しあわせの隠れ場所 サンドラ・ブロック
そうだ、
たまには映画でも観にいこう!
と思い立ち、
丸の内ピカデリーへ。
で、
とりたてて決めていなかったのだけど、
同一年度に
- アカデミー賞
- ゴールデングローブ賞
と、
- ゴールデン・ラズベリー賞
を受賞して、かつすべての賞の贈呈式に参加するという離れ業をやってのけた
サンドラブロックの演技を堪能したくて
- しあわせの隠れ場所
を観ることに決定。
丸の内ピカデリー、
久しぶりにきたけど、相変わらずスクリーンが超巨大。
最前列でみたらぜったい首が痛くなるだろうなー。
====ここからはストーリーのネタバレがあります====
で、
実話なのですが、
実話を知っているほうがきっと感動するんだろうなー、
と思いました。
ホントに忠実に再現したのかなーと思うほど、
派手なアクションやスリリングな展開とかはいっさいなく物語は進んでいくわけで、
最近のドカーンとかババーンとかガオーとかが入っている映画を見慣れた人(=わたし)にはちょっと拍子抜けする感じ。
いや、いい意味でね。
で、エンディングはもちろんハッピーエンドなんだけど、
一番感動したのが、最後に
サンドラブロックにクイントン・アーロンが近寄って
- 「ハグして」
っていうシーン。
いままでで見た中でも上位にはいる「ハグ」だったなー。
で、
さらにそれに続けて、エンドロールと一緒に
実在する今回のモデルになった家族の写真がどんどん出てくるんだけど、
それが驚くほどみんなサンドラやクイントンに似ててビックリ!
そこでもまた感動してしまいました。
サンドラブロックの演技って
きっと
華があるわけじゃないけど、
味があるんだろうなー。
スピードに出てたころからすごい成長にびっくり。
何はともあれ、
アカデミー主演女優賞、おめでとう!!
« ホテル 風の薫 伊東 食事編 | トップページ | 千鳥ケ淵 夜桜見物 »
「テレビ・映画・芸術」カテゴリの記事
- マリメッコ展 ザ・ミュージアム Bunkamura(2017.01.24)
- シン・ゴジラ(2016.08.13)
- 逆鱗(げきりん) 野田秀樹 東京芸術劇場(2016.02.03)
- ステーキ・レボリューション STEAK(R)EVOLUTION(2015.08.28)
- 藤間流大会 歌舞伎座(2015.06.29)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント