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2007年7月の31件の記事

2007/07/31

はとバス活用術

なぜかわかりませんが、会社での宴会の幹事をよく頼まれます。そんな時に困るのは、

  • 仕事の調整が難しく当日欠席だったり、遅れる人がいるとき。
  • そういうときに限って、宴会会場ではネタがたくさんあって、みんなが揃うまで待っていると時間内に終わりそうも無いとき。

だったりします。あくまでも会社の宴会なので当然仕事優先なのですが、どうしても全員を定時に揃えたいときの必殺技として「ミステリーバスツアー」があります。ちなみに「屋形船」や「船上パーティ」も時間厳守イベントではオススメですが、少し高いので低予算にするにはバスツアーでしょう!昨晩も久しぶりに利用させていただきましたが、まあ都内に通勤している人の大半は「はとバス」に乗ったことがありません。それが会社の前にあの黄色いボディがどーんと待っているわけです。とってもインパクト大。

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さて、ミステリーツアーといっても内容は「夜の都内観光&宴会場所までの移動手段」です。今回も品川→恵比寿の利用だったのですが、その間に東京タワー→国会議事堂→東京ミッドタウンを経由してくれました。もちろんバスガイドさんの案内付き。国会議事堂なんて小学生の社会化見学以来だよ、見たの。車内もハイデッカー車で見渡しがよく、照明もキレイ。

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六本木近くまで来ると正面に東京タワーが!みんな童心に返り、車窓から観光名所を眺めていました。

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そして恵比寿で下車後、きちんと飲み屋さんで宴会をはじめます。ちなみに今回のようなプランであれば、大体30名以上で集まると1人1,000円以下ではとバスを借りることが出来ます。どうせ銀座とか新橋とか渋谷までタクシーで行っても1,000円以上かかるんですから、宴会場所までの移動手段としてもオススメ。

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今回は送別会兼結婚祝賀会だったので、その方のお名前を入れたご一行にしてもらいました。ちなみにこの用紙もツアー終了後いただくことが出来ます。意外とハトばすのロゴ入りの案内板に自分の名前が入っている紙ってプライスレスでしょ。また運転手さんもガイドさんもさすが「はとバス」の看板をしょっているだけあってとても応対が丁寧。サービス業の何たるかをまざまざと見せ付けてくれます。言葉ひとつとっても完璧なガイドと急ブレーキ、急発進をしない運転手さんの対応にまた1つ勉強させていただきました。

余談ですが、数年前に大変お世話になった人の歓送迎会を実施したときも「はとバスツアー」を実施。そのときは東京タワーにルパン3世が現れて私達の乗車するバスに向けて発砲!車内は騒然とする一幕が!

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2007/07/30

毛ガニの食べ方。

釧路のときに大変お世話になった方から、我が家の夏の風物詩になっているタラバガニ&毛ガニが今年も大量に送られてきました!

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そうすると大体、外国人を呼んで、
「ほらどうだ!これが日本が誇るカニ三昧だ!」
と自慢しつつ振舞うのも今年で4回目。万国共通だと思ったのは、

  • 基本的にカニはみんな大好き
  • そして食べるときはみんな無口
  • だけどタラバの殻のトゲトゲは痛くてちょっと辟易
  • 毛ガニも食べたいけど解体が大変

ホントどんなにうるさく盛り上がったパーティでも静かにさせるにはコレが一番!と思うくらいカニを食べるときは皆さん真剣。

しかし今年お招きした外国人はすこし違いました。彼女はAussieで向こうでもカニを食べなれているらしく、外国人が苦手で日本人が超得意の「カニミソ」も大好物。彼女に実際に毛ガニを渡して解体してもらいました。

いままでこんなに手際よく毛ガニと格闘して勝利する外国人の姿を見るコトが出来て、世界は広いなーと感じました。ともかく毛ガニもタラバも最高の味でした!ホントご馳走様です。

さらに詳しく食べ方を知りたい方はこちらへ!

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2007/07/29

丸亀製麺 品川

個人的なポリシーだけど、インターシティ側で打ち合わせがあり、それが思いのほかスムーズに終わって、オフィスに戻るとちょうどお昼時になるのでインターシティ側で食べようか、ということになった場合は、同僚から紹介してもらった「丸亀製麺」に行くことにしている。理由:美味しいから。

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港南口の高層ビル群をずーっと抜けて、一番端っこにある京王品川ビルを目指すとそこに目指す讃岐うどん屋さんが。

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まだ昼前なので思ったよりすいていた。

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中はうどんを注文しておにぎりや天ぷらを追加で注文して、最後に精算。というシステム。

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天ぷらもその場で揚げたてを提供。

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いろいろ考えて、今回はおろしぶっかけうどん(大)と、キスとちくわの天ぷら、しゃけと塩サバのおにぎりをオーダーして、これで840円也。安いー!!!

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うどんのアップ!

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みてこのツヤツヤ感!麺はほんとにシコシコしてて中はもっちり。とてもボリューム感もあり。大満足。

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ゆであげ後、20分以上経った麺は使わないという徹底ぶりもマル。

だけどココで鶏と卵の関係が頭をよぎる。実はココ、超人気店。今回も入って10分後にはカウンターに長蛇の列。

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つまり、

  • これだけ行列が出来るから20分経つ前にゆであげた麺がすべてなくなるので安心してあのような看板が出せる。

のか

  • あのような安心感を訴求する看板があるから行列が出来る。

のか、どちらだろうか?

ということを悩んだ結果、「美味しいから」という冒頭の理由にたどり着き、自己解決。

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ちなみに場所は少しわかりづらいが、オフィスビルの離れた一角に行列があるのですぐわかると思います。遠くから見るとちょっと異様な光景だよね。他にもたくさん食べるところがあるのに。理由:美味しいから。ご馳走様でした。

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2007/07/28

ユーザビリティということ 地下鉄大江戸線

駅での乗り換え案内板とは。

  • 目的→駅でのスムーズな乗り換えを助けるため。
  • 対象→初めて訪れた方、地理に不案内な方。

これは大原則だと思うのだが、六本木でのセミナー参加のため浅草線から大江戸線に大門駅で乗り換えようとしたときに目に付いた看板がこれ。

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電車が来るまで何気なく見ていたのだが、ふと違和感に気付いてよくよく見ると「違和感」の原因がわかった。

なんと「羽田空港」の文字が東京モノレールには無く、京急側にしかない。出張族ならそのあたりは臨機応変に東京モノレールを選んだりすることも出来るが、案内板の対象は、初めて訪れた方、地理に不案内な方へ向けてのものである。つまり、

  • 大門→徒歩→浜松町→モノレール→羽田空港

という選択肢を完全に隠した上で、

  • 大門→浅草線→泉岳寺→京急→もしかすると蒲田乗換え→羽田空港

という選択肢しか与えていない。確かに浅草線にはエアポート快特がありそれが来たら羽田空港まで、直通かつとても早いのだが、いかんせん浅草線内は他への行き先も多く存在する。西馬込行きなんかに当たったら不案内な人は完全にお手上げだ。一方、東京モノレール線は始発の浜松町から乗れば90%以上が羽田空港に到着する。

