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2009/03/25

イエスマン ジム・キャリー

最近は、

チェンジリングとかワルキューレとか

  • 重い映画

が続いたので、

たまに何も考えずに

  • 楽な映画

を見たいナー、と思って選んだ映画が、こちら。

イエスマン。

Dsc00512

=======================

もしも、すべてに「YES」と答えたら。

それは、今まで誰も気づかなかった幸せになる方法。

=======================

ということだそうです。

タイトルからするとサラリーマン的には

  • イエスマン

っていうと必ずしも、(というかまったくといっていいほど)ほめ言葉ではありませんが、

仕事の進め方として、

  • 出来ない理由を探す

ことよりも

  • 出来る方法を探す

ほうが個人的にはとても好きなので、そういった観点からもポジティブに生きるか、ネガティブに生きるかといった人生観も垣間見ることが出来ておもしろかったり。

ってゆーか、ここまで書いておいてなんですが、

この映画はそんな難しいコトを考えずに、

ジム・キャリーが主演ということで、笑いのコネタが随所にちりばめられており、それを楽しんで見ることがよいかと思われます。

=====ここから先はネタばれありです。====

ま、

こういった映画では当然のごとく、

ハッピーエンドなエンディングになるわけで、

(とゆーか、こういった映画って、水戸黄門のようなもので、ヘンにヒネリをきかせたエンディングは受け入れられないんだよねぇ。)

前半の主人公と後半の主人公の

  • ライフスタイルの劇的な変化

が面白い。

きっとジムキャリーの「前半の生活」をしている日本人ってたくさんいると思います。

  • まず、やってみるコト

って意外とタイセツだねー。

Dsc00514

個人的に一番の感動ポイントは、アリソン役のゾーイ・デシャネルが

リンカーンに旅行したときの納屋で雨宿りをしたときに、

ジムキャリーにもたれかかってハグするシーン。

ゾーイ・デシャネルの

  • 「寄りかかり角度」

が絶妙。

あんなもたれかかれ方をされると、きっと男冥利に尽きます。

ま、もちろん個人的にそんな経験はありませんが。(笑)

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