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2007/12/20

忘年会シーズン

先週から今週にかけて忘年会が連日連夜続いております。

まずは六本木で研修仲間の忘年会。

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まずは焼酎を浴びるほど飲み、

翌日は銀座で同窓会。

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こちらはビールをふんだんにいただきました。

つづいて、田町で北海道会。焼酎がおいしかったー。

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さらに品川で課の忘年会。

で、焼肉なのでビールをいただきました!

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ということで、さすがに4連チャンは財布にも胃にもよくありません。

ですが、最近思うことは

  • 「年をとった」

ということ。

飲めなくなった、食べなくなったはいつものことですが、

  • 「年下のメンバーが多くなった」

こと。

一回り年下の人とか普通に一緒に飲んだりしている。

でも一回りって

  • 高校生の時には、まだ保育園。
  • 二十歳になったときにようやく8歳

ということ。

それを考えるとすごい。

だって、高校生のときに保育園児と一緒に遊んだり、ハタチになって小学生を連れまわしていたら、ある意味犯罪でしょ。

だけど社会人になると平気で一回り違っても、気のおけない仲間であれば普通に楽しく飲める。

いつからこういった「年齢差」って縮まるのでしょうか?


というか逆に考えると自分も一回り上の人とも飲みに行っているわけで、そういったときには「年上のオーラ」が出まくりの人がたくさんいて尊敬したものです。そういった人に共通しているのは「自分を持っている人」だったりします。


つまり「感覚的な年齢差」は縮まるけれど、それを「人生経験」や「知識」でその差を一定に保つ人が私の周りにたくさんいます。

それが結果として「オーラ」としてあらわれて「年齢差」をいい意味で縮めさせない大人が

「いい年のとり方なんだなぁ」

と感じるわけです。



結論


そういった大人になるように「日々是実践」で飲みに行くわけです。

なので毎日忘年会があってもいいわけです、きっと。「人生経験」ですから、たぶん。

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コメント

タブン!

>KOMさん
こんばんは!
ハイビジョン氏の物語も楽しみにしてます!

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