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2007年12月の31件の記事

2007/12/31

今年1年ありがとうございました。

いよいよ大晦日ですねー。

なぜ学習能力がこうもないのか?と思うほど、毎年この時期になると

  • 今年1年早かったよねー!

というチープな言葉で1年間を締めくくってしまう。そして翌年も輪廻をたどるのだ。

でもブログを毎日つけているとそれが「記憶」ではなく「記録」として残っているところが良いところ。

で、良くあるパターンですが私の「今年の1文字」は、

  • 「動」

かな。

理由は

  • 2月から6月まで仮住まいの引越しで移 「動」 したこと。
  • ビリーズブートキャンプにハマって体を 「動」 かしたこと。
  • 同じ課のメンバーが私以外全員異 「動」 したこと。
  • 「動」 画ブログを始めたこと。
  • たくさん心を「動」かされるイベントがあったこと。

があります。

とにかく精神的にも肉体的にも動きましたよ。今年は。

で、

今年の最後は横浜アリーナに行ってきます。

桑田佳祐さんのカウントダウンライブ、

  • 呼び捨てでもかまいません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW

で年越しです!

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ファンクラブに入ってからかなりの年数が経ちますが、はじめての年越しライブチケット当選です!いままでは28日とか30日しか当たったことなかったので最後に大きなプレゼントをいただいた感じ。今年はアギレラといいドリカムといいコンサート当たり年だったかも。

なので今年を締めくくるべく、感 「動」 してきたいと思います。

で、来年のスタートは

  • 2:30A.M⇒ライブ終了(たぶん)
  • 横浜線は今年は終夜運転がないそうなのでカラオケBOXとかで始発を待つ
  • 5:00A.M⇒始発で横浜⇒羽田空港
  • 7:00A.M⇒旭川へ帰省
  • 9:00A.M⇒到着。あまりの寒さに凍える(予定)

というスケジュール。コンサートの熱気も冷めやらぬまま、極寒の地へ旅立つことは果たして大丈夫なのか不安でもありますが。

というわけで、今年1年大変お世話になりました。

  • 会社の同僚や先輩や上司
  • 会社の上司や同僚のご家族の皆さん
  • 仕事で知り合ったブロガーの皆さん
  • 個人的に知り合ったブロガーの皆さん
  • コメントやTBをいただいた皆さん
  • このブログを通じてまだお会いしたことはない読者の皆さん
  • 記事で登場した感動を与えてくれた店員さんや働く皆さん
  • 今年も相変わらず支えてくれた友人たち
  • そしてなにより動きまわった1年にきちんとついてきてくれた家族。

皆さんに感謝です!

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さんにとって2008年がすばらしい年になることを願っております。

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2007/12/30

2007年レビュー

2006年の5月のオーストラリア旅行

2007年の2月の日本橋の仮住まい

と、ちょこちょこブログを書いていたのですが、

2007年6月24日から「湘南生活」に移動してからは本格参戦!

ということでそれからは、毎日1記事リリースしてきました。

で、

昨日まで189日間の記事の中で、思い出に残ったものをレビューしていきたいと思います。(いわゆるテレビ番組にもよくありがちな「とりまとめ特番」ですね。)

まずは、検索ワードランキングでダントツだった2記事。

どちらもすごい反響でした。

が、

きっと両方の読者はかぶっていないと思います。

イメージとしてはこんな感じ。

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だいたいさー、「てっぱく」に行って「ドリカムワンダーランド」に行っている人ってそんなにいないと思います。客層がま逆でしたから。ホントに。

感想としては、どちらもとっても良かった!また行きたいです。ハイ。

それに続くPVだったのは、

の2件。わださんC-TECさんに気に入っていただき、紹介いただきました。ありがとうございます!

それとレストラン・ショップ系でPV数の多かったのは、

の3店舗。他の追随を許さない検索数でした。

社会派ネタ(と言うほどでもないですが。)で評判が良かったのは

の3記事。特に「駅のエレベーター」ネタはniftyのTOPでも取り上げられたのでPVも大きく増加。(というかもともとのPVが少ないのでインパクトがあったという説もあります。)

最後に「鉄道ネタ」では、

の3本。最後の「危ない」の看板は「大手町 半蔵門線 危ない」でググッてみると他のブロガーさんもチラホラ記事にしており、やっぱり気になる看板なんだなーということがわかりました。

それにしてもよく続いたと思います。

「ネタ提供」や「ブログ紹介」などたくさんのご協力に感謝です!

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2007/12/29

赤霧島

先日、会社の先輩からいただきました!

なんと「赤霧島」。

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いままでは、「家飲み」の場合、

「プレミアムモルツ」⇒「黒霧島」

というのが王道でした。

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理由

  • プレミアムモルツ⇒美味しいから
  • 黒霧島⇒特に美味しいってワケではないんですが、どこでも手に入るし、安いし。

で、

実際に「黒霧島」と「赤霧島」の飲み比べ!

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うーん。

「赤霧島」のほうがフルーティな感じ。

成分を比べてもそれほど変わらないのですが、やっぱり「芋」の違いなんでしょうか。

「赤霧島」に使う芋は、は幻の紫芋と呼ばれている「ムラサキマサリ」100%だそうです。

結果として、とても飲みやすい。⇒つまりお酒がすすみそう!

年末年始は「プレモル」と「アカキリ」でいい年越しが出来そうです!

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ご馳走様でした。

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2007/12/28

今年の顔はSMAPに決定。

結論から。

  • テレビ的には「今年の顔」は「SMAP」に決定!

理由

この写真。

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他の書店でも。

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つまり、

  • ザ・テレビジョン
  • TVガイド
  • TVぴあ
  • TV Japan
  • TV LIFE

が、「スマップ」を表紙に起用し、

  • TV navi

が中居クン。

合計6誌のテレビ番組情報誌が「スマップ」関連。

すごいよねー。

これって

「週刊現代」と「週間朝日」の表紙が似ているって話題になった時の「井川遥」

なんかよりすごい酷似っぷりだと思うんだけど。

まあ、

  • 年末年始をテレビを見て過ごす層で
  • テレビ番組情報誌を買う層

に当てはまるユーザーに一番ウケるタレントが「スマップ」なんでしょう。きっと。

それにしても一番大きいタイトル文字が

  • お正月超特大号⇒4誌
  • お正月スーパー特大号⇒1誌

ってこれもかぶりすぎじゃない?

ビール業界とかのドライ戦争(なつかしー!)を見ても各社それぞれブランディングを明確にしている業界が多い中で出版業界も例外ではないと思うのだけど、テレビ番組情報誌だけは別のようです。

でもその中で

  • TV fan

だけは「嵐」を起用することで、ジャニーズという王道をKEEPしつつ別路線を行こうとしている気がする。タイトル文字も

  • 年末年始特番&1月新ドラマ大特集

と、他の雑誌とは違う路線!

