カテゴリー「鉄道」の238件の記事

2017/07/16

ホテルメトロポリタン丸の内 トレインビュールーム デラックスツイン 東京駅側

さて、1日中鉄道を楽しめる部屋があると聞いてホテルメトロポリタン丸の内へいそいそと。

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ロビーにはジオラマがお出迎え。

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そしてフロントでチェックインをすませて、

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廊下をすたすた。

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今回は東京駅が一望できるデラックスツイン。

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シェードをボタン一つで上げると、

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こんな眺望が!!!

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そして眼下には東京駅!!!

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ちなみに夜はこんな感じ。

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それを今回

テックスタッフ様全面協力により18時間タイムラプス撮影をしていただきました!

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テックスタッフ様について詳しくはこちら。

ソニー製品のことなら何でもお聞きくださいませ。

で、

今回の撮影裏話も記事になっております。

デジタル一眼"α"で撮る東京駅18時間タイムラプス

さらに今回は「4Kアクションカム「FDR-X3000」を2台(万一のときのためのバックアップ)と、"α7S2"+SEL1635Z、"α7R2"+SEL70300G、そしてサイバーショット「DSC-RX100M4」を出撃させています。」

とのこと。

さすがです。

そちらを駆使して編集した下記の動画と合わせてご覧いただくと良いかと思います。

「TOKYO」の紹介に使えそうなクオリティですな!

ちなみにオススメシートがありまして、

こちらに座ってみているとお酒が何杯でも進みそうであります。

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2017/07/15

BENTO CAFÉ 41°GARDEN 新函館北斗駅

さて、

「惣菜・べんとうグランプリ2017」プレミア部門で金賞を2年連続で獲得したという駅弁販売店があると聞いて新函館北斗駅にいそいそと。

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BENTO CAFÉ 41°GARDEN(ベントーカフェ・ヨンイチガーデン)

であります。

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店内はそのまま買って食べることができるカフェスペースもあります。

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窓際の席は眺望もよい感じ。

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で、まずは2017年駅弁グランプリの金賞に輝いた「北海道 肉敷きローストビーフ弁当」をオーダーしようとしたところ、なんと夏の期間中は販売していないとのこと。。

ただ、函館まで来てはいそうですかと帰るわけにはいきません。

何か同じようなものはないかと尋ねたところ、「カフェ弁」なるものを店内で販売しており、

そちらにローストビーフ弁当があるとのこと。

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見つけました!

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早速購入。柔らかく焼き上げたローストビーフが絶品であります。

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ちなみにイートインで食べるなら隣にある「ざんぎ」もオススメですよ。

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そして今回のもう一つの本命、2016年駅弁グランプリ金賞受賞の

大玉ほたてと大漁うに弁当を購入。

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2017/07/07

新函館北斗駅に「H5系」と「E5系」の2ショットを見に行く。

さて、突然ですが

実はあまり知られていないことですが、

JR北海道が所有する「H5系」は通常は2編成しか運用されておらず、大半はJR東日本が所有する「E5系」で運用されております。

ちなみに「H5系」はラインがラベンダー色。

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「E5系」はラインがピンク。

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車体横のロゴマークも「H5系」と、

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「E5系」では違います。

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2017/07/02

この夏は茂辺地北斗星広場に遊びに行こう!

皆さんは

「北斗の星に願いをプロジェクト」

というものをご存知でしょうか。

解体の危機にある27年間愛された寝台列車「北斗星」を守りたい!

というクラウドファンディングで

あの北斗星の車両を2両保存したプロジェクトであります。

今年が展示を始めて2年目ということで6月25日のオープン前にお邪魔して

特別に車内を見学させていただきました。

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展示されている車両は

開放式B寝台車・緩急車オハネフ25形と、ロビー室とB個室ソロの合造車のスハネ25形。

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入口はスハネ25形側から。

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スリッパに履き替えて見学開始。

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まずは通路を通り抜けて、

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ロビー室とご対面。乗車したときの思い出がよみがえります。

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奥には自動販売機も健在。

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このラインアップ、筆者が2014年に北斗星に乗車したときと同じ!!まさにそのまま展示されております。こちらがその証拠写真。(2014年2月)

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そしてシャワールーム。

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こちらは予約制だったので、上野駅に入線後、そのまま食堂車へ直行して並んでチケットを手に入れた記憶があります。(写真は2014年2月)

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そしてロビー室の奥には個室(ソロ)が。

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上段と、

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下段。個人的には下段より上段の「カプセル感」がお気に入りでありました。

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2017/06/30

みさきまぐろきっぷを楽しむための6つのポイント

皆さんは京急の「みさきまぐろきっぷ」をご存知ですか?