さらに具体的に例を挙げると、大江戸線沿線にお住まいの方に

「初めて羽田空港まで行くので行き方はどのように行ったらいい?」

と聞かれたら、一番わかりやく説明するのは

「大門で降りて東京モノレールに乗換えだよ。」

って言うと思う。しかし大門駅について案内板に目をやると東京モノレールとは逆の方向に「羽田空港」の文字が。しかもそのまま浅草線のホームに行くと、

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今度は「羽田空港行き」と書いてある。しかし浅草線の休日ダイヤで見てみると「羽田空港行き」と表示されて入選してくるのは約2本に1本。50%。不案内な人だったらココでドキドキしてしまう。きっと。

つまりココからは私の勝手な邪推であるが、

  • 同じ都営線をもっと使ってもらおう

という、営利目的が先行してしまい、当初の案内板の目的である

  • 駅でのスムーズな乗り換えを助けるため。

というお客様への対応はどこかに追いやられている気がする。確かに大門から浜松町は歩くと少し距離があるのでわかりづらいかもしれない。しかし浅草線のホームならまだしも大江戸線のホームにあのような看板があることはいまだに解せないのである。とまあ、この記事自体が地下鉄路線図に不案内な人にはとってもわかりづらい記事になっており、ユーザビリティについていろいろ考えた1日でした。

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2007/07/27

煙事 銀座

最近ビールネタが多いのが夏らしいということもあり、またまたビールネタ。家飲みのビールもいいのだが店飲みのビールもウマイ。なぜか家飲みより杯がすすむのもまた事実。で、店飲みのビールに期待することといえば、

  • 程よく冷えたグラス
  • 程よく冷えたビール
  • 程よくバランスの取れた泡

でしょう。そんな話を知ってか知らずかお世話になっている方に「美味しくビールが飲める店あるよー!」と言われて行ったお店が銀座のとあるビルの一角に入居している「煙事」。目印はこの看板のみ。

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そこの右奥にあるいかがわしい事務所へ向かうような階段を上ると2階にある。この階段は一見さんには無言のハードルかも。

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しかしその艱難辛苦を乗り越えて、たどり着いた店でまず「ビール」を頼むとそこからはパラダイスワールドが待っている。まずこのビール。実はついでから何度も「泡切り」を行い、それが目の前で繰り広げられるものだから、まさに「おあずけ」状態で待つわけである。ギネスビール以外でついでからこんなに待つのは初めての体験。ギネスはどちらかというと泡が静まるのを待つのだが、ココでは細かいクリーミーな泡を継ぎ足すという感じ。

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おつまみも絶品で「燻製」好きにはたまらない燻し具合の盛り合わせ。

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ビールを2杯飲んだ後は薦められるがままに白ワイン、赤ワインと制覇。

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さらに今日のベストメニューは「フォアグラトリュフのオムレツリゾット」!!!

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だいたいさー、オムレツとリゾットってきらいな人いる?幼少時代から清貧なる生活を送っていた私はリゾットに過剰なイメージを抱いており、それが10年位前に行ったオーストラリア・ケアンズの「ダマリーズ」で食べたチーズリゾットの美味しさに100年来の思いが大爆発し、それ以来リゾットを食べてはエセイタリアンに豹変しているのだが、その時の衝撃の再来。さらに世界3大珍味のうち2個も入っている豪華絢爛さ。つまり東京ドームでナイターを見ながら横綱土俵入りの合間にホセ・カレーラスとルチアーノ・パヴァロッティが歌で盛り上げるといった例えてみると余計わかりづらい感じの味。

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最後に仙台牛ビーフカレーで〆。これまた最初甘くて後味辛い。聞けばリンゴはもちろんキウイやマンゴーまで入れてあるらしい。コレだけを食べに来るお客さんもいるとか。

で、一番感銘を受けたのは味もさることながら、このグラス。

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実はコレ、天井や周りの明かりやお皿が反射して映っているんです。おいしい料理や美味しい飲み物でグラスが汚れていたりすると辟易してしまうけど、マスター曰く、

「せっかく美味しい飲み物をだすのですから気持ちよく味わっていただきたいので」

とのコト。うーん、すばらしい!ビールのジョッキをお代わりするとその空いたジョッキに注いで持ってくるようなお店とは1線どころか数線画している。普段は予算の都合でそういったお店にしか行ってなかったけれど、たまにはこういったサービスがきちんと受けられるお店に行くことも大切だなー、研鑽のためにも。と思いました。ご馳走様でした。

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2007/07/26

エビスビール

今日は気合を入れて応援するぞー!と「勝負ビール」のエビス3本勝負!
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その中からホップとゴールドをチョイスしてサッカー日本代表を応援。エビスを飲むときはいつだかもらったエビスグラスで。

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でもこのグラスだとブロガーとしては中が写らないので1杯目だけ透明グラスでのみ比べ。

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うーん、ホップよりはやっぱりゴールドかなぁ。といってる間に惜しくも日本敗れる。。。仕方ないので黒ビールで自棄酒。

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教訓:カロリーを気にするときはゴールドで。繊維質を多く摂りたいときはブラックで。(まぁ五十歩百歩ですが。だいたい3本も飲んだら意味無いのですが。)仕方ないので日本代表を大分で待つことにする。ご馳走様でした。そしてガンバレ!ニッポン!

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2007/07/25

熱海花火大会

実は藤沢と熱海って約1時間でいける距離だと住んでみて初めて知りました。そこになんとお大変お世話になっている方がマンションをお持ちということで、ちょくちょく利用させてもらってます。映像は一昨年のクライマックスの「ナイアガラ」。いろいろ楽しい思い出をたくさんもらってます。また今年もいけるかなぁー。

花火と神輿とけん玉だけは日本が誇る世界の3大文化だとホントに思います。根拠はありませんが。

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2007/07/24

南国酒家 本店

先日、久しぶりに東京駅による機会があり、それは武道館でのコンサートのためであり、事前に腹ごしらえと思い、立ち寄ったのが「南国酒家」。いつもは足早に通り過ぎる人々の立場なのですが、たまにこういった駅構内で人の流れを見ながら食事というのも人間観察という意味ですごく酔い、もとい、良い。

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「何を食べるか迷ったときはオススメメニューの一番上にあるものを選べ」という格言どおり、「具だくさんあんかけ焼きそば」をオーダー。

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いよいよ登場。ん?メニューの彩りやボリュームとちょっと違う気もするが。。。

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でも味はとてもしっかりした味付けで美味しい。実はココのサービスで一番感動したのは原宿にある本店の入り口。

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この入り口にモニターが3台並んでいる。

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で良く見てみるとなんと厨房のライブ!