たぶんいろいろ考えて他雑誌と違うようにしたんでしょうね。(勝手な推測ですが。)

でも

  • TV番組情報誌を年末年始だけ特番チェックのために買う層

で、

  • 表紙にお気に入りのタレントが出ているかどうかで決める層

のなかでは、「嵐」のファンが仮に「スマップ」の5分の1くらいしかいなくても売上げは「TV fan」大勝利!だと思うのですが。

まぁ、でもテレビ的には今年の顔は(も)やっぱり「スマップ」なわけです。ハイ。

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2007/12/27

SO905i DoCoMo

遅ればせながらドコモ905シリーズに買い換えました!

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他のメーカーのケータイにしたこともありましたが、今回悩んだ挙句「SO905i」にしました。

理由は

  • 予測変換機能が便利

やっぱり長年使うとそれぞれの各社の変換技術があり、慣れ親しんだ変換法則の機種にしました。これって結局「元カノ」に戻った感じでしょうか?(なんか例えが違う気がしますが。。。)

で、機種レビューはたくさんのサイトで充実したレビューがあると思いますので、予測変換だけレビューしてみようと思います。予測変換は学習機能があるので、あまり「学習」しないうちに実験開始。

まず、素朴な疑問として「ん」の予測変換って何が出るのか?

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おぉー。確かに。

そう言われればケータイで打つときはこんな感じであると便利なモノがずらーっと。たぶん「ない」の後に続けると方言として使えるものがチラホラ

  • ないんか
  • ないんや
  • ないんよ

とか。北海道弁はないかなーと思ってちいさい「っ」を調べてみると、なんと

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奇跡的に

  • 「っしょ」

の予測変換が!

すごいねー!!エリアマーケティングの英知を結集したような予測変換。

で、

気になったのは「au」や「ソフトバンク」や「ドコモ」はきちんと予測変換できるのか?というコト。

まずは「au」。

「えー」まで入れている段階では

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「au」のカケラもない。

しかし「ゆ」を加えた瞬間に劇的な変化が!

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おぉー、「au」に加えて「au.NET」まで。

続いて「ソフトバンク」。

こちらも「そふと」までは何の兆候も見られない。

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確かに「ソフトクリーム」や「ソフトドリンク」のほうが使うよね。フツーは。

で、

さらに「は」を加えただけで、「ソフトバンク」が出現!

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ま、想定の範囲内かな、ココまでは。

しかし、ドコモの変換でびっくり。

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「どこ」まで入れても何の変化もない。ドコモのケータイなのに。。。なんて謙虚な。。。

しかし「どこも」と入れると、ずらーっと「ドコモ関連ワード」が出現。

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なんか、

気になるそぶりはまったく見せないのに、付き合うと一途に燃え上がるタイプでしょうか?。(なんか例えが違う気がしますが。。。)

で、

今回あらためて実感しましたが、ケータイ料金の割引プランや購入プランってすべて把握している人は世の中にどのくらいいるのでしょうか?

今回も905iシリーズから料金体系が変わり、月々の支払いは安くなっているようなのですが、あまりよくわからないまま契約してしまったような気がします。もう少しシンプルな料金体系になりませんかね。

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じゃないと寒風吹きすさぶなかで、じっとしている「ドコモダケ」も浮かばれません。

かわいいキャラだけに特に。陰ながら応援しております。

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2007/12/26

熊澤酒造蔵元創作料理 天青 茅ヶ崎

ココに住んでから一度は行こうと思っていたお店がココの「熊澤酒造」。

「湘南ビール」で有名な酒蔵です。

茅ヶ崎から相模線で2駅ほど行ったところが最寄り駅。あいにくの雨模様でしたが5分くらい歩くと入り口が見えてきました。

雰囲気のある佇まいです。

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そこを進むと地図があります。なんか冒険とかするときの秘密基地の地図みたい。

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右に石釜で焼くピッツア等を提供する「TRATTORIA MOKICHI」があります。

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で、左手に行くと、今回の目的の「天青」が。

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どんどん進みましょう。夜の雨がより情緒感をかもし出します。

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こちらが入り口。大きな書がかけてあります。

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右手にはお土産コーナーも。

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で店内に入ります。こちらが1階。

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奥には円卓もあります。

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コチラは2階です。とても趣のある小部屋です。

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2階から1階を除けるように吹き抜けになってます。

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で、席に着くとすでにお箸等がセッティングされていました。

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今回オーダーしたのは「雨過」というコース。食べたい食材や苦手なモノを事前に伝えておくとその希望にあわせてふるまってもらえます。

ちなみに今回のメニューはこちら。

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飲み物メニューはこちら。もちろん「湘南ビール」もフルラインナップ。

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早速、「湘南ビター」と「湘南ルビー」を注文。

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すごくおいしい。いつも思うのですが、なんで地ビールと大手メーカーのビールはこんなに味が違うのでしょうか?どちらもおいしいのですが、同じ製法でこんなに違うのが不思議。

つづいて、「湘南リーベ」と「季節限定ビール」を注文。

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こちらは黒ビールならではのどっしりとした味わい。

で、この量でハーフサイズ。で値段が315円!安い。そして美味しい!!いろいろな種類を味わうにはハーフサイズがオススメです。

前菜はこんな感じ。

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実は先付、前菜まででこのビールを飲んでしまいました。それほどこの前菜が美味しかった!「赤ヤガラの利休焼き」は、初めての体験でした。

で、今回の「湘南ビール」ともう1つのお目当ての「日本酒」を注文。

まずは、「天青蔵元秘蔵酒」を注文。ココでしか飲めないお酒です。

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出てきたのは以外にも「にごり酒」。でも麹がまだ生きている感じで発泡感があります。

続いて「雨過天青」という大吟醸酒も追加。

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前菜とお造りにあわせて楽しみます。

そしてお魚の主菜は「伊勢海老と糸寄鯛のオーブン焼き」

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久しぶりの伊勢海老でしたが「エビミソ」がとても美味。

さらにお肉の主菜は「宮崎牛サーロイン朴葉焼き」。

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この味噌と酒の麹を合わせたソースがとても肉とあう。

焼き加減もミディアムレアな感じがちょうどよい。

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最後はデザートで〆。

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いやー、久しぶりにゆっくり食事とお酒を堪能しました。

食事は「五感で楽しむ」ってよく言いますが、この料理を提供する店の雰囲気がとってもよい。とくに1テーブルがとても大きくつくられているので、ホントにゆっくり過ごせます。きっと郊外型の理想の店舗形態ではないかと感じました。1階より2階のほうが個人的にはお気に入り。それにこの「ビール」と「お酒」と「料理」。何も言うことはありません。

「天青」は「天晴」なり!

ご馳走様でした。

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2007/12/25

パティスリー葉山庵 鎌倉

普段はあまり甘いものは食べないのですが、クリスマスケーキだけは例外とします。

ま、例外というのは他にもたくさんあるので結局毎月食べていることになるかもしれません。

誕生日とか何とか記念日とか、飲み会のデザートとか。。。

で、今年はあの「PATISSERIE(パティスリー)葉山庵」のケーキを予約することができました!

