JAL(日本航空) さくらラウンジ羽田空港 こどもラウンジ 南ウイング編
さて、
ということは
南ウイングにもあるということで、いそいそと。
室内のレイアウトは南ウイングと北ウイングでは少しちがいますな。
こちらが南ウィングで、
こちらが北ウィング。
さて、
ということは
南ウイングにもあるということで、いそいそと。
室内のレイアウトは南ウイングと北ウイングでは少しちがいますな。
こちらが南ウィングで、
こちらが北ウィング。
さて、
以前に、
3歳以下の小さなお子さま(乳幼児)を旅行で連れて行くときに新幹線と飛行機だったら飛行機のほうが断然ラクな9つの理由。
といった記事を書きましたが、
では
となったときに、おすすめするのは
であります。
というわけで、その理由をつらつらと。
●ポイント1:運行本数が多い。
例えばJALの場合、羽田から沖縄へはなんと1日12本!
これって、羽田→札幌(17本)、羽田→福岡(17本)、羽田→大阪(15本)に次ぐ多さなんです。ちなみに他では二桁の本数が飛んでいる路線は無いことからも、沖縄路線の多さは特筆もの。
例えば地方空港のダイヤはナイトステイを行っていない空港の場合、
というパターンが一般的であります。
つまり、2泊3日や1泊2日とかで観光を最大限に楽しもうとすると、住んでいる場所にもよりますが、
というパターンになってしまい、さすがに小さいお子さまを連れていくにはスケジュールがハードすぎます。
その点沖縄便は早朝から夕方まで約1時間間隔で出発しておりますので、自宅の場所やお子さまの年齢も考慮しつつ便を選択することができます。
●ポイント2:観光客が多い。
実はポイント1より個人的にはこのポイントが沖縄線をすすめる最大のポイントであります。
平日の福岡線や札幌線はビジネス客の利用が多く、大阪便ともなると9割以上がビジネスマンです。機内は静まり返って誰一人会話もせず、時折機内のアナウンスが流れるだけです。そんな中で小さなお子さまが騒ごうものならとっても気まずい空気が流れます。
しかし、沖縄路線は観光客やファミリー客、団体客も多く、とてもにぎにぎしい雰囲気です。さらに予約した際に飛行機の座席を事前予約すると、お子様連れのマークに遭遇する確率も高いのが特徴です。こういった前後の席を確保しておくとお互いに助け合ったりすることも出来るのが大きなポイントであります。
●ポイント3:羽田空港は赤ちゃんにとってもやさしい。
でも書きましたが、授乳室やトイレなどがいたるところにあります。
さらに空港カウンターでベビーカーを借りると、
トイレや授乳室の場所が記載された便利マップも用意されております。
さて、
国内12箇所目のサクララウンジレポートは仙台であります。
入口はこんな感じ。
で、受付を済ませて、中に入ります。
室内はコンパクト。席は30席弱ですな。
で、ビジネスデスクが無いので
パソコンを利用する方のために折りたたみの机が用意されておりました。
さて、
2017年2月28日にサクララウンジがリニューアルしたと聞いて那覇空港にいそいそと。
搭乗ゲートの奥にファーストクラス・JMBダイヤモンド・JGCプレミア会員専用の保安検査ゲートも設置されておりました。
で受付を済ませて、
いざ中へ。
まずはダイニングエリア。
ハイチェアーのカウンターが中央にあり、
ドリンクは沖縄ならではのラインアップ。
ソフトドリンクはグアバジュースやウコン茶、シークワーサージュース。
そして焼酎は琉球泡盛。
ビールはもちろんオリオンビール。
羽田空港国際線のラウンジは航空会社のラウンジ以外にカード会社が共同で提供するラウンジがありまして、
SKY LOUNGE (出国後エリア 4階 ラウンジ(中央))と、
SKY LOUNGE ANNEX (出国後エリア 4階 ラウンジ(北))があります。
で、まずは中央のカードラウンジ。
ソフトドリンクは無料。ビールは有料(500円)。
で、室内はこんな感じ。これでほぼラウンジの全景。
家族連れだとまとまって空いているソファを探すのに一苦労かも。
それに比べてアネックスのラウンジは広々しているのに利用する人がほとんどおりません。
さて、内山直樹さんプロデュースの機内食をいただけるということでビジネスクラスにいそいそと。
テーブルを出して準備完了。
まずはシャンパンでスタート
シャルル エドシック ブリュット レゼルブ N.V.