これ、実はとてつもなくお得な切符なんです。

先にどれだけお得か解説しておきます。

例えば品川から京急油壺マリンパークに遊びに行こうとすると、

  • 品川⇔京急⇔三崎口 片道926円×往復=1,852円
  • 三崎口⇔バス⇔油壺マリンパーク 片道270円×往復=540円
  • 油壺マリンパーク入園料 1,700円
  • 合計 4,092円

掛かるのですが、みさきまぐろきっぷを利用すると

上記区間のフリー乗車券と油壺マリンパーク入園券と、さらに三崎エリアのレストランでランチをいただけるチケットがついてなんと

3,060円!!!(子ども料金は2,310円)

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つまりランチが1,500円程度だとすると、なんと45%引きで楽しめるわけです。

というわけで、

実際にご家族で楽しむためのポイントを何点か紹介いたします。

●ポイント1:泉岳寺始発の快速特急を狙いましょう。

京浜急行は休日ダイヤの場合、京成線の高砂駅始発で、都営浅草線を経由して品川にくる快速特急と、

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品川のお隣の泉岳寺駅始発の快速特急がありますが、泉岳寺始発だとほぼ必ず座ることができます。三崎口までは約1時間。座っていくのと立ったままではその後の疲れ具合が違います。ちなみに今回は品川でほぼ満席、蒲田では立客が多くなり、横浜では降りる方も多いですが乗る方も多く混雑度合いは変わらず、堀の内付近でようやく空席が目立つようになりました。

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●ポイント2:乗るべきは絶対に2100系。

そして泉岳寺始発の快速特急に乗るもう一つのオススメポイントは2100系という車両に遭遇する確率が高いということ。

この車両、特急料金無しでこういったクロスシートの車両に乗ることができます。

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車端には4名掛けのボックスシートが2つあったり、

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先頭車両には「かぶりつき」で前方の景色が楽しめる席もあります。

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鉄道好きのお子さまでしたらこちらの席をオススメします。

なぜ泉岳寺始発じゃないと2100系に乗れないかと言うと浅草線では2ドアのクロスシート車両の乗り入れを認めてないから。なので高砂から出る快速特急はロングシートの車両がメインになります。

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せっかくですから旅行気分を味わうためにも2100系を狙っていきましょう。

ちなみに泉岳寺の時刻表では2Dと書いてあるダイヤが2100系の運行ダイヤになります。

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2017/06/19

【祝!JR30周年記念】新幹線カクテルキャンペーンを1日でコンプリートする。

祝!JR30周年!

というわけで、JR東日本ホテルズでも新幹線にちなんだオリジナルカクテルを販売するとのこと。

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で、よく見てみると東京都内で、ホテルメトロポリタン池袋、飯田橋、丸の内と東京ステーションホテルの4箇所を回ると今回の7種類のカクテルがすべて楽しめるということで、せっかくなので1日で飲み比べして来ました。

まずはホテルメトロポリタン池袋からスタート!4軒ハシゴを考慮して17:30から飲み始めます。

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2階のバー オリエントエクスプレスであります。

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雰囲気のあるエントランスを抜けて、

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今回はテーブル席。

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で、

E3系をモチーフにしたTSUBASA(つばさ)

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飲む香水」とも評される香りを持つ、パルフェタムールでつばさのメインカラーである紫色を表現し、新幹線のエクステリアデザインにもイメージされている山形県の県花「紅花」と蔵王の樹氷をイメージしたマシュマロをトッピングいたしました。爽やかな味わいなので男女問わずお好みいただける味わいに仕上げたとの事

こちらは、E3系 TSUBASA(つばさ)。

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そして、200系のTOKI(とき)。

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新幹線初期型200系の印象的なボディーカラーの白と緑を基調に雪国をイメージしたヨーグルトリキュールとお米から作られる伝統飲料の甘酒を加え、滑らかで優しい味わいに仕上げたとの事。

こちらはその200系。

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そして2軒目は飯田橋のホテルメトロポリタンエドモント。

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バー「カルーザル」であります。

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こちらではカウンターでいただきます。カウンターがピカピカ!!

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E6系KOMACHI(こまち)

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流れるようなフォルムと鋭い眼光(ヘッドライト)を持ち、かつ鮮烈な赤と白のコントラストのあるボディカラーのこまちをイメージして作り上げました。フルーツの甘みのあとにトマトの爽快な香りが鼻を抜けるオリジナルカクテルとの事

こちらはE6系こまち。

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それと200系TOKI(とき)をいただくことができます。

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2017/06/18

京都鉄道博物館 体験レポートSLひろば編 梅小路蒸気機関車館

さて、古くは梅小路蒸気機関車館として有名だった場所ですが、

京都鉄道博物館の一部としてSLひろばとしてオープンしたとのことでいそいそと。

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いまでも活躍中の転車台やを見ることが出来たり、

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こんなに近くで動輪を見たりすることができます。

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そして一部のSLでは階段を使って、

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屋根を一望したり、

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運転席の中を見ることができます。

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ちなみにSLの運転席の窓はこちらの前方の丸い窓。

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ここからこうして前方を見ていたんですね。今の電車からは考えられない視界ですよね。

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で、だいたい数名のSLクンは車庫の外にでて、

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その勇姿を見せてくれるのですが、他のSLクンたちは大概車庫の中であります。

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今回はそうしたSLくんの正面、(つまり人間で言えば履歴書やパスポートにはる顔写真ですな)をすべて撮影して来ました。

お気に入りの推しメンならぬ、推しSLを見つけてくださいませー!

