉大仏 高徳院"

| コメント (2) | トラックバック (1)

2008/07/31

熱海海上花火大会 大空中ナイアガラ

先日、久しぶりに熱海へ

ここから見る花火はホントに最高だったりします。

Dsc03603

ホームページによると、

熱海湾は花火業者さんも絶賛する、日本一の花火打上会場! 3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、 大きなスタジアムのような音響効果があります。

とのこと。

1

で、

  • 「音の反響」

というところに注目してみました。

今回はフィナーレの「大空中ナイアガラ」を動画で撮りましたが、

すごいのは、その

  • 花火の「ドーン」という音

だけで駐車場に停めてある車の防犯ブザーが何を勘違いしたのか

すごい音を立てて鳴りはじめます。音声をONにしてご覧ください。(37秒)

続きを読む "熱海海上花火大会 大空中ナイアガラ"

| コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/28

ホームステイ

先週末は、

会社の関係で中国の高校生が我が家にホームステイ!

2泊3日というわずかな期間の受け入れですが。

で、

何をしようか悩みましたが、

  • Historical
  • Traditional
  • Modern

をすべて体験させてあげようと決めました。

まずは、金曜日の18時に品川でご対面をしたあとは、

そのまま「Modern」な新幹線に乗ります。

Dsc03579

で、

熱海に到着。

Dsc03603

で、

前夜祭として花火を堪能。

1

その後は温泉に入って、「Traditional」な日本を体験。

翌日は盛りだくさん!

某番組のパワースポットランキングでも上位に入った、

「江ノ島」に行って、

Dsc03703

お参りをして、

Dsc03714

灯台に登り、

Dsc03736

洞窟に入り、

Dsc03788

船で戻り、

Dsc03806

江ノ電に乗って、

Dsc05703

鎌倉の大仏を見て、

Dsc03826

長谷寺に行って、

Dsc03860

天ぷらを食べて、

Dsc03902

鶴岡八幡宮にお参りして、

Dsc03974

夜は「折り紙」と「けん玉」で盛り上がり「Traditional」かつ「Historical」な1日を過ごしました。

Dsc04068

で、

翌日は「Modern」な1日を過ごすべく、横浜へ。

続きを読む "ホームステイ"

| コメント (6) | トラックバック (0)

2008/07/16

東京ディズニーランド スターライト・ドリームス

先日、品川駅を降り立つと、

コンコースにでっかい懸垂幕が!

Dsc02544

そっかー、東京ディズニーランドも25周年なのねー。

最近行ってないなー。

と思っていたら

「yasさん、TDLに行きませんか?」とのお誘いが!

とゆうわけで、思い立ったが吉日。

Dsc01685

きちゃいました。ディズニーランド。入り口も25周年仕様。

ディズニーリゾートラインも25周年仕様。

Dsc01844

イクスピアリも25周年仕様。

Dsc01847

お土産コーナーも25周年仕様。

Dsc01675

つまり、どこもかしこも25周年でした!

で、この夏のメインイベントの一つ、

  • スターライト・ドリームス

を見るべく、抽選会に参加。

ちなみに1日1回スペースマウンテン横のブースで中央のイス席と立見席の抽選があります。

すると、なんと当選!!!

1

開場を待って、いよいよ席に着きます。

するとソコはまさにディズニーの得意ワザの世界!

Dsc02018

炎あり、

続きを読む "東京ディズニーランド スターライト・ドリームス"

| コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/09

東京ディズニーランドホテル オープン

先日、電車に乗っていたら、

「東京ディズニーランドホテル 2008年7月8日 グランドオープン」

の広告が。

Dsc01532

で、

予約はすでに一杯なので、

泊まらずに見に行ってきました!

Dsc01538

あいにくの雨模様でしたが舞浜駅から降りて右手に進むとすぐにその優美な姿を見ることができます。

TDLの正面入り口から振り返るとこんな感じ。

Dsc01676

ディズニーリゾートラインともすでにお似合い。

Dsc01694

近づいてみます。

Dsc01697

その両側には、

ミッキーマウスと、

Dsc01702

ミニーマウスがお出迎え。

Dsc01705

さて、いよいよ3階のロビーへ。

どーん。すごい吹き抜け。

Dsc01723

というわけで

「吹き抜けのスゴさ」をお伝えするために、

360度VIEWでもお届け。(15秒)

続きを読む "東京ディズニーランドホテル オープン"

| コメント (6) | トラックバック (0)

2008/06/16

東京メトロ 副都心線 各駅停車の旅

昨日のレポートに引き続き、せっかくなので

東京メトロ副都心線の各駅に降りたって見ました。

題して、

  • yasの「ヤスあがり」散歩。

池袋を出発すると

Dsc09298

次は、「雑司が谷駅」。

Dsc09306

ホームがトンネルの形状に合わせて丸くなっています。

同じように深いところを走っている、千代田線の国会議事堂駅を彷彿とさせます。

Dsc09308

で、「タモリ倶楽部」でも話題になっていた、「ベンチ」。

せまっ!

Dsc09319

座るとこんな感じ。

Dsc09321

ま、座るというより、寄りかかるという感じですね。

ちなみに広いスペースではきちんとしたベンチもあります。

Dsc09327

で、改札をでると目の前に都電荒川線の線路が。

Dsc09342

目の前を走っていきます。

で、3分ほど歩くと「泣く子も黙る鬼子母神」があります。

Dsc09383

つづいて、「西早稲田駅」。

Dsc09432

ここの出口はすごいコトになっていました。

続きを読む "東京メトロ 副都心線 各駅停車の旅"

| コメント (2) | トラックバック (2)

2008/06/09

まる天 JR熱海駅店 「タコ棒」との旅

熱海からの帰りには

駅前にある「丸天」で

  • 「たこ棒」を買いましょう!

Dsc08464

まずは、席を探します。始発だからガラガラ。

Dsc08490

程なくして発車!

Dsc08468

トンネルに入った!

Dsc08476

「タコ棒」と「ライオンキング」。

続きを読む "まる天 JR熱海駅店 「タコ棒」との旅"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/08

熱海から熱海に引越し。

熱海駅。

Dsc08327

踊り子号の連結を見て(約1分)、

タオル自販機でタオルを買って、

Dsc08462_2

駅前の足湯につかり、

Dsc08342

駅前の商店街を散策して、

Dsc08443

ココから、

Dsc00258_2

ココにお引越し!

Dsc08394

続きを読む "熱海から熱海に引越し。"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/16

誠実な価格表記。

ヒトって

  • 安い!と思ったのに、後でいろいろかかることがわかってがっかり。

するのと、

  • 高い!と思ったのに、後でいろいろコミコミなことがわかってびっくり!

するのでは、

結果として、同じ価格だとしても印象はまったく違います。

最近で言えば、

  • サーチャージ(燃油追加料金)

が顕著な例。

某旅行代理店のパンフレット。

Dsc06066

ここでクイズ!

「サーチャージ(燃油追加料金)」を探せ!

さて、この写真のドコに載っているでしょう??

続きを読む "誠実な価格表記。"

| コメント (2) | トラックバック (0)