そしてメインは和食と洋食から選ぶことができます。
まずはシャパニーズ パシフィックリム キュイジーヌ
シーフードサラダ レモングラスドレッシング、鯛、おから、鮭の南蛮、牛タン味噌煮込み、鴨の治部煮、
台の物は銀鱈の味噌漬け 松の実ソース
そしてご飯は南魚沼産コシヒカリを機内で炊いたもの。それに味噌汁と抹茶のブラマンジェ。
一方洋食は
コンテンポラリーハワイアン キュイジーヌ
サラニのサラダ仕立て ドライフルーツチーズチャツネと、ソフトシェルクラブ エスカベッシュ、スペイン風オムレツ ズワイ蟹クリーム、冷製カルボナーラパスタ ほうれん草添え、鶏のバスク風煮込み 白いんげん豆
そしてメインはビーフテンダーロイン グリーンペッパーコーンソース
それにパンと冷製サツマイモのスープ。
食後はチーズの盛り合わせをオーダー。
到着前にはリフレッシュとしてビーフファヒータ、フルーツ、ヨーグルトをいただきました。
一方今回もたくさん飲ませていただきました。
さて、
に続いて、今回は飲食編であります。
ダイニングエリアも広いのですが、
ブッフェ形式での提供エリアもこのゆったり感。
まずは飲み物ですが、ドリンクバーエリアも充実。
ちなみにドリンクバーはダイニングエリア以外にもラウンジエリアにもあります。
ウィスキーはマッカラン12年やボウモア18年もあります。
ビールはすべてプレミアムビール。ダイニングエリアには
スーパードライムレミアムとエビス。
ラウンジエリアのビールはプレミアムモルツとスーパードライプレミアムでありました。
ですが、ここでの一番のお気に入りの場所は
昨日のレポートでも取り上げたRED Suiteのバールーム。
なんとローランペリエが提供されております。
さらにお正月等の期間限定で、なんとあの
ローランペリエの最高峰といわれる、
ローラン・ペリエ グラン・シエクルが飲めるんです!!!
酒店でボトルを買ってもウン万円するシャンパンを飲めるなんて!
ちなみにグラスは棚においてあるリーデルの専用グラスを使っていただきます。
で、
アルコールも充実しておりますがフードも充実。
さて、
昨年羽田空港ファーストクラスラウンジがリニューアルされたということでいそいそと。
左官技能士の挾土秀平氏による屏風をイメージしたエントランスに迎えられます。
で一番のウリは右奥の、
最奥スペースにある特別に仕立てられた大人の空間「RED Suite」。
そこでのメインは「JOHN LOBB(ジョン ロブ)」による靴磨きサービスのコーナー。
高級なクリームと洗練された職人がつかう靴磨きのグッズで、
ライブラリーの中央で磨いていただけます。
こんなエンターテインメントあふれる靴磨きエリアは初めてみました!
ギャラリールームには、
大人の遊び心をくすぐる小道具がいっぱい!
そして奥のプレイルームはこんな感じ。
チェス版がそのままテーブルになっていたりします。
もちろん駒もありますよ。
電球の傘もおしゃれ。
そしてライブラリーの絵画には、
3枚一組で、
メッセージがこめられております。
これはぜひ靴を磨いていただいているスタッフにお聞きくださいな。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |