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2015/03/19

横浜マラソン 5時間以上かかるランナーの皆さまは最後尾ブロックからスタートすべき。

さて、

マラソンに参加するタイプには2パターンありまして、

  • サブ4やサブ3を目指す!

というストイックなアスリートタイプと

  • 楽しんで完走を目指そう!

という私のようなファンランタイプに分けられるかと思います。

で、

今回は初めてマラソンを走る方およびファンランナー向けのコンテンツですので、

サブ4の方は読み飛ばしてくださいませ。

で、今回の結論は

  • 選ぶのだったら最後尾ブロック。

であります。

今回はGブロックですな。

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理由はたくさんあります。

●理由1:スタート時間まで余裕があります。

なんせ最後尾ですから、スタートの号砲が鳴っても

こんな感じ。

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一方ちゃんと並ぶブロックは

こんな感じ。

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今回は各ブロックへの整列は

7:00から8:00。

ちなみに8時をすぎると最後尾からしかスタートできません。

それからセレモニー等あって実際のスタート時間は8:30

つまり30分から1時間ほど、上の写真の状態で立って待ち続けるわけです。

さらにAブロックやBブロックは8:30にスタートできますが、

EブロックやFブロックはさらに15分くらい遅れてスタート。

ちなみに今回Gブロックのなかでもさらに後方からスタートでしたが、

実際にスタートした時間は8:53でした。

※参考までに個人のタイムは8:30スタートではなく、個々にスタートラインを通過した時間から換算されます。なので、今回私は8:53からの所要時間になりますのでご安心ください。

●理由2:更衣エリアや荷物預けエリアがとってもラクラク。

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みんながスタートラインに並ぶ頃に荷物を預けるだけでこんなにガラガラであります。

●理由3:トイレに並ばなくっていい!

これが一番の大きなポイントかもしれません。

ちゃんと並ぶ前に済ませていても、冬の寒空の中で1時間も立ったまま待っているだけで、トイレに行きたくなったりします。

ちなみにスタート前のトイレはどこも行列。

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ですが、みんながスタートラインに並び終わるくらいにトイレに行くとこんなにガラガラ。

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で、

号砲がなるころには、トイレが選び放題!使い放題!

ひとっこひとりいません。

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ちなみに、みなさん寒空の中で並んでいたためか、

スタートしてからの道中の仮設トイレもどこも長蛇の列でありました。

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●理由4:焦燥感より安心感

マラソンのスタートブロックの振り分けは基本的には自己申告タイム順であります。

自分の身の丈より上のブロックに入ると、当日の体調等が優れなかった場合、

どんどん抜かれることになります。

これって長距離だと精神的にじわじわと効いて来ます。

もちろん冒頭に述べたサブ4以上を狙う人たちは前のブロックにいたほうがよいですが、ファンランでしたり、完走を目指す方はこういった「抜かれる」時の焦燥感はマイナスにしかなりません。

その点最後尾ブロックであれば、基本的に

  • 抜かれる心配がない。

周りもみんな楽しんで走ってます。さらに前を走るブロックの方が遅れてくると

  • 他の人を抜かす快感

を得ることが出来たりします。

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特に後半は本当に体力と同様に精神力の戦いでもありますので、周りに同じレベルの方がたくさんいるブロックを選ぶことをオススメします。

そして他の歩いている人を抜かすという「小さな喜び」をモチベーションにして完走を目指しましょう!

●理由5:ラッキー給食はあきらめるべし。給水パフォーマンスは楽しむべし。

ちなみに唯一の最後尾の欠点は

  • ラッキー給食がほとんどあたらない

というところでしょうか。

今回も途中の「とちおとめ」を食べようと思ったのですが、私の10人ほど手前ですべてなくなってしまいました。

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ただ、

今回の横浜マラソンは初心者に優しく、給水ポイントが18箇所もありました!

そこで、パフォーマンスが繰り広げられるわけです。

これって、多分最後尾付近のほうが応援をたくさん受けることができる気がします。

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それぞれの給水所のパフォーマンスはこちらの記事をどうぞ。

●理由6:家族や知人の沿道の応援がなにより。

そして、給水パフォーマンスや沿道の応援と合わせて、やっぱり家族や知人の応援は本当にパワーになります。

ただ、沿道で応援してくれる家族や知人を見つけるには

  • 応援している人がランナーを見つける

より

  • 走っている人が応援している人を見つける

ほうがカンタンです。

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今回はゼッケン番号と会社のロゴ入りTシャツを着ていたのですが、

あいにく見つけてもらえず。。

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だけど、

  • ○km付近で青のダウンを来て旗を振って応援しています!

とか、応援する方の事前データがあれば、ランナーはとっても探しやすくなりますよ。

ちなみに、

  • 最前列

で、

  • うちわやパネルを掲げる

と、ランナー側から見つけられることができる確率が高まります!

というわけで、

第2回横浜マラソンに参加をしようとしている皆さまの参考になれば幸いです。

よい旅を!

●今までのフルマラソンレポート

●今までの海外ジョギングレポート

●今までの国内ジョギングコースレポート。

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