ちなみに期間限定で藤沢のさいか屋や横浜そごうでも予約が可能らしいと聞きました。

で、それがこちら。

期待が膨らみます。

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じゃーん!中身はこんな感じ。

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で、

ココの苺は「横須賀長井の嘉山農園の苺」を使用しており、これがまたとても美味しい!

普通は苺の生産農園の名前なんて知るはずがないのですが、

ココのパティシエのコンセプトがとてもすばらしく、私も知ることが出来るわけです。

三浦半島を中心に安心・安全で最高の食材のみを使用しているとのこと。

こういったことってなかなか出来ないですよねー。

で、さらにそこに書いてあることには、

「お菓子にはお客様の時間を少しだけ幸せに出来る魔法のような力があるのです。」

だってさ。

すごいよねー。

ブログもさ、

「Blogにはお客様の時間を少しだけ幸せに出来る魔法のような力があるのです。」

っていえるような力を身に着けたいですねー。

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それにしても苺の美味しさに偽りなし。とても美味しくいただきました。

ケーキをたべて生産者の方にまで感謝したのは初めてです。

ご馳走様でした。

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2007/12/24

MERRY CHRISTMAS!!

有楽町でも、

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銀座でも、

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新宿でも、

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六本木でも、

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ヒルズでも、

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東京タワーも、

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横浜東口でも、

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横浜西口でも、

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新橋でも、

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品川でも、

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そして、藤沢でも。

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メリークリスマス!!

世界中の人達に愛と平和を。

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2007/12/23

8段の謎 地下鉄編

階段の横にエスカレーターがつくのは何段から?

というのを調べて(というかネタにして)レポートしたときがありました。

しかし、それは地下鉄にも当てはまる場所を偶然にも発見!

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JR代々木駅から大江戸線に乗り換える場所です。

そういった意味ではコレもJRが設置したエスカレーターかも。

やっぱりココも8段。。。

「8段」には何か秘密があるんでしょうか?

この疑問が解ければ、きっとこのトナカイのように上空に舞い上がり、晴れやかな気持ちになるのでしょう。

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でも「トナカイが飛ぶ」までにはたくさんの人の手によって「飛んでいる」ことを忘れてはいけません。

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つまり、8段の謎を解くにもきっとたくさんの人の手が必要なんです。きっと。


てゆうか、「エスカレーター」と「トナカイ」を一緒にネタにするには無理があるということを、この歳になって初めて知りました。

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2007/12/22

スイカとイコカ。

突然ですが、JR東日本の「スイカ」ってホント便利!!

だって、コインロッカーでも使えるし、

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グリーン車のチケットも購入できたり、

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コンビニでも使えたり、

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もちろん、キオスクでも使えたり、

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キャンペーンもやっていたり、

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連携先も充実。

提携カードもたくさん発行している。

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また、最近では大手私鉄の「パスモ」とも共通で使えるようになっていたりする。

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だけど。


だけど。。


だけど。。。



私の持っているカードは「イコカ」ですからー!!!

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ブログのタイトルは「湘南生活」だし、関西に住んだことは一度もないんだけど、以前出張したときに自分へのお土産として買って以来、ずーっと「イコカ」ユーザー。

これが関東圏では非常に使いづらい。

  • JR西日本によるプリペイド型電子マネー⇒「ICOCA」(イコカ)
  • JR東日本によるプリペイド型電子マネー⇒「Suica」 (スイカ)

西と東の違いだけど、「イコカ」を関東で使おうとすると、

  • 「コインロッカー」も使えず、
  • 「グリーン車」にも乗れず、
  • 「キオスク」でも使えず、
  • コンビニでも使えない。。。

おなじJRなのになぁ。。。

ちなみにJR東海とJR東日本でも東海道新幹線周りのチケットによっては買えなかったりします。

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同じJRグループなのになぁ。

私鉄や他企業と提携する前にJRグループでもっと連携したら?って思いました。

そりゃ、ペンギンもトナカイになるよ。(好評につき2度目の登場。)

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2007/12/21

超○○と鬼○○

昨日のエントリーで一回り違う世代との飲み会の記事を書きましたが、

その時に若い世代からとの会話で出た言葉が、

  • 「超○○~!」

と、

  • 「鬼○○~!」。

例えば、

「yasさん、その話、超ウケる~!!」

のように使うのですが、どうも話を聞くと

  • 「超」<「鬼」

というランクらしい。つまり「超ウケる~!」より「鬼ウケる~!」のほうがより「ウケている」ということだそうです。

で、その一回り下の社員のお母さんが、最近その「鬼○○」を使うのだけど、微妙に間違って使うらしい。

例えば

  • 「鬼ごはんできたよー!」⇒どんなご飯?大盛り?
  • 「鬼お風呂わいたよー!」⇒熱湯?
  • 「鬼ごっこ」⇒そのままだし。

私も使い方には気をつけます。

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ってゆうか、ペンギンにトナカイのかぶりものって、

「鬼ありえなくない~?」(語尾上げで)

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2007/12/20

忘年会シーズン

先週から今週にかけて忘年会が連日連夜続いております。

まずは六本木で研修仲間の忘年会。

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まずは焼酎を浴びるほど飲み、

翌日は銀座で同窓会。

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こちらはビールをふんだんにいただきました。

つづいて、田町で北海道会。焼酎がおいしかったー。

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さらに品川で課の忘年会。

で、焼肉なのでビールをいただきました!

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ということで、さすがに4連チャンは財布にも胃にもよくありません。

ですが、最近思うことは

  • 「年をとった」

ということ。

飲めなくなった、食べなくなったはいつものことですが、

  • 「年下のメンバーが多くなった」

こと。

一回り年下の人とか普通に一緒に飲んだりしている。

でも一回りって

  • 高校生の時には、まだ保育園。
  • 二十歳になったときにようやく8歳

ということ。

それを考えるとすごい。

だって、高校生のときに保育園児と一緒に遊んだり、ハタチになって小学生を連れまわしていたら、ある意味犯罪でしょ。

だけど社会人になると平気で一回り違っても、気のおけない仲間であれば普通に楽しく飲める。

いつからこういった「年齢差」って縮まるのでしょうか?


