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2007/11/10

ハイアット リージェンシー 東京「ブーローニュ」

久しぶりの新宿。湘南新宿ラインで1本でいけるのにもかかわらず、トンと足が向きませんが、

センチュリーハイアット東京⇒ハイアット リージェンシー 東京

に名称が変わってから初めてきました。

10月1日にひっそりと変わっていたのねー。

でも聞いたら「小田急グループ」のままらしいのだけれど。

で、今日は「ストロベリー&チョコレートの誘惑」にやってきました。

ホームページによると

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「チョコレートファウンテン」や、パティシエが目の前でフランベして仕上げる「クレープシュゼット」、カスタードクリームと生クリームで苺をはさんだ「苺のシュークリーム」

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とある。

で、行ってみると目に飛び込んでくるのが「チョコレートファウンテン」。

Dsc03880

で、その隣にケーキや苺やバナナなどたくさんのスィーツ。

Dsc03885

私はあまりチョコレートは得意ではないほうですが、さすがに苺やバナナにつけて食べると美味しい。

あとは目の前でフランベして仕上げる「クレープシュゼット」や

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タルト各種や、

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パンやクッキー、

Dsc03906

和菓子まである。

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ちなみに甘いものが苦手な方にも、

パスタやピラフ、

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ポテトや、

Dsc03902

セルフサンドイッチコーナーまである。

Dsc03896_2

ちなみに個人的に一番大ヒットだったのがココのタマゴサンド。

タマゴサンドの具ってマヨネーズが勝っても負けてもいけない微妙な関係がとても難しいと思うのですが、うまい具合にタマゴとマヨネーズが引き分けているんです。

Dsc03897

そんな「具」を好きなだけ撮るコトが、もとい取るコトができるなんて!

ちなみにコーヒー、紅茶はおかわり自由で、かつ20:30ぐらいまではカウンターに料理が提供されておりますので、19:30ぐらいに行けば余裕で食べ終えることが出来ます。

さらにココのお店のスゴイところは他のバイキングでは通常90分とかの時間制限があると思いますが、なんと150分!!!

仮に19:30に入店したとしても22:00までは席にいることが出来ます。料理はありませんがゆっくり食後の紅茶やコーヒーを楽しむことが出来ます。で、ホテルらしく従業員の皆さんもとても接客マナーがよく、他のバイキング店にありがちな

「はやくかえってよ」光線

まったく出ていないことに驚きです。

それか場所を1フロア上に移動してバー「オードヴィー」もオススメ。こちらは「大人の密談」が似合う雰囲気。

ま、いつものことですが、一緒に行くメンバーが気のおけないメンバーだからこそ美味しく食べることが出来るわけで、そういった仲間に感謝です。

ご馳走様でした。

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