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なかなか自信がないとこういったサービスってできないですよね。

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ついつい見とれてしまい、10分ぐらい軽く過ごすことができます。だってあんかけ焼きそばを最初から最後までプロの料理人の横で見た経験のある人って少ないと思うワケ。ともすれば技術漏洩にもなりかねない情報提供。それを店内ではなくて店外に堂々と出しているところが、逆に自信の表れなんだろうなぁー。と思ってこのモニターを見て以来、どこの「南国酒家」でも安心して「あんかけ焼きそば」を食べることが出来るのです。この心理的安心感ってすごいよねー。ご馳走様でした。

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2007/07/23

社会貢献 修悦体に学ぶ。

最近個人的には「貢献」という言葉が仕事でもプライベートでもキーワードになっていたりする。会社では間接部門にいることもあり、新規案件では

「それが会社にどのように貢献するのか」

ということを必ず聞かれるし、プライベートでも

「それは社会にどのように貢献するのか」

ということをかならず念頭において行動している。というのはまったくのウソで実際にはそう思って行動している人や仕事が出来る人はそんなにいないはず、とタカをくくっていた。しかし、昔から見たことがある新宿駅の仮設案内板には

「それは社会にどのように貢献するのか」

ということを考えて仕事をしている人がいる事ををいろいろなブログで発見した。

新宿駅案内のガムテープフォント(修悦体)

修悦体

朝から妙に感銘を受けてしまった・・・

私も行く度に見ている仮設案内板にあんな秘密があったとは!ということで改めて撮影しに行ってみた。

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早速発見!確かに角をわざわざ丸くしている。

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矢印もすべてガムテープで細かく制作。

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他にもいろいろ「作品」がありました。

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他のサイトでは制作者本人へのインタビューとかあったりして、たぶんJR広報を通してないインタビューなのですが、もし知っていたらコレを許すJRの寛大さに感激。もし知らなかったとしてもそのまま続けさせてあげてほしいと思う感動職人です。

つまり何を言いたいかというと、通常の仕事としてするのであれば、角を丸くしたり、カラーガムテープを使ったりすることはただの工数UPなわけで、この方の給料が上がるわけでもないし、ホントに「新宿を知らない人に対して、視認性を高めることでわかりやすくする。」という社会貢献を立派にしている方だと思うんです。でその社会貢献を自分の仕事の中で出来る限りのことをしている。これがスゴイ。

そう考えると「貢献」をすることって何もお金をたくさん持っている人が寄付をするだけが立派な「社会貢献」ではなくて、自分の生活の中で出来る限りのことをするべくだなぁと思い、15番・16番線の山手、総武線ホームで電車を待っていると、外国人女性がメモ紙を片手に「警備」の腕章をつけた人に尋ねている。警備の人もよくわからないらしく、困っているようだったので、つたない英語で話しかけてみると、どうやら彼女は大江戸線の新宿西口駅D-5番出口まで行きたいらしい。しかし、ココ山手線のホームからD-5番出口までは歩いて10分近くかかる。そうだ!ココは国際「貢献」と思い、ホームをおりて小田急線の横の中央西口改札を出て、D-5まで連れて行ってあげることにした。その間のつたない英会話でわかった情報は

  • 彼女はメキシコ人
  • 日本には10日間いて、明日成田から帰る
  • 友達が新宿に住んでいてそのマンションに行きたい
  • 日本は「何もかもがメキシコ違うのでとっても刺激的!」
  • 行った場所は浅草、池袋、渋谷
  • 普段はスペイン語を使っている
  • たぶんバレエダンサー(もしくは友人がバレエダンサー?)
  • 日本語ってとっても難しいねー。

ということぐらい。もっといろいろ話をしたかったけど、残念ながら、ここでD-5番出口に到着。最後に名前を聞かれて、日本語で「ありがとう」って、とっても感謝してくれた。また会いたいなぁ。出来る範囲での「貢献」ってこういうことかなぁ、と勝手に思う。「修悦体」を見た後だったからこんな行動が出来たのかも、と感謝。

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2007/07/22

ブレンズコーヒー 新高島

新高島のお気に入りのエスカレーターを上がると、「BLENZ COFFEE みなとみらいGENTO YOKOHAMA店」がある。カナダ発のコーヒーショップらしく、シアトル系のショップとは一線を画した展開。キャッチコピーは「焦がしすぎず、苦すぎず」だそうだ。

ん?書いていて思ったのだが、

「焦がしすぎず、苦すぎず」

って同じ事言ってない?私はあまりコーヒーに詳しくないのだが、「焦がしすぎると苦くなる」のではないでしょうか?つまり、ココでいいたいのは

「甘すぎず、辛すぎず」

といった「ちょうどいい味付け」加減を指したものではなく、

「煮込みすぎず、やわらかくせず」

といった同義的意思の訴求ではないでしょうか?すごく禅問答的なネタになってしまいましたが、要はコーヒーが美味しく飲めればいいんです。

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店内にはベーカリーも売っていました。

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で、頼んだのは「アイスチョコレート」と「アイスカフェラテ+ホイップクリームトッピング」。

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実はコーヒーショップに入りながら迷ったメニューが他にもあって、それが「煎茶ラテ」と「ほうじ茶ラテ」。

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だって他のコーヒーショップの定番といえば「抹茶ラテ」でしょ。外国チェーンが日本メニューを考えるときにはスタバでもハーゲンダッツでもみんな、「抹茶」。ところが「抹茶」を排除して「煎茶」と「ほうじ茶」で勝負していることがとってもすごい。このまま好評だったらぜひ「玄米茶」や「どくだみ茶」や「こぶ茶」や「そば茶」を出して、最後にはコカコーラとタイアップして「爽健美茶ラテ」を売り出してほしい!コレ思いつきで書いたけど出したらソコソコ売れると思う。だれか商品化してくれー。

話を店内に戻そう。とてもすっきりとしたレイアウト。洗面台があるのもマル。最近は多くなりましたよね、きちんとお客さま用洗面台がトイレと別に設置されている場所が。とてもいいと思う。

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棚はとっても空間を大切にしたレイアウト。家でもこういう棚の使い方を参考にしたいが、結局狭い自宅ではこういった間を埋めようと、新聞、雑誌、カギ、ケータイ、アクセサリー達が虎視眈々と伺っており、なかなか実現しない。

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1個だけ残念だったのはトレイを下げたとき。

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一見すると取り立てて問題ないように見えますが、下げたときに私の手は明らかに違和感を覚えた。

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そうなんです。ストローが棚の上にぶつかって下げようとするとグラスが倒れそうになるんです。これってホント小さいことだけど、子どもが下げようとしたりすると倒すんじゃないかなぁ。ホントに小さい事ですが、店にとってもお客様にとってもリスクだしストレスだと思うんだよね。まぁともかくコーヒーはの味は、

「焦がしすぎず、苦すぎず」

の味でした。ご馳走様でした。

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2007/07/21

未来へのステップ 新高島

一昔前は国内最大の床面積を誇ったあの「横浜そごう」から徒歩圏に、実はまだこんなにたくさんの空き地があります。そう、それが横浜エリアとみなとみらい地区の間にある「新高島」エリア。コレってホントにすごいことだと思いません?だって日本で2番目に人口の多い都市の横浜の中心にさらに人口の増加の余地がある土地がこんなにあるなんて!ここに日産自動車やセガの本社が移転してくるとともに大型娯楽施設も計画されているそうです。さて、そんな立地条件でミラクルな話題性のあるものが出来ないかなーと思って考えてみた。