というか逆に考えると自分も一回り上の人とも飲みに行っているわけで、そういったときには「年上のオーラ」が出まくりの人がたくさんいて尊敬したものです。そういった人に共通しているのは「自分を持っている人」だったりします。


つまり「感覚的な年齢差」は縮まるけれど、それを「人生経験」や「知識」でその差を一定に保つ人が私の周りにたくさんいます。

それが結果として「オーラ」としてあらわれて「年齢差」をいい意味で縮めさせない大人が

「いい年のとり方なんだなぁ」

と感じるわけです。



結論


そういった大人になるように「日々是実践」で飲みに行くわけです。

なので毎日忘年会があってもいいわけです、きっと。「人生経験」ですから、たぶん。

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2007/12/19

ハトのニセモノ。

だいぶ前にこの記事は書こうとしてのびのびになっておりましたが、久しぶりに「ハトネタ」です。

過去にも

といった感じで何回か取り上げておりますが、今回の「ハトネタ」は「害」についてです。

実は藤沢駅を利用して数年になりますが、今まで気付かなかったことがあります。

それは「天井」。

でよくよく見ると何かぶら下がってます。

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どーん。。。




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一瞬ホンモノかと思うリアルさ。。。

他にも何羽も。。。

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けっこう初めてみるとショックです。

が、以外と皆さん素通りです。

理由は

  • 「駅の天井なんて誰も見ない」

から。

皆さん、最寄り駅の天井って見たことあります?例えば渋谷駅とか新宿駅の天井って色やデザインは?って聞かれても、見た覚えがないので答えることが出来ません。

ではなぜ天井の「ニセハト」に気付いたかというと、

  • 「ブロガー」になったから。

だって、ネタを探そうといろいろな場所に視線を移す人種じゃないと天井を見上げたりしません。というかそれを写真に撮ったりしません。

でも駅で立ち止まって写真を撮っていると通学帰りの高校生とかが私の撮っている先の「ニセバト」を見つけて、

「何あれー!ありえなくない?(語尾上げ)」

ってしゃべっていくので、やっぱり他の人もあまり知らないし、知るとちょっとショックを受けるようです。

で、なぜ藤沢駅ではあのような「ニセハト」を吊るしているかというと、

  • フン害を防ぐため

です。確かに朝の通勤時にスーツにハトのフンが落ちてきたら、それは相当へこみます。

でそういったときに限って

  • 月曜日で
  • 朝のテレビの星座占いで最下位で
  • 雨が降っていて
  • ケータイを忘れてきて
  • 思うように髪形がきまらなくて
  • 午前中に社長へのプレゼンがあって
  • でも電車が微妙に遅れて

いたりします。そこに「ハトのフン」ですからね。これはそーとーなダメージが容易に想像できます。

そういったことのないよう藤沢駅では「ニセハト」を吊るしているわけですね。それもブロガーさん以外にはあまり気付かれないように。

で、そーとー前置きが長くなりましたが、ハトのフン害ってそんなことをしなくても防ぐことができるってテレビでやっていました。

それによると、一番効果的だと感じたのが

  • 手すりから高さ9cmのところに釣り糸を張る。

ことです。

つまりハトはそこに止まることが出来なくなる⇒フンが落ちなくなる。という図式らしい。

で、先日近所の入江川流域を散歩したときに、すでにそれを実施している場所を発見!

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ハトのフンがまったく落ちていない。

よくよく見ると手すりには線が張ってある!!

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なるほどねー。効果テキメンなんですね。

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この付近はいろいろな場所にきちんと張ってありました。

なので、

人が通る橋の欄干やてすり等にはさすがに張ることは出来ないかもしれませんが、駅の天井など人があまり通らない場所には、衝撃的な「ニセハト」よりもこういった線を張るほうがスマートかもしれません。

今はあの藤沢駅の天井に吊るされた

  • 「ニセハト」の紐が老朽化により切れて、
  • 通勤時間帯で混雑している中に落ちてきて、
  • 「キャー」と悲鳴が上がって、
  • 駅構内が一時騒然とした。

なんてことにならないよう願うばかりです。

クルクル。

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2007/12/18

クラブワールドカップ CWC 横浜 動画編

昨日のエントリーがあまりにも試合なさ過ぎ!

と、遠方の読者からのご指摘がありましたので、試合の模様も動画で載せておきます。

まずは3位決定戦の浦和レッズ2点目のゴール。ワシントンの最後のゴールです。

サポーターの前での感動シーン。

続いて、最後のPK。というよりPKを写そうとするスタンドからのカメラのフラッシュを撮影。とてもキレイ。いつも疑問に思うのですが、フラッシュ絶対とどいていないよね。

そして、相手のPKをとめて勝利の瞬間、歓喜のレッズサポーター!おめでとうございます!

でも一番のMVPはこのボカ・ジュニアーズのサポーターの声援ではないだろうか?

ラテンのリズムに乗って、劣勢でも応援し続けるサポーターに少し感動を覚えました。

そしてACミランの2点目も動画でどうぞー。

以上ダイジェストでお送りしました。

試合自体は最後は大味な展開になりましたが、2試合で合計10点もゴールシーンを見ることができたし、PK戦も見ることが出来たし、楽しめました。

で、ここからは再びサッカーとカンケーない感想です。

サッカーだけではなく、有名な外国人アーティストとか来日してコンサートをやるときって、必ず大都市圏ですよね。

最初から東京に住んでいる人はあまり感じないかもしれませんが、20~30才台のときに一度東京を離れて暮らしたりすると、こういった国際的大イベントに「日帰り」で参加できるありがたみがよくわかります。地方には地方のよさがあって、スキーやスノボに「日帰り」で行けるとか、ダイビングに「日帰り」で行けるとかいろいろあるのですが、こういったイベントだけは都会には都会のよさがあると実感する瞬間だったりします。こういった機会に恵まれる大都市圏の皆さんは極力参加することが恩恵をこうむることだったりするのかなー、と感じました。

つまり「住んだ場所を精一杯楽しむ」ことですねー、いい人生って。

両方住んでみてそれがよくわかりました。これからも流浪の旅人の心を忘れず生きていきたいと思います。

そんなことを考えながら横浜国際競技場を後にした次第です。

クラブワールドカップ CWC 横浜 イベント編はこちら

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2007/12/17

クラブワールドカップ CWC 横浜 イベント編

さて、問題です。ココはどこでしょう??

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とても日本には見えませんが、正解は横浜国際競技場。

でもすごいよねー、この盛り上がり!このリズムと応援スタイルは南米そのもの。ココだけアルゼンチンが引っ越してきた感じ。友達に南米好きの人がいるけど、少しだけその文化というか、よさがわかった気がします。

で、このサポーターが90分間ずーっと歌いっぱなし。試合には負けちゃったけど、応援ではACミランを圧倒していました。

で、試合はたくさんのニュースで実際に戦評もふくめてたくさんUPされると思うので、今回は、クロスカルチャーについて少し考察。

今回はクラブワールドカップということで、たくさんの国際交流イベントが企画されていました。新横浜から歩いてくると「FAN FESTA」ゲートが。

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今回のスポンサーが一堂に会しています。

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そこでは優勝チーム予想や、

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コカコーラのブースではキックスピード測定。

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ソニーブースもありました。

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アディダスは写真を一緒に撮ることのできるパネルを掲示。

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その横には今回から使用するという「カカ」のスパイクが。

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他にも各大陸の名物料理の出店も。

北中米はタコス。

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南米はミートパイ。

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ヨーロッパはピザでした。

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サポーターの皆さんも楽しまれているようでした。

試合もとてもすばらしかったけど、こういった企画を裏で支える人たちに感謝です。

ネットではここまで体験できないリアルのイベントってとてもすばらしい!

