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2007/07/22

ブレンズコーヒー 新高島

新高島のお気に入りのエスカレーターを上がると、「BLENZ COFFEE みなとみらいGENTO YOKOHAMA店」がある。カナダ発のコーヒーショップらしく、シアトル系のショップとは一線を画した展開。キャッチコピーは「焦がしすぎず、苦すぎず」だそうだ。

ん?書いていて思ったのだが、

「焦がしすぎず、苦すぎず」

って同じ事言ってない?私はあまりコーヒーに詳しくないのだが、「焦がしすぎると苦くなる」のではないでしょうか?つまり、ココでいいたいのは

「甘すぎず、辛すぎず」

といった「ちょうどいい味付け」加減を指したものではなく、

「煮込みすぎず、やわらかくせず」

といった同義的意思の訴求ではないでしょうか?すごく禅問答的なネタになってしまいましたが、要はコーヒーが美味しく飲めればいいんです。

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店内にはベーカリーも売っていました。

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で、頼んだのは「アイスチョコレート」と「アイスカフェラテ+ホイップクリームトッピング」。

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実はコーヒーショップに入りながら迷ったメニューが他にもあって、それが「煎茶ラテ」と「ほうじ茶ラテ」。

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だって他のコーヒーショップの定番といえば「抹茶ラテ」でしょ。外国チェーンが日本メニューを考えるときにはスタバでもハーゲンダッツでもみんな、「抹茶」。ところが「抹茶」を排除して「煎茶」と「ほうじ茶」で勝負していることがとってもすごい。このまま好評だったらぜひ「玄米茶」や「どくだみ茶」や「こぶ茶」や「そば茶」を出して、最後にはコカコーラとタイアップして「爽健美茶ラテ」を売り出してほしい!コレ思いつきで書いたけど出したらソコソコ売れると思う。だれか商品化してくれー。

話を店内に戻そう。とてもすっきりとしたレイアウト。洗面台があるのもマル。最近は多くなりましたよね、きちんとお客さま用洗面台がトイレと別に設置されている場所が。とてもいいと思う。

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棚はとっても空間を大切にしたレイアウト。家でもこういう棚の使い方を参考にしたいが、結局狭い自宅ではこういった間を埋めようと、新聞、雑誌、カギ、ケータイ、アクセサリー達が虎視眈々と伺っており、なかなか実現しない。

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1個だけ残念だったのはトレイを下げたとき。

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一見すると取り立てて問題ないように見えますが、下げたときに私の手は明らかに違和感を覚えた。

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そうなんです。ストローが棚の上にぶつかって下げようとするとグラスが倒れそうになるんです。これってホント小さいことだけど、子どもが下げようとしたりすると倒すんじゃないかなぁ。ホントに小さい事ですが、店にとってもお客様にとってもリスクだしストレスだと思うんだよね。まぁともかくコーヒーはの味は、

「焦がしすぎず、苦すぎず」

の味でした。ご馳走様でした。

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