  • 家庭菜園区画貸し出し→1区画月額80万円~、超高級菜園として貸し出し、近隣にすむみなとみらい族の目を釘付け。ココに菜園を持つことが「ハマセレブ」のステイタスに。区画申し込みは10年先までいっぱい。日曜日には「ハマー」のような超高級アウトドアビーグルが縦列駐車。そこからセレブたちがスコップやシャベルや腐葉土を持って降りてくるアンマッチな状況に取材殺到。青空の下「壁に耳あり~」という心配がないので、密談は料亭や会議室から菜園対談に移行。裏金は腐葉土をばら撒いた後の袋に入れて持ち帰る。作物はハーブ中心。根野菜系は収穫時に結構な労力を伴うので、基本的に作らない。
  • カジノ→新高島地区を行政特区としてカジノを開放。今からすべて計画を白紙に戻してカジノ特区にすれば、周りが砂漠のラスベガスより羽田空港も近く新幹線の便もいい場所で渋谷からも直通という立地条件のよさで、国内各所はもとより中国、韓国富裕層も羽田直行便で来日。外貨獲得に1役。
  • 原子力発電所→発電所のリスクを地方に押し付ける時代は終わった。これからは自己責任で電力と向き合う都市をめざす。夏の最大需要期に一定以上の電力を横浜エリアで消費すると原子力発電が動き出す、という日本初の非連続運用原子力発電。プルサーマル計画を誘致でも可。

だれか横浜市長に立候補した際には上記の中のいずれかをマニュフェストに入れて実現してほしいと思っているのはきっと私だけではないはず。(その自信の根拠がわからない。)まあ家庭菜園ぐらいはどーんと実施してほしいなぁ。

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といったわけで家庭菜園予定地です。ハマーが駐車することを想定してすでに「駐輪禁止」の文字が。

ちなみに右手に見えるのが「横浜F・マリノス」の練習場だけあって地下鉄みなとみらい線に乗って新高島で降りると、マリノス一色の駅。

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実はこの駅のエスカレーターが私のツボだったりする。「臨港パーク口」のエスカレーターから見上げる風景がコレ。

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外の光と駅構内の暗さが妙にいいバランスなんです。このエスカレーターは歩かないで左側によって光の増幅をゆっくり体全体で感じることをオススメします。

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出口に行くにしたがって周りが明るくなり、それはまさに未来への階段のよう!今後も新高島の前途を祝すかのようなすがすがしさ。ぜひ家庭菜園を!(←くどい)

まあ開発途中といってもみなとみらい側に目をやれば、それはそれでお気に入りの散歩コースでもあるのだが。

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この道はホント「広い・静か・キモチイイ」の3拍子そろった遊歩道かと。これからも新高島から目が離せない。

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2007/07/20

タイドテーブル 藤沢

※先に言っておくがどこかで読んだ文章と錯覚するかもしれないがそれはデジャブである。と信じて生きていこう!

土曜の昼下がり、旅行番組でハワイ特集なんかやったりしているとかならず出てくる3大メニューといえば

  • ハンバーガー
  • パイナップル
  • ロコモコ

である。統計は取っていないが、妙な自信がある。でもって美味しそうに芸能人が食しているのをみると、

「海外行きたいねー。」

という話から、その夢は決してすぐにかなえるのが困難であると知るや、

「美味しいもの食べたいねー。」

というマズローの自己実現理論からすると4段階逆特進のような安直な欲求に取って代わり、

「じゃあ明日のランチはどこか食べに行こうか。」

という話になる。そこで3大メニューに話は戻るのだが、じゃあ自宅で食べることがあまり無いモノはという話になり、それは結果としてロコモコになるのである。だいたい日曜の昼下がりに、

「今日のお昼ごはんはロコモコよー!」

なんて出てくる家庭は、メイドやシェフがいる裕福な家庭か、小錦や曙をホームステイさせている家しかないだろう。そもそもロコモコなんて私が子どものころに輸入されていたのか甚だ疑問である。記憶をたどっても社会人になってからしか食べた記憶が無い。というわけで日曜日のランチを食べるときはロコモコになる確率がパエリアの次に高い。(特にハワイ紀行モノを見た翌日は。)

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家から歩いて4分ぐらいのところにハワイアン料理の店「タイドテーブル」はある。ココのロコモコは絶品!店内にはダーツも併設されている。

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机にはクレイジーソルトが鎮座。実家のペンションでも愛用している一品。

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そしてロコモコランチの登場!

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ボリュームと美味しさは満点です。

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こちらはデリランチ。4種類の惣菜とパンがついているのでいろいろな味が楽しめます!このパンが絶品です。

ちなみに両方とも 肝心のお値段は

1000円

安い!そして美味しい!

こうして昼下がりのランチを堪能したあとに欲求の段階を再度上げるべく精進するのでした。

結論:ロコモコ→個人的に「ご馳走」のセグメント。似て非なるもの→ビックリドンキー。(←コレはコレでアリですが。)

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2007/07/19

タパタパ 藤沢

土曜の昼下がり、旅行番組で地中海特集なんかやったりしているとかならず出てくる3大メニューといえば

  • ピザ
  • パスタ
  • パエリア

である。統計は取っていないが、妙な自信がある。でもって美味しそうに芸能人が食しているのをみると、

「海外行きたいねー。」

という話から、その夢は決してすぐにかなえるのが困難であると知るや、

「美味しいもの食べたいねー。」

というマズローの自己実現理論からすると4段階逆特進のような安直な欲求に取って代わり、

「じゃあ明日のランチはどこか食べに行こうか。」

という話になる。そこで3大メニューに話は戻るのだが、じゃあ自宅で食べることがあまり無いモノはという話になり、それは結果としてパエリアになるのである。だいたい日曜の昼下がりに、

「今日のお昼ごはんはパエリアよー!」

なんて出てくる家庭は、メイドやシェフがいる裕福な家庭か、スペイン人をホームステイさせている家しかないだろう。そもそもパエリアなんて私が子どものころに輸入されていたのか甚だ疑問である。記憶をたどっても社会人になってからしか食べた記憶が無い。というわけで日曜日のランチを食べるときはパエリアになる確率が高い。(特に地中海紀行モノを見た翌日は。)

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家から歩いて5分くらいのところにスペイン料理の店、「タパタパ」はある。でもってココの「パエリアランチ」は絶品!かつリーズナブル!店内はとても落ち着いた感じ。

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机にはオリーブオイルと呼び鈴が鎮座。

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まずは前菜9種盛り。

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これにバケットがお代わり自由で付いてくる。これだけでもおなかいっぱいになるくらいのボリューム。

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続いてビシソワーズをいただき、いよいよ真打登場!

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どーん!ミックスパエリアの登場です。この量で1人前。ちなみに2人以上でパエリアランチを頼むともっと大きい鍋で提供されます。これもさらに美味。

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最後に自家製のプリンかチョコレートケーキもついてきます。言い忘れましたがドリンクはオレンジジュース、アップルジュース、烏龍茶、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ホットティー、アイスティーが飲み放題!で、肝心のお値段は、

1580円

安すぎる!