と感じるとともにこの感動をネットでも伝えられるのがきっとブログなんだろうなー。とも思います。

で、そのイベントのチケットがすべて売切れてしまう日本のサッカー文化もとても成長したように思います。(もちろん浦和レッズが出場したことも大きな要因ですが。)

最後におまけ。

今回初めて見ましたが、スタジアムへ行く途中の河川敷になんとバルーンが。

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VISAの広告でした。

こんな場所にも広告が展開できるんですねー。

以上試合の写真や感想がまったくない、クラブワールドカップのレポートでした!

もちろん試合も楽しみましたよ。

クラブワールドカップ CWC 横浜 動画編はこちら

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2007/12/16

メガトマト

基本的にハンバーガー好き。

なのでエントリーをさかのぼってみると「ハンバーガー」ネタがいろいろありました。

で、

先日朝刊をみていたら、マクドナルドから「メガたまご」と「メガトマト」デビュー!との折込チラシが!

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以前、メガマックをたのんだら箱だけメガマックで中身がビックマックだったときがありました。それいらい足が遠のいていたことも事実ですが、決してハンバーガーが嫌いになったわけではなく、マックを嫌いになったわけでもありません。

で、

本題に戻ると、さすがに2個は無理だろうと思い、「メガトマト」を選択。

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上の写真は新聞に折り込まれたチラシ。

で、実際に注文して出てきたのがこちら。

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ほー!意外とサンプル写真に忠実なことにビックリ!こーゆーのってほとんど「誇大広告」じゃないの?って思うくらい実物との乖離があるものですが、これだったら「アリ」だと思います。

味ですが、そりゃいままでの1,000円オーバーのハンバーガーとは比べ物になりませんが、400円以内であればまぁこんなものでしょう。少なくとも他のマックメニューよりはおいしいと思います。個人的にはもう1枚お肉が少なければちょうどバランスがいいと思うのですが。

でもさすがにメガ級のボリュームなのでそーとーお腹にずっしり来ますよ。

レビューブロガーの皆様へ。

  • 決してネタのためとはいえ、「メガたまご」と「メガトマト」を一緒に注文して1人で食べようとしないでください。たぶんタイヘンなことになります。グループで連れ立って行くのがオススメです。

ちなみにマックラップのほうがお気に入り。

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キチンとチキンの味がします。

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ご馳走様でした。

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2007/12/15

千疋屋 ロールケーキ

今日は結論から。

  • 「生クリーム」と「フルーツ」がすきならロールケーキを食すべし。(yas 2007年)

つまり、ロールケーキのコストパフォーマンスはとっても高いということ。

例えば苺ショートケーキが1ピース500円するお店でも、ロールケーキだと1000円くらいだったりします。

そして特筆すべきはBUZZSEARCHの件でもそうですが、結構なボリュームがあるということ。

他のお店でも検証してみましょう。

藤沢駅の某デパートの食品売り場にはあの「千疋屋」が入っています。

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そのショーケースにはおいしそうなフルーツをふんだんに使ったケーキがずらり!

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1個500円~600円台が主流です。つまり2人家族だと1,000円、4人家族だと2,000円、橋本弁護士のように9人家族だと4.500円かかります。

ですが、右下にカスミソウのようにひっそりとたたずむ「季節の果物ロールケーキ」はなんとたったの840円!

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これだと、4人家族でも840円。橋本弁護士のように9人家族でもぎりぎり840円でいけるのではないのでしょうか?さすがに無理かな?

ちなみに今回買った中身は「焼きリンゴ」でした。

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ちなみに「焼きリンゴ」をこのお店で買うと1個630円。

ますますロールケーキのお得感が増します。

というわけで、上記の結論に達したわけです。

  • 家計にやさしい
  • 味もやさしい

ロールケーキを応援していきたいと思います。

おいしかったー。

ご馳走様でした。

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2007/12/14

クリスピークリームドーナツ 有楽町

有楽町駅前のイトシアがオープン!

これにより有楽町駅と銀座駅の間が地下で結ばれることになり、雨の日でも安心!

しかし、あまり利用されていないらしい。

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しかし!

その一角に警備員や行列が。

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そうです!クリスピークリームドーナツが有楽町にも出来ました!

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しかし、気合を入れて並ぼうにも、80分待ちだよ。

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とはいうもののここまで来たし、仕方ないので並ぶことに。

店内にはオートメーション化されたドーナツ製造機を近くで見ることが出来ます。

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まずは片面を揚げて、

で、ひっくり返してもう片面を揚げます!


で、出来上がり!

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ちなみに、80分待ちでも約20分で買える方法もあります。

それが、

  • 「パックを買うこと」

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12個まとめておまかせで買うか、定番のオリジナルクレーズドを12個を買う人は並んでいる列の途中で「パック買い専用レジ」に案内されます。時間のない人にはオススメですよ。2個分お得だし。

で、肝心の味ですが、

  • 甘い!!!!

ほんとに。たぶん甘い物好きには大ハマリだと思いますよ、この味は。

でも一番おいしかったのは並んでまっている途中で1人1個づつ配られる、出来立てアツアツのオリジナルクレーズドでした。ドーナツって出来立てがおいしいのねー。

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「出来立てアツアツ」と「お持ち帰り」で食べたときの味がまったく違う料理の双璧をなす「天ぷら」や「とんかつ」と同じくらい、「ドーナツ」も味が変わるんだということを初めて知りました。

ご馳走様でした。

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2007/12/13

あまり見ない光景 新宿編

久しぶりに来ました、新宿!!

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新宿西口の超高層ビル群って私が小学生の頃からあったから、かれこれ数十年前から建っているにもかかわらず、圧倒的な存在感とデザイン力はいまでも変わりません。すごいねー。

で、一歩さらに奥へすすむとソコには「Amazing World」が!

その1

  • 「コンビニ」と書かれたコンビニエンスストア。

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コンビニという字体に哀愁を感じます。

その2

  • 酒とタバコと銀行

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なんか「酒とタバコと銀行」って

「部屋とワイシャツと私」 に似てない?ってだけの話ですが。

その3

  • ハイテク交番

ハイテク交番みつけた!

