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2010/03/03

津波の対策。

先日、チリ地震の影響で、

太平洋側にずーっと、「津波警報」が出ていましたが、

予想より到達した津波による被害が少なくて何よりでした。

で、

雨も上がったのでジョギングがてら夕闇迫る湘南海岸へ。

東海道線は藤沢⇔熱海間で運転見合わせだったらしく、

踏み切りをわたっても電車のくる雰囲気がありません。

Dsc07717

で、

いつのまにか入り江川の遊歩道もキレイになってるし!

Dsc07699

そして、

いざ湘南海岸へ!

と思ったら、流石に津波警報中は海岸には入れないようです。

Dsc07691

海岸へ続く道には消防車と職員の姿が。

なるほどねー。

で、ちょっと思ったことを。

警報の意義ってナンなのでしょう?

●ここからはあくまでも個人的感想ですよ。●

こーゆーときに、消防署の職員が警戒するのは

もちろん「仕事」なんだろうけど、

例えばホントに大きな津波が来たときに、

海岸で警備している消防車の中にいる職員たちは助かるのかなぁ。

Dsc07682

で、

警報がでて、

JRが運転見合わせ、小田急も藤沢⇔片瀬江ノ島も見合わせているなかで、

その路線よりも一番海沿いを走っている

134号線は車が走っているという事実。

Dsc07688

うーん。

職員の皆様にも家族がいるわけで、

きっとその日は深夜になっても津波警報が解除されていないわけで、

ずーっと警戒態勢。

でね、

  • 万が一に備えて万全の体制

ってとっても必要だと思うのだけど、

  • 万が一に備えすぎて過剰な体制

っていらないんじゃないかなー

とも思ったり。

これって、

  • 万が一のことがあったときの責任回避

にしか見えないんだよなー。

つまり、

万全の体制は必要だけど、過剰な体制のために、

職員の皆さんが駆り出されて、

で、

ホントに万が一のことがあったら一番危険な場所にいる

というのはホントにいいこと?

Dsc07681

あとは、「警報」が形骸化されて、

受けての私たちが「警報=おおかみ少年」になってしまうことも怖いなーって思ったり。

だったら、

万全の体制を日頃から取るためには、

こーいった看板をきちんとメインテナンスしておいたほうがいいと思うんだけどなー。

Dsc07694

もう読めないし。

なーんてことを考えつつ、

帰途に着くわけです。

そこには、ようやく動き出した東海道線の上にまあるい月が。

Dsc07712

あー、

世界が平和でありますように。

日本が平和にまひしませんように。

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