サザエさん一家のように大家族ならまだしも、自宅で前菜を作ってバケット焼いて、ビシソワーズ作ってパエリア炊いてケーキ作って、コーヒー飲んだら、材料費だけで倍以上かかるでしょう。

安すぎる。そして美味。

こうして昼下がりのランチを堪能したあとに欲求の段階を再度上げるべく精進するのでした。

結論:パエリア→個人的に「ご馳走」のセグメント。似て非なるもの→チキンライス。

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2007/07/18

キリン ニッポンプレミアム

先週末に、近所のスーパーに買い物に行くと、キリンからプレミアムビールが出たらしく大々的に山積みをして売っていた。

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いつもはプレミアムビールを買うときの条件として、

  • 自分自身にご褒美をあげるとき
  • 何かのプチ記念日
  • 来客があっておもてなし感を出したいとき

かつ、選ぶ銘柄は

  • エビス
  • サントリー プレミアムモルツ

しか、選ばない。このブログのプロフィールにも書いたがそれは東京ドームでも同じこと。だが、新製品だし買ってみるかと、エビスさんサントリーさんに心でお詫びしつつ、もしかしたら失敗して後悔するかもと考えると、6本パックを大胆に買う勇気も無いので、1本だけ浮気して買ってきました。特におもてなしイベントも無いしプチ記念日でもないのですが。でも深層心理的にはきっと「ブログネタ」になる、という悪魔のささやきがあったと思われ、こうして記事にしているわけです。うーん、まさに画に描いたようなCGMのエントリーになってしまった。でもって買ってきてまず写真。

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撮ってみて気付いたのですが、キリンさん、せっかくの新製品なのになぜあんな場所にシールを貼ってしまうのでしょう?

  • 新製品発売!→
  • きっと買ってくれて写真を撮ってブログにUPしてくれる人がたくさんいるよ→
  • そしたらシールは缶の背の方に貼っておいたほうが写真に写るときにブランドロゴや商品名がきちんと表示されるよね。→
  • こだわりの赤い缶のデザインもきちんと見せたいしね。

って今回の新製品のプロモーション担当は思わなかったのかなぁ。まあ私が心配することではないですが。と思って「ニッポンプレミアム」で画像検索してみたら、まだあまり画像はUPされてないのねぇ。なぜかライバルのプレミアムモルツがガンガン引っかかっていますが。

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味は今までにないプレミアムビールの味!とてもおいしい!が、プレモルから乗り換えるまではいかないかなぁ、というのが私の率直な感想です。ご馳走様でした。

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2007/07/17

ダンスダンスレボリューション ダブル編

昨日UPした動画が予想以上に好評だったので、調子に乗って「ダブル編」もUPしてみました。しかし、8年も前に買ったゲームを持っているなんて自分自身に感心中。自分自身は筋肉痛。明日がつらい。。。「eyeVio」と「You Tube」でどうぞ。


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2007/07/16

ダンスダンスレボリューション

この3連休は天気が良くないこともあり、家でダイエット!のハズであったが、和田さんの動画レポートに感銘を受けビリーズブートキャンプを申し込んだところ、なんと2~3週間待ち!いや~すっかり時代の波に乗り遅れた感がありますねー。なので、乗り遅れついでに一世を風靡したダンスダンスレボリューションが家にあったのを思い出して引っ張り出して3時間ほど格闘。ついでに試しに「You Tube」と「eyeVio」に動画を上げてみました。内容は同じですよ。いよいよこのブログも動画ブログへと展開か?しかし改めて自分で見ると自虐的な足運びに辟易。
まずは「You Tube」。
続いて、「eyeVio」。
eyeVioのほうが一回あたりの動画容量が多いので高いビットレートでUPしております。

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2007/07/15

地下鉄の謎 ガンバレ北総鉄道編

昨日に引き続き「鉄道ネタ」を。ミラクル路線の都営浅草線の中でも「北総鉄道」は異彩を放っている。まずは車両内の路線図を見てもらえればすぐわかる。ちょっと反射して見にくいのでコチラでも確認あれ。

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悪気はなく言うのでもし近隣の方がいましたらゴメンナサイ。路線図を見てわかる通り、ココの路線は「広告価値」として考えると結構オイシイ路線なのである。それもこれも都営浅草線経由で京浜急行に乗り入れしている賜物である。羽田空港をよく利用する出張族で帰りに京浜急行を利用するビジネスマン100人に聞いて見れば、その理由はすぐわかる。たぶん「北総鉄道」って聞いたことありますか?といわれても聞いた事の無い人が大半だと思うが、「印旛日本医大」って聞いたことありますか?と聞かれたら大半の人が「Yes!」と答えるだろう。理由はカンタン。羽田空港始発で都心に向かおうとすると「印旛日本医大」もしくは「印西牧の原」行きが大半だから。特に出張帰りのピークになる平日16:00-18:00の間に羽田から都心に向かおうとすると、12本中9本がなんと「印旛日本医大」もしくは「印西牧の原」行き!みんな知らずに「北総鉄道」の駅をすり込まれている。しかしそんな有名な「北総鉄道」の車両の中を見て驚いた。

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なんと中吊り広告や壁面広告がほとんど無い。。。だって品川→銀座→日本橋を通る電車ですぜ。と思ったら、ドア横の広告を見てさらにびっくり!

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「沿線インフォメーション」という名の下に蒲田の理容室まで載っているではありませんか!だって「北総鉄道」の「沿線インフォメーション」なのに、京急の駅まで「沿線」と宣言するあたりがスゴイ!

さらにさらに北総鉄道の野望は2010年に大きく花開こうとしています!もう一度路線図を見るとなんと成田空港まで2010年に延伸予定!コレはスゴイ事ですよ。あの成田空港まで都心から最短36分で結ぶんです!その路線の大半は北総鉄道を使うということで、羽田から成田へ直通列車が出来ると将来はすべて「北総鉄道」経由になると思われます。まさに上越新幹線へのショートカットで大きく儲けている「北越急行」のほくほく線状態になるというわけです!

というわけでこんな将来に向けて夢のある「媒体」がガラガラなのはホントもったいない!広告主の皆様!いまから「北総鉄道」に出稿してつながりを深めておくことはきっと良い事かと。ぜひご検討ください!ガンバレ北総鉄道!(←もう最後はダレ目線で書いているのかわからなくなっていますが。。。)

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2007/07/14

地下鉄の謎 看板編

都営地下鉄浅草線は「鉄ちゃん」ブロガーにはネタの宝庫だと思う。(私は鉄ちゃんではありませんが。念のため。)なんといっても、1番の特長は乗り入れ路線の節操のなさ。京浜急行、京成電鉄、北総鉄道、芝山鉄道とあわせて5社が浅草線を行ったり来たりするので泉岳寺駅のベンチで来る電車を座って眺めているだけで、約20種類ものいろいろな電車にお目にかかることが出来る。そんな鉄ちゃんにはたまらないマニアック度NO.1の路線に「東銀座」という駅があるのだが、その構内の広告看板がコレ。

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ほー、さすがに銀座周辺の駅は人気が高く「注目度抜群」なんだねー、と思いヨコの掲示板スペースを見て愕然。。。

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あれ、ガラガラ。。。

だって都営地下鉄106駅中第10位の駅ですぜ!きっと張替え作業の途中だったと信じております。その後は怖くて見に行けてませんが。

その東銀座駅で一瞬驚いたはり紙。

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一瞬、「出会い系」にご注意ください。に見えました。勝手にさすが銀座はリアルな男と女の出会いの場なんだなー、と勘違い甚だしい昼下がりの1コマ。