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2017/06/17

京都鉄道博物館体験レポート その1

そうだ、京都行こう

ということで京都博物館にいそいそと。

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入場券はもちろんイコカやスイカで購入可能です。

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で、蒸気機関車C62とクハ86、そして0系新幹線がお出迎え。

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歴史を感じさせるエントランスですな。

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ちなみに0系はグリーン車も併結しておりまして、

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中は入れませんが外から覗くことが出来ます。

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続いて、中庭にはトワイライトエクスプレスのEF81と、あさかぜのEF58が。

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後ろからはこんな感じで、

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食堂車も外から見ることが出来ます。

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さよならトワイライトエクスプレス 「ダイナープレヤデス」食堂車体験レポートはこちら。

続いて、EF66の下にもぐって、

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動輪をじっくり観察。

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そしてさらに往年の特急列車や気動車を見学。

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さらにさらに、人気車両のそろい踏み。

500系新幹線と581系の電車寝台、奥には489系も見えます。

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そしてSL233と、

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100系を見て一通りであります。

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ちなみに車両だけではなくパネル等の展示も充実。

その当時の文化や、

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貴重な制服、

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食とのかかわりについても言及。

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さらに関西の私鉄紹介コーナーもあります。

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そして2階以上には鉄道ファンだけでなくファミリー層でも楽しめるコンテンツが盛りだくさん!

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2017/06/16

西武・電車フェスタ in 武蔵丘車両検修場をファミリーで楽しむための11のポイント 西武鉄道

さて、毎年行われる西武鉄道主催の「西武・電車フェスタ」ですが、実は鉄道マニアよりも参加者は圧倒的に小さなお子さまをもつ家族連れが多いのが特徴です。

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それは子供向けの制服を着て撮影会や親子で遊ぶプラレールコーナー、車輪ころがし体験、ミニSL等、ファミリー向けのイベントがたくさん用意されているのも要因かと思います。それも無料で体験できるというところもポイント。

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さらに臨時のベビーベッドコーナー等もありオムツ替えにも配慮がされています。

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今回はそのイベントに家族連れで参加する際に押さえておくべきポイントをご紹介いたします。

●ポイント1:西武線沿線以外にお住まいのかたは池袋からの直通電車を利用するのがおすすめ。

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このイベントのすごいところは西武鉄道が臨時の直通電車を走らせるところにあります。それも飯能からは武蔵丘車両検修場の中まで直通運転!これは車掌さんもアナウンスしておりましたが、
「普段は私たちも入ることができません。」
とおっしゃっていたので相当レアな体験ができます。

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●ポイント2:臨時電車の乗車位置は先頭車両がおすすめ。

検修場では通常のホームではないため、前方・中央・後方の3箇所しかドアが開きません。全員降りるまで10分から15分かかります。一番検修場に近い降り場は最後尾の車両なのですが、飯能で運転方向が変わるため、池袋で乗車する場合は先頭車両が結果として最後尾になるので、先頭車両に乗ると比較的早く降りることが出来ます。

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●ポイント3:西武線沿線の方は飯能からシャトルバスがおすすめ。

臨時電車は池袋でほぼ満席になってしまい、途中駅から乗るとずっと立ったままで電車に乗ることになります。また臨時電車は皆さん目的地が一緒なので途中で席が空くこともほとんどありません。

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その場合は通常の電車にのって飯能駅からシャトルバスを利用することをおすすめします。シャトルバスは5分程度の間隔で随時運行しておりますので、一本待つとお子様連れでも席が確保できます。

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●ポイント4:モーターカー乗車体験や鉄道グッズ販売等整理券が必要なイベントに参加する場合は、臨時電車の前に到着することが必須。

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今回は臨時電車を利用して検修場に着いたのですが、そのときにはすでにモーターカー乗車体験の整理券は配布を終了しておりました。こちらを体験したい場合は臨時転写を利用するのではなく、その前に到着されることをお進めします。

●ポイント5:3世代で参加した場合は早めに席の確保を

パパママとお子さまだけでしたら、お子さまと一緒にすべて回る家族がおおいと思いますが、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に参加するファミリーは、先にテーブル席を確保して、そこを拠点にお子さまがいろんな体験をすると、疲れて戻ってきたり、お昼ご飯のときに座る場所があるととても重宝します。

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2017/06/15

西武・電車フェスタ in 武蔵丘車両検修場体験レポート

この日のために特別ダイヤで運行される臨時電車に乗って、

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車両基地へいそいそと。

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検修場の前では皆さん手を振ってお出迎え。

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この日のための表示幕。

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そして普段は降りることが出来ないホームに降りたって、

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検修場の中へ。ちゃんとパスモの改札があります。

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そしてミニSL、

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線路の廃材を使った文鎮等の販売コーナーを見て、

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表示幕や表示機を見学。

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朝ごはんはいろんな出店の中から、

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峠の釜めし。

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そしてビール。なんと300円!

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