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2016/08/13

シン・ゴジラ

さて、

facebook上の友人曰く

  • 今年一番の最高傑作!
  • また観にいく!
  • いままでのゴジラの概念が覆された!

等々揃いも揃って全員大絶賛の映画を観に

東宝シネマズへいそいそと。

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シン・ゴジラであります。

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結論から申し上げますと、

  • こんなに面白い映画は久しぶり!

===この先はすこしネタバレあります===

この映画って、「男の子」であれば必ず琴線に触れるポイントがあると思います。特に

  • 踊る大捜査線のようなエンタメ好き
  • 政治の裏側好き
  • 怪獣好き
  • 自衛隊オタ
  • 鉄オタ
  • 特撮好き

であれば必ず気に入るかと。

そしてなによりこの映画の本当にすごいところは

  • ただの怪獣映画

ではなく、実は

  • ヒューマンストーリー

であるということ。

これ、ホントにゴジラが出現したときには誰が日本を守ってくれれるのか?

と真剣に考えさせられました。

いや、もちろんゴジラなんていきなり出てこないのはわかってますが、こういった未曾有の事態が起きたときに、自分は何ができるだろうって本当に考えさせられるだけのストーリー展開とリアリティ。

特に、蒲田、品川、東京駅、鎌倉、稲村ヶ崎、アクアライン、世田谷あたりに思い入れのある方は感情移入して観てしまうのではないかと思います。

こういった映画って、単なる娯楽として楽しんで、現実に起きたらどうなるんだろうなんて思わない映画ばっかりだったけど、その撮影技術と永田町と市ヶ谷界隈の政治的やり取りが娯楽映画の域を超えて、「自分ごと」として感じることができるわけです。

すごいなあ。

もちろん鉄分がヒトより多めの私は東京駅のシーンで無人電車が一斉に登場するときにとても感動しましたよ。ただ、あのシーンだけは、

  • 有楽町駅あたりに待機していたのかな?

とか、

  • 丸の内駅舎があんなに壊滅的になったのに線路は大丈夫だったのかな?

とか、

  • あれ?中央線も一緒に突っ込んでいた?それだと神田方面から来たのかな?

とかとか、

もう一度じっくり観てみたくなるわけです。

というわけで、

世の中の全ての「男の子」にささげる映画であります。

楽しませていただきました。

●huluで過去作品を公開中。

29

 

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