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2007/07/13

ブルガリア料理 ソフィア

気のおけない仲間。という言葉がふさわしいかどうかわからないが、今日の飲み会はとても楽しかった!と私が勝手に思っているだけかも知れないが。今日のメンバー構成は、同じ会社だけど、初めて一緒に飲む人×1名、2回目×3人と同じ部署の同僚という構成。なかなか違う部署の人とのみに行くことがない中で、あっという間の3時間30分でした。でどこに行ったかというと、ブルガリア料理!初めての経験でした。

「昨日さー、ブルガリア料理食べに行ったよ。」

って人生の中であまり言う機会ってないでしょ。理由は以上。で、行った場所は「カレッタ汐留」の中にある「ブルガリアンダイニング ソフィア」というお店。

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店内に入ると日本一有名なブルガリア人「琴欧州」がお出迎え。

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他にも民族衣装が飾ってあったりします。

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4名掛けテーブルの半個室。なんかいい感じ。

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で料理はブルガリア風オムレツとかタラモサラダとかいろいろ頼んだのですが、ついつい話しに夢中になってしまい、写真を撮るのを忘れるというブロガーにとってはあるまじき行為に反省。裏を返すとその間の話のネタが盛りだくさんで、仕事ネタ、時事ネタからココではいえないようなネタまでありまして、それぞれの人にそれぞれ歴史があるんだなぁ、と感傷に浸って自分の生業を省みておりました。なのですでにメインディッシュの「カヴァルマ」からしか写真はありませんが。

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ブルガリア全土に広がる煮込みオーブン焼き料理だそうです。で〆は「ブルガリアといえば?」クイズー!というものがあるとほぼ全員が「ヨーグルト」と答えるであろうヨーグルト料理を頼もうということになり、お店のスタッフの方イチオシのヨーグルトとチーズをまぶした冷製パスタをいただきました。初体験の味。

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デザートはクレープとブルガリア名物のケーキをそれぞれ。

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いやー美味しかったですよ。料理も会話も。

外に出れば劇団四季の「海」が入っている建物らしい、「ウィキッド」のディスプレイがお見送り。

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いつもと違うメンバーといつもと違う場所でいつもと違う国の料理をいつもと違う話題でいつもと違う時間を過ごすとき、きっと何かが生まれるのでしょう。その何かがわからないまま、明日からの3連休に突入です。(作詞でもと思って書き始めましたが、もう酔っているので自分でも何が言いたいのか良くわかりません。)

ご馳走様でした。

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2007/07/12

ハンバーガーおさらい。

私は今年痩せます!と宣言しておく。じゃないとホント何もしないで1年が終わりそうだからだ。もう半分過ぎたというのに、夏も本番というのに、「夏ヤセ」という言葉は私にとって銀河系のはるか彼方のwordである。

なぜココで改めて宣言したかというと、自分の食べたものをおさらいしたときに、この一ヶ月の間に日本橋に住んでいたときに通ったハンバーガー店3件すべてに食べに行っていたという驚愕の事実が判明したからである。ホントに痩せる気ある?

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まずは人形町「ブラザーズ」でパクつき、

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大崎フランクリンアベニューでたまたま近くで打ちあわせが13時からあるのをいい事にほおばり、

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横浜ベイクォーターに「クアアイナ」が入ってることを知って先週末に平らげてしまいました。そんな私の傍若無人ならぬ暴食無人ぶりに、ハンバーガーの神様は怒ってしまいました。

「お前のハンバーガーを逆さにしてやるー!」

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。。。あまりにも暑い日だったので間違って逆さにはさんでしまったの図。食べ過ぎに深く反省。さて次回は茅ヶ崎の「ラティーノ・ヒート」に行ってこようっと!(←懲りてない)

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2007/07/11

クールビズ

すっかり定着した感のある「クールビズ」。世の中の私も含めたサラリーマンはきっとこのワードにより、カジュアルな服装で会社に行っても「おっクールビズだねぇ!イカシてるね!」なーんて言われたりしてビジネス街を闊歩している人も多いと思うのだが。(すいません、少しウソつきました。)

「だが。」というのはわけがあって、まずは下記の写真を見てほしい。

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「キュウリビズ」。。。

暑い夏には「キュウリビズ」。。。

隣の優先席のシールの中のキャラクターもびっくりのコピーライト。

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でもよくよく見ると真夏のきゅうりは夏バテ防止に効果的で利尿作用もあって今が旬らしい。JA東北4県で共同で広告展開したものらしく、どうやって選定されたかわからないイメージキャラクターの少年の笑顔がとても眩しい。

っていろいろ見ていたら他の乗客も見入っていた。うん、とりあえずキャッチーな広告であって、きっと見た人は、「今日クールビズとかけてキュウリビズって広告をみたよ。」って話すと思われ、そんなJAの策略に乗ってブログに書いてしまう私はとてもエライと思います。

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そんな広告をみて柴又のひやしキュウリを食べたくなりました。1本120円也。

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2007/07/10

湘南ひらつか七夕祭り

先週末の湘南は「七夕祭り」一色でした。といっても今年は行きませんでしたが。どうも私の中の七夕は東北・北海道在住期間が長かったせいか「8月7日」と思ってしまうようになった。ので、週末に藤沢駅にいくと何があったの?というくらいすごい人混みと浴衣人間と甚平人間が大量増殖している状況を見てはじめて「七夕祭り」なのねー。と実感する次第。ちなみにコチラは4年位前に行ったときの写真。まさに「すぐ近くの観光地には行かない症候群」、またの名を「東京タワーに上ったことのない県民第一位は東京都民」症という、病気である。

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うん、今見ても飾りはとてもキレイ!だがどうしても人混みの秩序のなさが私の足を遠ざけている。

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これでもすいているほうだったか。最近は行っていないので良くわからないが原因を整理してみるときっとこうだ。

  • 人の流れがカオスの状態で整然と歩かない
  • さらにみんな上の飾りを見ながら歩いている
  • さらに途中で記念写真を撮る
  • さらに途中で屋台の食べ物を買って食べる
  • さらにビールを飲み始める
  • そこに家族連れからお年寄りまで多種多様な人種が続々と参戦
  • さらに甚平組や浴衣組など普段歩きなれない服装でバランスを崩す

結論としてあちこちで食べ物はこぼす、人にぶつかる、まっすぐ歩けないといった状況で非常にストレスがたまったのを覚えている。今はもう違うのかもしれないが、ミレナリオとまでは言わないがもう少し歩く方向に規制があってもいいかと。

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でもそこで出店していた「イイダコ丸ごと入りたこ焼き」の豪快さと美味しさはいまだに忘れられません。あと七夕の飾りもね!来年は平日に行こうっと。

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2007/07/09

埜庵 kohori-noan 鵠沼海岸

鵠沼海岸への散歩道の途中にこのお店はあります。平たく言うと「カキ氷屋さん」です。今までの私の「カキ氷」に対するイメージは

  • 子どもの食べ物
  • 縁日で勢いで食べるが、食べ終わるまでに飽きてしまう。
  • シロップがすごい色かつすごく甘い
  • たかだか氷を食べるのになぜお金を払うのか?