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その「ハイテク交番」の横にたたずむ「ローテク乗り物」

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うーん。ハイテク交番だったら、

  • 電動自転車になっている

のかと思った。

他にも、

  • タイヤからドリルがでて横に並んで来た自転車を妨害
  • ヘッドランプには機関銃を装備
  • テールランプからは煙幕を出して追っ手を惑わす
  • 実は飛べる
  • 実は潜れる
  • 実は地味に2人乗り可能

といったハイテク機器満載の自転車が配備されてもいいかと思います。

というか、「ありえない光景」というよりこの記事自体が、「ありえないネタ」という感じですが。。。

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2007/12/12

XEN(ゼン) 六本木

ちなみに昔からいわゆる「よい子」だったので、オールで飲み歩く!という体験をしたことがありません。

ところが先日そういった機会に恵まれまして、21:00過ぎから六本木へ。

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久しぶりー!六本木ヒルズ!

でその中の「XEN(ゼン)」というお店に行ってきました。

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店内はこんな感じ。

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こんなアボカドの入った鮨ロールなどの和食をはじめ、洋食、中華、エスニックまで盛りだくさん!

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その後は「テキーラバー」へ。

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六本木で「テキーラ」をのむ。肴は「トーク」で。うーん大人なお店。

というわけで六本木の夜は更けていくのでした。一緒に行ったメンバーは朝の7時過ぎまでいた強者も!私は早々にリタイアしましたが。。。

私なりの結論。

  • 六本木は終電で帰る人より終電で遊びに来る人のほうが多い。
  • つまり終電がなくなってから六本木は面白くなる。
  • さらに外国人がうじゃうじゃいる。
  • その外国人が基本的にみんな陽気。
  • そんなに高くないお店も多かったりする。

すごいねー六本木。ココと銀座だけはすっかりバブル復活を感じさせるイキオイがありました。

ココで遊ぶと、

  • 品川まで東海道線で30分だけどタクシーで帰ると六本木から1万5千円

の地域に住むより

  • 品川まで地下鉄や山手線を乗り継いで30分だけどタクシーで帰っても六本木から2千円

という地域に住みたいという人がたくさんいるのがわかります。

ま、私は当分今の場所でいいですが。(というか動くに動けません。そんなカンタンには。)

今月はそんな忘年会が週3回のペースで入っています。果たして年越しまで無事乗り越えられるか?

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2007/12/11

四角いデザイン。

基本的に四角いデザインが好き。なので、電車も

流線型より、古くは「国電」と言われているような電車のほうがカクカクしてよい。

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そんなわけで、街角にこんな「カクカクしたデザイン」があるととても萌える。

1

この写真は品川で採取。

で、これは「みなとみらい」の某店舗。

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この青地に白い四角がとってもハマる。そこにディスプレイされている商品。

これこそウチのイメージ!

というわけで我が家の窓も一足早くクリスマス仕様です。

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ことしもあと20日ですねー。

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2007/12/10

眼精疲労

起きた問題に対処しようとするとき、それにはさらに大きな難関が待っている。

人生なんてそんなモンです。

例えば、「眼精疲労」。

最近眼が疲れているので、「キューピーコーワゴールド」を飲もうと決意。

ふむふむ。「目の置くが疲れる」のにいいらしい。

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そっかー、眼に効くんだ!

他に何に効くんだろう?と思って裏をみるとビックリ!!!

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「効能・効果」の文字小さすぎない??




「眼精疲労」に効くかどうかを確かめるためには「眼精疲労」覚悟で小さい文字を読み解いたものだけが「効能:効果」を解読できる。


キューピーコーワゴールドホルダーとして生きていこうと思ったアナタ!

眼が疲れたときには眼を凝らして用法用量をよく読んでお飲みください!!




でも効くのは確か。


いいクスリです。

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2007/12/09

機関車トーマス

男の子だったら子どものころは「機関車トーマス」にはまった覚えがあるはず。

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あの機関車の前面に顔があるというインパクトはとっても衝撃的。

私もいつかはトーマスのような感動物語を作りたい!

と思って現代版トーマスに合う列車を探しに新宿駅へ。

ではオーディション開始!

まずは「スーパーあずさ」。

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タイトル:「がんばれスーパーあずさ」。

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やる気がみなぎってます。

松本まで走るぞ!っていう気合が伝わってきます。

つづいて「スペーシア」

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タイトル:「がんばれ!スペーシア」

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ちょっと元気がないようです。

日光でなにかあったのでしょうか?心配です。

というか眉毛と口の書き方ひとつのような気もしますが。。。

こうして「機関車トーマス」は現代にも脈々と受け継がれていくのでした。

果たしてこの企画はシリーズ化になるのか不安ですが。

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※12月24日追記※

この記事を読んでC-TECさんがさらに発展系を制作!

クルマも見ごたえありますよ。

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2007/12/08

もんじゃ焼き ハッピー工場 恵比寿

今日はもんじゃ焼き。

恵比寿の有名店、「だるまさんが焼いちゃった。」に行こうとしたら、あいにく満席だったので、姉妹店の「ハッピー工場」へ。

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で、「もんじゃ」を注文。

1

で、完成。

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うーん。。。

「もんじゃ」ってあんなに美味しいのに、写真で見ると美味しそうに見えないよねぇ。。。

人でもそうです。

  • おいしそうに見えない人がおいしかったりするんです!(いろんな意味で。)

人生もそうです。

  • おいしい人生と思われない人がおいしい人生を送っていたりするんです!きっと。(いろんな意味で。)

ではなぜ「人」と「人生」と「もんじゃ」はそのような誤解を生むのか。

それは、

  • 経てきた過程がすばらしいから。

「人」も「人生」も「もんじゃ」も上記のような写真になるまでの過程がとてもすばらしい!

人生や鉄板の荒波にもまれ、きりきざまれ、ひっくり返され、焼かれ、そうやっておいしくなるんです。「人生」も「もんじゃ」も。

なのでココで手を抜くと見た目も味もおいしくなくなります!

人生や人間関係に疲れた方は自分がいま「もんじゃ」で言えばどの状態なのかを見極めるといいかと。まだまだ「過程」の段階だったらそれはおいしい人生を歩むための試練と思えば大丈夫!

といったわけで「過程」がすばらしい「もんじゃ動画」をどうぞ。

ご馳走様でした。おいしかったー!人生。いや「もんじゃ」が。

●●●追伸●●●

こんな「もんじゃ焼き屋さん」があったら行って見たい!

松木氏とセルジオ越後氏の解説付きもんじゃ焼きはコチラ!!

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2007/12/07

とある女性の会話

ある昼さがり、横浜駅でうら若き女性が会話していました。

さて、何を会話しているのでしょう??

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ちょっと聞いてみました。

「ねえねえ、英会話教室に通いたいのだけどドコがいいかな?」

「私はNOVAだったけれど、今はECCに通うことにしたわ!」

って言っているようです。

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ほらねー!





NOVAにまじめに通っていた生徒の皆さんに非はありません。英会話教室に通うものとしてNOVAの生徒の皆さんの一刻も早い救済を切に願います。こーゆー時こそ他の学校に通う生徒同士も助け合って、教室が少々狭くなろうと、授業が少々予約しづらくなろうと、NOVAの生徒さんを暖かく迎えるべきだと思う。同じ志を持ったもの同士。

じゃないと、このままいくと

  • 英会話教室⇒なんか怪しい。
  • 他の英会話ビジネスにも波及。
  • 他の外国語ビジネスも冷え込む。

結論

  • 外国語はいらない?

