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2010/04/12

ほほえみの宿 滝の湯 季のはな 天童温泉

そうだ、温泉に行こう!

って思い立ち、天童温泉へ。

今回選んだ旅館は「滝の湯別館 季のはな」です。

で、

なぜここにしたかというと、

  • ちゃんとした露天風呂つきのお部屋

があるから。

実は東北地方にはあまりこういった旅館がなかったりします。

で、「ちゃんとした」の理由ですが、

大概はバルコニーに1人だけ入れるような露天風呂だったり、

露天風呂といっても回りは何も見ることができなかったり、

するわけですが、

ここの旅館の特別室の露天風呂はこんな感じ。

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どーん!

どーです!この存在感。

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まさに

  • 露天風呂を存分に楽しむためにある部屋

なわけです。

で、

特別室だけあって、露天風呂だけではなくて、部屋もとってもひろくゆったり。

寝室と、

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リビング。

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それぞれが独立かつ連携したつくり。

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で、「季のはな」は別館の6階と7階のフロアを改装したもの。

廊下も普通のフロアと雰囲気を変えてます。

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で、

夜は天童市街の夜景と、

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昼は出羽三山を堪能できます。

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でも一番キレイだったのは

「星空」

だったなー。

そのほかにも、このホテルの姿勢として、

  • 自然にやさしい商品を使う

ということで、

シャンプーやリンス類も自然志向の商品が部屋に備え付けられてます。

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で、共用施設にも

いろいろなサービスがありまして、

例えば温泉玉子サービス。

お1人さま1こづつ、フロントで美味しい玉子をもらって

自分でつくることの出来るモノ。

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ロビーも大きいし、

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お土産コーナーも充実。

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で、

もちろん大きな旅館なので、大浴場もあります。

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つづいて、驚愕の食事編はこちら

ほほえみの宿 滝の湯 季のはな 特別室
・住所:山形県天童市鎌田本庁1-1-30
・電話:023-654-2211

●おまけその1

特別室は2パターンの部屋があって、露天風呂の形状が違います。

もう1方はこんな感じ。603号室。

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個人的には今回レポートした605号室のほうがおすすめかな。

お風呂広いし。

●おまけその2

なんと、冷蔵庫内ドリンクがすべて無料!

ここまで充実したフリードリンクはみたことありません。

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そりゃ、

露天風呂でビールが進むわけですよね。

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●おまけその3

スタッフの皆さんもブログを書いてます!

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ホテル・旅館」カテゴリの記事

コメント

YASさんこんにちは。AGEことazy0511です。
こんなすばらしい記事にしていただき、ありがとうございます。。
スタッフも大変喜んでいるところです。
また、食事編の記事もいい事尽くめの内容で当方感激しております。
また、当館の記事ばかりでなくブログのにはYASさんの嗜好センスの良さが滲み出ていますね。そんな方のオメガネに適った事をとても嬉しく思います。
山形は四季折々の自然の表情がひじょうに豊かな地域でもあります。ぜひ山形を満喫しにいらしてください。

投稿: AGE | 2010/05/02 14:36

>AGEさん
こんばんは!
いえいえこちらこそ楽しいひとときをありがとうございました!
とてもくつろげる雰囲気と、夕食時に接客いただいた若い女性スタッフの健気な応対にとても好感が持てました。
皆様にもどうぞよろしくお伝えくださいませ!

投稿: yas | 2010/05/02 22:50

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