というものでした。が、その実力を侮るなかれ!ココのカキ氷を食べるまではホンモノのカキ氷に出会ったことがなかったんだなーという深い反省の念に駆られること間違いありません。私もそういった感傷を持って食べた一人です。ここの店のホームページによると、秩父・阿左美天然氷と、こだわりのシロップを使用しているそうです。湘南にあるお店なのに秩父に氷を作りに行く店ってどんな店なんだろう?と歩いていってきました。

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こちらが外観。氷の暖簾が涼をそそります。今回のお目当ては「スイカ」と「メロン」。「白桃」もあったのですが、コチラはガマンして次回の楽しみに取っておきます。まずは「スイカ」。

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どーですか!このボリューム!ちなみにそのまま食べてもすごく美味しいのですが、付け合せの塩を少しかけて食べるとホントにキンキンに冷えたスイカを食べている感じです。続いて「メロン」。

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こちらもすごく美味しい。練乳付き。「スイカ」と「メロン」では器のデザインが違うことにも注目。

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こちらは「メロン」と「1口食べたスイカ」の2ショット。このアップに充分耐えられる氷の質感が伝わるかどうか心配ですが、「カキ氷」を食べて「やわらかい!」と感じた事はいまだかつてありませんでした。まさにココのカキ氷は大人の食べ物です。ご馳走様でした。

ちなみに電車で来ることをオススメします。鵠沼海岸駅を降りて1つ目を右、そしてすぐ左、そうすると右手にあります。徒歩1分。鵠沼海岸駅から「右→左→右」と覚えて出掛けましょう!一度ご賞味あれ!

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2007/07/08

鵠沼海岸

再び藤沢に引っ越してきてから約1ヶ月。ずーっと週末もイベント続きで早起き状態が続いていたのだが、今日は久しぶりの完全オフ!爆睡しておきたらもうお昼でした。いやーよく寝たよ、ホントに。コレはさすがにもったいないと思い、散歩に行こうという話になり、でもってそしたら先週海開きしたし海でも見に行こか!という話になり行ってきました。

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まずは長久保植物園を通って、

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「作橋」を渡り、ん???

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よくよく見ると、日本語は「作橋」。しかし英語は「Sakubashi Bridge」。え、じゃあ日本語での正式名称は「作橋橋」?ほんとはもっとツッコミたいところですが、海に行くため今日はこのくらいでガマン。

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湘南の国道といえばココ、R134を渡ると、鵠沼海岸到着ー!

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江ノ島海岸はまさに湘南のイメージがあり、いまどきの高校生とか多くの人でごった返してますが、いかんせん私には若すぎる!その点、江ノ島を遠くに眺む鵠沼海岸は湘南海岸のなかでも大人な感じがします。ゆっくり時が流れているスローライフな感じがします。今日ぐらいの曇った日は散歩にも最適。

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海岸にはビーチバレーのコートもあり、泳がない人も楽しめます。

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当然サーファーも満載。うーん。夏の海はいいねー。個人的にはまったく似合わないのが残念!

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2007/07/07

かっこいい歳の重ね方。

自分では結構個性的な方だと思うのですが、ウチの会社ではたぶん3つに分けるときっと「普通の人」に入るんだろうなー、と思うくらい皆さん一芸に秀でている方ばっかりだなー、と木曜日にお誘いいただいた他の部署の歓送迎会で感じました。ハイ。

「一芸に秀でる」といえば、ウチの統括部長もその1人です。仕事をしているときはそれこそ部長の立ち振る舞い。ですが先日、その部長が渋谷でライブをするというので同僚4人と行ってきました。

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それが行ってびっくり!チケットは2500円するにもかかわらず、地下のライブハウスはすでにいっぱい。そこにギターをもって颯爽と登場!どんな演奏をするのかと思えば普通にツェッペリンとか演じたりしてしまうんです。そのパワーにしばし圧倒されました。よくよく見るとバンドの皆さんは部長と同世代と見受けられ、言葉を選ばずに言えば典型的な「オジサンバンド」ですが、まさにタイトル通り「かっこいい歳の重ね方」だなー、と感じて帰ってきました。

同僚4人で行ったのですが、帰り道はそれぞれバラバラで、結局道玄坂を渋谷まで下るのは私ともう1人の同僚の女性。よくよく考えてみればその前の週は有楽町でのショップが集まるイベントで会ったりしているので、その女性との関係を2週間限定で説明すると、

  • 先週の日曜の昼下がりに銀座で会い、
  • 今週は土曜の夜に渋谷で会っている、
  • 同じ部だけど違う課の同僚の女性。

ということになります!!

この「文字面」だけをなぞるととても怪しい関係のように見えますが、少しでもリアルに怪しい関係だったらブログになんて書けませんぜ!むしろそれをネタにして、

「先週と今週で誰か会社の人とバッタリあったらきっとびっくりされるよねー!」

と笑って話していたくらいですから。

だいぶ話がそれましたが、つまり私も何か一芸に秀でてオンオフにメリハリをつけてかっこよく歳を重ねたいと思ったのがこの1週間のまとめの感想です。

そのためにはまず痩せるとこからはじめようっと。

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2007/07/06

地下鉄の謎 危ない編

以前仮住まいをしていたときに何度か利用した地下鉄。東京は世界一の地下鉄大国だけあっていろいろな驚きがあります。そのうちの1枚がこれ。たしか半蔵門線大手町駅のエスカレーターだったと思うのですが。

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あぶない!!

うーん。非常にシンプル。普通だったら「駆け込み乗車は危険です。」とか「思わぬ怪我をする恐れがあります。」という言葉が入っていそうなものだが。画も文字も20世紀的な歴史を感じさせる出来栄えである。しかし、よくよく見ると靴下とワイシャツは同じ色でコーディネートされており、なかなかおしゃれなビジネスマンである。が、カバンは持っていない。だからもしかすると、このポスターは、「駆け込み乗車は危険」ということを伝えたいのではなく、

  • 電車でウトウトして、ふと気がつくと降りなければいけない駅だ!→
  • あわてて降りる。→
  • あっしまった網棚にカバンを置きっぱなしだ!→
  • あわてて取りに戻る→
  • しかしあえなくドアがしまって横転→
  • あぶない!

という一連の流れを伝えたかったと推測できる。

なので皆さんも地下鉄半蔵門線に乗ったときには、

「うとうとしてふと気づくと下車駅であわてて降りて網棚の荷物忘れを取りに戻ろうとしたときに靴が挟まって横転すること」

にお気をつけくださいませ。特に大手町は5路線が集結する有数の乗換駅ですから!

でもホントにキケンを知らせたかったら色を反転するだけでいかにも「キケン」という雰囲気になると思うのだが。

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ってゆうか、これじゃ事故が起こった後の雰囲気だよねー。

失礼しました。

こちらで紹介いただきましたよー!

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2007/07/05

スゴ録?