「鎖国」だよ。このまま行くと。

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2007/12/06

旧友と会ったときの感想

中学生や高校生の頃の同級生で、あまり目立たなかった子が、社会人になってから偶然会ってビックリ!こんな子だったっけ?

という体験はありませんか?

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普段見るとこんな子が、

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化粧して「夜の蝶」になると、まったく別人だったりします。

最近、いろいろな人と飲みに行きますが、

みなさん、いろいろな「顔」を持っているんだなぁー、改めて実感した次第です。

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2007/12/05

琥珀エビス

  • 先月末、丸の内線の車内で路線図を見上げると、

えー、また出たの???

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エビスビールの最高峰に君臨する「琥珀エビス」。今だけの期間限定らしい。

これは早速手に入れなければ!!

というか、最近のエビスって急にバリエーション多くなりすぎじゃない?「ホップ」に「ブラック」に今度の「琥珀」でしょ。

全部美味しいのだけれど、これだけ種類を出されると、

しょうゆラーメン一筋でやってきた老舗ラーメン店が、売上げが伸びるにつれて、味噌ラーメンや塩ラーメンまで始めちゃう感じ。1ユーザーから見ると。

そのうち、

「餃子始めました」

ってならないか心配です。。。

で、店頭に行ってみるとすでにどーんと山積み展示。エビスさんの気合が伝わってきます。

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いつかはプレミアムビールをダース買いできるようになりたいものです。そーゆー意味ではプレミアムビールのダース買いこそホントの「大人買い」ではないでしょうか?

今の私にはとてもそんな甲斐性はないので「ゴールド」と「琥珀」の350ml缶を1本づつ購入。

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早速注いでみる。と違いは歴然!

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通常より麦芽の使用量を増やしているのでこのような「アンバーカラー」になるらしい。

アルコール分も5%⇒5.5%になっている。

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飲んだ感想ですが、基本的に美味しい。エビスなので。

だけど普通のエビスよりコクがあって、「合う肴」を選びそうな味ですね。

普段使いの「エビスゴールド」、

アニバーサリーに「琥珀エビス」

といった感じでしょうか?

ご馳走様でした。

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2007/12/04

「ホントの距離」と「距離感」の違い

昔と比べると

「リアルな距離」と「距離感」が昔と今ではだいぶ違うと思いません?

昔は

  • 「リアルな距離」=「距離感」

だったと思います。つまり東京と大阪で500Kmの「リアルな距離」はそのまま「距離感」だったと思います。

たぶん最初に日本人の中で「リアルな距離」と「距離感」にズレが生じたのは「新幹線」の登場かなぁ?そして飛行機?

でも交通手段は結果として

  • 「リアルな距離」>「距離感」

となったけれど、

  • 「距離感」=「実際にかかる時間」

になっただけですよね。

つまり

「彼が大阪に転勤!」ってなれば、

  • あー500Km離れたのね、

って思うより、

  • あー会うのに2時間半かかるのね。

って思うのではないかと。

それを劇的に変えたのは

  • Web

かなぁ。

つまり「時間」と「距離」を最大限に埋めるツールがWebかと。その筆頭が「Blog」だったりしない?と思うわけです。

実は最近いろいろブログでつながる人が増えてくるにつれてホントにそのように感じます。

感じる点は大きく2つあって、たくさん拝見しているブログから代表例を勝手に挙げさせていただきますが、

1つめは

  • わださんカラーテックさんのように、仕事でつながりのある人との「精神的距離感」を保つためのパターン⇒この場合の特長として何ヶ月か振りに実際にあっても、あまり「久しぶり!」感がまったくない。きっと、お互いに。また最近ではいろいろなライターさんとお仕事をする場合がありますが、皆さん大半のかたがブログを持っているので、そういった方のブログを事前に拝見することでその方の言い回しがわかったりします。

2つめは

  • 実際に離れている距離を一気に縮めることが出来る「ホントの距離」を埋めるパターン。例えばKOMさんとかいとぱぱさんとか。じつは一緒の会社で働いていた人たちだったりします。で今は会社を辞めてKOMさんは現在北海道でコンサル、いとぱぱさんにいたってはオーストラリアに行って戻ってきたばっかりだったりします。いままでは転職したりすると、その人たちとその後の連絡がなかなか取れなかったりしますが、そういった「距離」を埋めることが出来るWebってすごいよねー。って思います。

上記のことってすでに使い古された表現だったりしますが、最近ブログをやっているとホントに実感できる「距離感の短縮」でした。

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さて、一方「地下鉄のリアルな距離感」。

200m歩いた時点で撮影。そこからさらに500m以上も歩かないと乗り換えられないなんてそんな距離はもう同じ駅じゃないよねー。

さすがにこういった「ホントの距離」はブログでは埋めること出来ないなー。

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2007/12/03

実況ジェネレーター

普段はあまり「仕事」の話をしませんが、ちょっとばかり仕事の話を。

実は先週、関わっていたサイトがようやくオープンしました!

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「実況ジェネレーター2008」

動画共有サイト「アイビオ」にアップロードした動画にナレーションや解説をつけて楽しみましょう!というモノ。

収録したのは先月の都内某スタジオでしたが、松木さん、セルジオさんだけでなく、ナレーション担当の蒲田健さんや、音楽プロデューサーの中原仁さんともいっしょにお仕事をさせていただきました。

というか、みなさん今まで経験のない仕事の依頼だったと思いますが、快くお引き受けいただき、収録自体もとてもスムーズに終えることが出来たことをこの場をかりてお礼申し上げます。

今回同席させていただいて一番思ったのは、皆さん

  • 「プロフェッショナル」

だなぁということ。それがスタジオのうしろで見学していてもヒシヒシと伝わってくる。というかそのすすめ方やお互いの意見交換でも「信念」「ポリシー」「プライド」といったオーラが出まくりなのがスゴイ。それでいて、決してそれを誇示せず、お互いの領域を尊重し学びあう。とてもいい経験をさせていただきました。

で、人の「縁」ってスゴイなーと思うのは、蒲田健さんや、中原仁さんをよく知っている人が私の周りにいたということ。

  • 「蒲田さんのアナウンス、毎回ジェフのスタジアムで聞いているよ!」

とか

  • 「中原さんはブラジル音楽界ではカナリ有名な方で一緒に飲みに言ったことありますよ。」

とか。

そんなに親しかったのであれば収録前に情報共有すればよかったねー、と思いつつ、「縁」の大切さを感じました。




さて、実際に試してみるとコレがとても面白い!「eyeVio(アイビオ)」に動画をUPしているかたはその動画にぜひ実況をつけてみてください。ハマリますよ。

実際の作品例を見てみると、

※画像はキャプチャですのでご覧になる際には画像下のリンクをクリックしてください!

