« ウルル(エアーズロック)に日本人が登るワケ | トップページ | 和食居酒屋 八吉 田町 »

2009/05/18

スカイダイビング体験 バイロンベイ ゴールドコースト オーストラリア

人生において、

  • 清水の舞台から飛び降りる

体験を一度はしてみたいと思い、なぜだかその意味を大幅に履き違えて、

  • 高度4,200メートル

から飛び降りて見ることにしました。

ゴールドコーストからバスに揺られて、1時間半。

Dsc03939

ま、

この送迎バスに乗っているだけで、奇異な目で見られるのですが。

オーストラリア大陸最東端、バイロンベイのフライト地点に到着です。

Dsc03954 

ですが、天候があいにく雨模様。

晴れ間が見えるまでしばし待ちます。

Dsc03945

で、

雨も上がり、カンタンなレクチャーを受けます。

2_2

これは機外に飛び出すときの姿勢についてレクチャーを受けているところ。

で、

いよいよ搭乗。

Dsc03999

そして、

富士山より高い高度から飛び降りるわけです。

2_4

あいにく、雲が多くて下まで見渡せませんが、

  • 雲の中に突っ込んでいく体験

もそうそう出来ないので、これはこれで良しとします。

4_2

で、今回は

一緒にビデオ撮影もお願いしたので、その自分が飛んでいる映像をDVDにしてもらいました。

その衝撃動画がこちら。

ちょっとというか、動画の中ではだいぶ顔出ししてます。(笑)

さすがに見苦しい顔のアップは編集でカットしました。(泣)

途中、雲を突っ切るので水滴で見づらい箇所もありますが。

で、

一緒に飛んでいただいたガイドの方。

1_2

いい男だねぇ!

ま、

結論から申し上げますと、

と感じました。(笑)

やっぱりねー、50メートルとかそういった高さのほうが

  • リアリティのある恐怖感

なんだねぇー。

スカイダイビングは

  • もう4,000メートルとかになると、数十メートルなんて誤差感覚
  • タンデムなのでとっても安心感がある

感じがしました。

でも楽しさはスカイダイビングのほうがその「FREEFALL時間の長さ」もあいまって、圧倒的勝利。

また機会があればやりたいなー。

ちなみに、今回はゴールドコーストで見つけたバイロンベイのスカイダイビングツアーに参加。

Dsc05361

えー、

このパンフレットには2個間違いがあって、

  • 日本人スタッフはいませんでした。

それと

  • このパンフレットの中に「在中」してません。(笑)

参加する際にはお気をつけください。

ま、

といっても英語が出来なくてもボディランゲージでコミュニケーションが出来ます。

それと、

別料金でDVDと写真にしてくれるサービスもあります。

Dsc05359

これは後から見るとかなり笑えますのでオススメ。

ちなみに14,000フィートからのダイビングで約400豪ドル

それに動画と静止画撮影を追加すると+約100豪ドル。

ぜひお試しあれ!

人生観変わりますよ。

|

« ウルル(エアーズロック)に日本人が登るワケ | トップページ | 和食居酒屋 八吉 田町 »

動画」カテゴリの記事

旅行」カテゴリの記事

観光スポット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216501/45036723

この記事へのトラックバック一覧です: スカイダイビング体験 バイロンベイ ゴールドコースト オーストラリア:

« ウルル(エアーズロック)に日本人が登るワケ | トップページ | 和食居酒屋 八吉 田町 »