昨晩は北海道時代にお世話になった人たちと一緒に田町に飲みに行きました。田町駅は品川駅の隣ですが、雰囲気はだいぶ違います。三田口はオフィス街と学生街が混在し、港南口はウォーターフロントに向けて大規模マンションが続々と建っています。でもってこの街は品川より断然安く飲める、隠れた銘店が数多くあります。ココは今回紹介してもらって初めて行きました。その名も「たまち」。そりゃ田町駅から近いけどさー。

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外見からわかる通り大衆酒場です。入り口に前にビール瓶の空ケースが積んであるなんてまさに「王道」です。店内もこんな感じのテーブルとイス。

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これはもう定番メニューで攻めるしかありません。あまりに美味しくて撮影するのを忘れてしまったので、食べかけで申し訳ないのですが、肉どうふや、

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ごぼうのから揚げ、

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こんな料理が他にもたくさんあります。飲み物もビールのあとは芋焼酎ボトルコースですが、あまりお目にかかることのないディープな銘柄が置いてありました。

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その中から「田苑」の黒仕込みをボトルで注文すると、もう「サラリーマン飲み会」全開な雰囲気です。こんな雰囲気の飲み会って久しぶり!

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ここで今回の一番の「感動サービス」は氷と水を頼んだときでした!

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お店のお母さんに水と氷を頼んだらなんと冷蔵庫に冷やしてあった「炭入りのお水」が出てきたのです!こういった大衆酒場では今まで体験したことのないサービスに、少しでも美味しいお水で飲んでほしいという温かい気持ちが伝わってきました。

最後は「ほうれん草の卵とじ」で〆。

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たくさん食べて飲んで19時から23時まで4時間粘って1人3500円!安い!うまい!

さて、今日のオマケ。なぜタイトルは「スゴ録」だったかというと、その秘密は店内にありました。店内を見渡してみると一緒に行っていた先輩が見つけた一ネタです。

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ん?よくよくステンレスポットを見てみると、

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なんと「スゴ楽」!!!

ちなみに我が家の「スゴ録。」

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その取説のキャプチャ。

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ひょっとしてあのポットには「おまかせ湯沸し」機能とかついているんじゃないだろうか?とあらぬ期待をかけて「スゴ楽」で検索してみるとすごいことに!ポット以外にもマタニティグッズ、健康系グッズ、お掃除グッズといろいろあるのねー。まだまだ世間を知らないなーと思った1日でした。

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2007/07/04

韓国薬膳「はいやく」 銀座

昨日は珍しく日中に銀座でセミナーがあったので会社の同僚と行ってきた。どうせ銀座に行くんだったらランチもついでに銀座で、ということで入ったお店が、「はいやく」という韓国薬膳料理のお店。ランチは銀座にしてはリーズナブルに1000円から用意してある。プルコギ定食にしようと思ったが、一緒に行った3名がプルコギ定食だったので、ブログネタのためにあえて「冷麺定食」を注文。冷麺は韓国で食べたときは口に合わなかったのだが、日本で食べると結構美味しいということに最近気づいた。(きっかけは牛角の「梅しそ冷麺」だったんだけどさ。)店内はこんな感じ。

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なんと9割以上女性客でしたー。けっこうゆったりした雰囲気。で気に入ったのがこの箸&スプーン置き。はじめてみました。これってオリジナルなのでしょうか?それとも韓国では常識?

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しばらくすると定食が運ばれてきた。

まずはプルコギ定食。

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これで1000円はお得感満載かと。

続いて冷麺定食、1200円。

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冷麺美味しかったよー。写真で写らなかったのでキムチだけもう1枚。こちらも美味。

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最後にシャーベット付きでした。

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飲み物メニューもリーズナブルかつ充実。でもなぜアイスコーヒーはホットコーヒーの倍の値段なのかの謎は解けずじまいでした。

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久しぶりのゆっくりランチ。ご馳走様でした。

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2007/07/03

さくらんぼ

もうかれこれ3年前くらいの研修でたまたま同じグループになり、それからお付き合いをさせていただいているmicheyさんから「さくらんぼ」をいただきました!知り合った当初はまだ会社勤めでSEをしておりましたが、その後会社をやめWebショップをオープンし、再度会社に就職して2足のわらじを会社に認めてもらいつつ、大阪に転勤になり、店長だからと簿記の勉強を始め、流暢な英語とイタリア語を駆使して毎年ヨーロッパに買い付けに行き、そこで気に入ったアイテムがあると取引の交渉をして日本に輸入し、フラメンコやスキューバダイビングやテニスをこなし、コンサルの資格をとり、ドイツ語を習い始めている私の知り合いの中でも超多忙な彼女が何がきっかけだったかわかりませんが、山形の農家にさくらんぼ狩りに行き、そのおすそ分けということです。

ある人を語るときにこんなに長い紹介文を書くことが出来る人ってそういないよねー。それも知り合ってからのたった3年間でさ!

その間の私は、えーっと会社勤めを続けて、オーストラリアに行って日本橋に仮住まいして、藤沢に戻ってきました。That's all !!(←短っ!)

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久しぶりにさくらんぼ食べたけどホント美味しかったー!

ご馳走様でした。

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2007/07/02

古い建物、新しい建物

仮住まいから引っ越して一番戸惑ったのは「蛇口」。何でかというと、仮住まいと今の住まいとでは、「水を出す」→「水を止める」の一連の流れがまったく逆の動作なのです。つまり、仮住まいの家では、

「水を出す」→下に水栓を下げる

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「水をとめる」→上に水栓を上げる

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なのですが、今の家では、

「水を出す」→上に水栓を上げる

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「水をとめる」→下に水栓を下げる

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なんですよ。

実はコレって意外とストレスがたまることであって、いまだに間違って今の家でも水を止めようとして、勢いよく水がでてびっくりするわけです。人間って無意識のうちにいろいろなことを「経験値」として学習しているんだなぁー。と洗面台や着ている服をビチャビチャにしながら感じる瞬間でもあります。

ちなみに蛇足ですが、阪神大震災のときに多くの家が倒壊したときに「下に水栓を下げて水が出るタイプの蛇口」から水が流れ出てしまい、それ以降の新築物件はすべて「上に水栓を上げると水が出るタイプ」になっているそうです。周りに聞いたら結構知っている人が多かったのですが、私は今回の1件ではじめて知りました。ハイ。

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2007/07/01

「キヨスク」が「キオスク」に!

今日から7月。JRダイヤ改正です。がもうひとつJR東日本では革命的な出来事が。そうです。駅の売店の名称が「キヨスク」が「キオスク」に変わる日なんです。国際的な発音にあわせるというのが理由らしいのですが、他のJR各社では「キヨスク」のままだそうで。。。

といったわけで藤沢駅の「キオスク」ネタをひとつ。(ニュース等で既出感満載ですが。)

藤沢駅の東海道線ホームの辻堂よりには、「湘南電車」と呼ばれた頃の国鉄色の列車をモチーフにした「キオスク」があります。結構これがDetailにまでこだわっていて良い感じです。まずは正面から見るとこんな感じ。ちゃんとヘッドライトも点いています。

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逆方向に回るとこの建造物が「キオスク」であることがわかります。

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自販機が乗務員ドアのように見せて埋め込み設置されているところがポイント。

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後ろはこんな感じ。でもってココで一番注目すべきは右下の刻印!

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ちゃんと「日本国有鉄道」の銘版が入っています。ココのこだわりに感動!なぜか昔、このプレートを持っていた覚えがあります。こんなこだわりを持つ「キオスク」を作った人に拍手!!今日が改めてのよきスタートの1日となることを願っております。がんばれ「キオスク」!

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