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少年サッカー編

のような使用がもっとも一般的。いつもの子ども達のサッカービデオがまったく別モノに見える。

が、コレだけではない。

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猫編。

とても笑える。こーゆー使い方もあるのね。と脱帽。

で、私も作ってみました。

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鉄道編。

言い訳をしますと、手持ちのアイビオにUPしてあるマイビデオがなぜかこんなのしかなかったので。。。

で、一番ビックリ&笑えたのが、下記のビデオ。

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通勤編。

この画像をご覧いただいたことがある方も多いと思いますが、

実はこの動画は

で、

なにがビックリしたかというと

  • 私はこの動画に実況をつけていないんです!!!

つまり、私がUPした何の変哲もない動画に、誰か知らない人が実況をつけてリリース。しかも面白い。

まさに「動画共有サイト」の醍醐味。

個人的にホントに感動してしまいました。

こういったところからあたらしい「動画文化」が創造できるととてもうれしかったりします。

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2007/12/02

猿房 藤沢

年末が近くなるとともにグルメネタが多くなるのだが、今年は出足が早すぎ。

11月からこんなペースで飲みに行っていると起きる現象が、

  • こーゆーグラフ

Photo

いろいろ当てはまりますよ。

  • 赤線⇒財布の重さ、青線⇒体の重さ
  • 赤線⇒睡眠時間、青線⇒ブログネタの量

とかとか。

で。先日行ったお店が江ノ電の高架下にある「猿房」。

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大きい木製のドアがあるだけで入るまでは敷居がやや高い感じがします。

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店内はこんな感じ。仕切られたスペースがとても心地よい。

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2人用個室はこんな感じ。

で本来はお蕎麦屋さんらしいのですが、焼酎や日本酒がとっても豊富!

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まずは「伊佐美」を注文。

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ロックグラスとそのグラスに会う量が別の器で運ばれてくる。さて、この焼酎に合う肴をさっそく注文。

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まず、特雌鳥のたたき。ポン酢をかけていただく。

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続いて、「ブリの刺身」と「蕎麦コロッケ」と「茄子と鳥の串揚げ」。そばコロは初体験の味。

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で、今回一番美味しかったのは「つくね」。とってもジューシー。たくさんあるメニューのなかであまりにもフツーのメニューですが、それだけ美味しいということです。

さて、ココでクイズ!

これは何でしょう?

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正解はブログの最後に!

お酒も少なくなってきたので、メニューを見ると「ハナタレ」の文字が。

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つまり、蒸留を行った際、最初に垂れてくる原料由来の風味をたっぷりと含んだモノで、焼酎の限界であるギリギリ45度以下に抑えたモノだそうです。

スタッフに聞いてオススメの「爆弾ハナタレ」を注文。

でもネーミングがとても恐ろしく感じるのは私だけでしょうか?

だって、雰囲気のいいバーとかで2人きりでトークを展開しているときに

「キミは何を飲む?」

「うーん、「爆弾ハナタレ」にしようかなー?」

って女性から言われたらビックリだよねー。知っている人ならともかく初めて聞いた人だったらぜったい違うモノを想像するはず。

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。。。





さて、話を元に戻すと、これがホントの「爆弾ハナタレ」

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飲んだことのない方、ぜひトライしてください。すごい衝撃が走りますよ。

焼酎のイメージがいい意味で崩壊します。バクダンだけに。

で、最後は〆のおそば。

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「with大根おろし」がとても後味をすっきりさせてくれます。

で、

前述のクイズの答えは、

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「牡蠣の日高昆布包み焼き」でした。これも美味しかった!

ご馳走様でした。

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2007/12/01

DOUBLEDOORS 藤沢

昨晩は「地元飲み」。

場所は藤沢駅から5分ほどの「DOUBLEDOORS」

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21:00過ぎからぼちぼちと人が集まり始め、23:00に14人ぐらいそろって解散が2:30過ぎというゆるい集まり。これが終電を考えなくていい「ロコ飲み」の醍醐味。

私が知っている人はそのうち同じ会社の3名だけであとは知らない人ばっかり。

メンバー的にはウチの会社の人と、

  • 広告代理店の皆様⇒最近部長に出世された方やボート部だったり声楽だったり個性一杯のライフスタイルを楽しんでいる方たち。
  • Web関連制作会社の社長。
  • 雑誌編集関係に携わる皆様⇒湘南スタイルやモノマガジンとか、

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  • こんな「おっされー」な雑誌を作っていたりする人たち。あ、今日発売だそうです。

で、何つながりかというと、「湘南地区」に住まう人々。すごいことにというかこの地域では当然なのかもしれませんが、男性チームは私以外ヨットマンかサーファー。女性人も大半が生まれも育ちも湘南。というか江ノ電沿線。

すごく感心したのは皆さんが

  • この地域を愛していること
  • 基本的に海が好き
  • 都内まで通うことに何のためらいもない。

ということ。私みたいに

  • 品川から東海道線を下って物件を探し、
  • 買える場所が藤沢だった

とかで決めていない点。だってこういう観点から住む場所を決めるとどうしたってJRの駅に徒歩圏でまずは探す。江ノ電沿線や鎌倉山の上なんて間違っても選ばない。しかも駅前より土地が高いし。だけど実家が七里ガ浜の女性なんて、そこに「住まう」ことにプライドとまではいかないけどきちんと「誇り」を持っている。そこにはとてもキラキラ感がありました。

宮城⇒世田谷⇒八丈島⇒多摩⇒釧路⇒旭川⇒横浜⇒藤沢

とサーカス団のように流浪の旅を続けてきたものとしてはこの「定着感」がなんともうらやましい。

なので自己紹介も会社というよりは

  • 鵠沼海岸の○○です。
  • 稲村ガ崎の□□です。
  • 七里ガ浜の△△です。

と言う感じでローカル色満載。

で、みんな男子も女子もカッコイイ。生き方が。

ピザやパスタをシェアしつつ、

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話題は「波」と「家」と「仕事」。人生のプライオリティもこの順番。

初めて飲むシナモンとグレープフルーツが入った「スパイシーホットワイン」を飲みつつあっという間の5時間半。

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Web関連の社長さんは以前にウチの会社の仕事をしていたこともあり、数年前に意を決して渋谷から湘南に引っ越して来たらしい。理由は

  • 通勤の往復 2時間<波に乗る 2時間

だから。

すごいなぁ。まさにブログのタイトルどおり「湘南生活」を楽しんでいる人々の集まりに参加させていただいたのでした。

とても感銘を受けましたよ、皆さんのライフスタイルに。こういう飲み会っていいねー。

実はこの飲み会は昨日の木曜日。

一番の個人的な懸案は翌日もこのシールを貼られることのないようにがんばって仕事をすることだったりします。

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