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2007/09/29

亀の手

先日、以前もこのブログで紹介した五反田の花善で初めて目にする食材に出会いました。

それは「亀の手」。

この存在自体をまったく知らなかった私は、食べ方も名前も知らなかったのです。まさに、

DISCOVER JAPAN!(わかるひとにはわかる懐かしいキャッチフレーズですが。)

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というか、こういった食材を食べようと思った偉大なる先人に感謝です!よく見つけてくれました。

だって、

原始人に聞く!「おなかがすいたなーと思ってこれを初めて目にしたときに食べることできるかな?いやムリでしょうランキング」があるとすれば

  • くり⇒痛そうだし。
  • うに⇒これも痛そうだし。
  • すいか⇒最初になかからあの赤いモノが出てきたときには相当驚かれたはずです。
  • なまこ⇒見た目。
  • ほや⇒これも見た目。
  • たこ⇒見た目に加えて捕まえたときにスミをはかれたら、というかそのはかれた相手がその村の長老だったら、きっとその村ではタコは一切食べられなかったと思う。

にならぶくらい「亀の手」ってインパクトあります。というか食べることのできる部分がない!って思いました。最初は。

ですが、

初めて食べましたがやみつきになる美味しさでした。すごいぞ「亀の手」!

ご馳走様でした。

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コメント

 亀の手ってどんなお味なんですか?
ぜんぜん想像できません。
あっさりした塩味なんでしょうか。
興味津々です。

>まりりんさん
こんばんは。亀の手の味は一言で表現しづらいのですが、周りの皮をむいて食べるのですが、食感はライチのようなプルプル感があり、でも当然甘くなく、磯の香りがするなんとも不思議な食べ物でした。機会があればぜひTryしてみてください!でも店や調理法によって味がそれぞれ違うかも。

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